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2005年10月27日 (木)

陸と海とで相互乗り入れ

冬の使者である渡り鴨が、山奥の鴨場だけでなく身近でも目に付くようになってきた。私の職場に向かう通勤路が海に面しており、毎朝なにかいないかなと横目に見ながら通勤しているのだが、先日も海鴨であるキンクロハジロの10羽ほどの一群がぷかぷか海に浮いていた。こういう群れを散見するようになるといよいよ冬間近を感じることが出来る。
KARU_UMI今朝出勤時にふと海に目をやると波打ち際で鴨が二羽で朝ご飯の最中だった。頭を海に 沈めて一生懸命食べ物をあさっている。今朝はまたずいぶんと陸へ寄ってきているなと感じつつ、それはそれでほほえましい光景なのだが・・・よ~く見るとなんだか鴨のガラが違う。写りの悪い携帯電話写真だがお判りだろうか。なんと下の記事でも出てきている陸鴨のカルガモだったのだ。以前に海鴨のホシハジロを内陸の沼で捕ったことはあったが、陸鴨が海にいるのを見たのは始めてでびっくり仰天してしまった。陸鴨も海鴨も餌場を相互乗り入れしてるという事実を始めて知った次第。鴨の生態はまだまだ知らないことがありそうだ。

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