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2005年10月31日 (月)

利益一兆円企業を支えた消費的な私

寄らば大樹の陰というか販売台数のスケールメリットというか、最近のトヨタ車はよくできているなぁと感心する。トヨタは経常利益一兆円という企業だから利益をたっぷりとって製品はそれなりかと思いきや、なかなかどうしていい製品を出してくる。それにも増してディーラーの値引きもすごい。我が家のいまの自家用車は車両標準価格で180万円くらいのトヨタの大衆車なのだが、あの手この手の交渉術を駆使してとても言えないような値引き額で購入することができた。しかも自動車はよくできているとなれば言うことも無い。

トヨタウエイという本を最近読んだ。経営学としてトヨタの培ってきた経営手法は数多くの分析家によって過去明らかにされているが、他社がただトヨタの真似をしただけでは失敗してしまった事例も数多くある。諸外国で日本型企業を研究する場合、真っ先に対象となるのがトヨタだが、だれでもトヨタの真似ができるというものでもなさそうで興味深い。
NENPI-1 そんな我が家の自家用車WISHだが、排気量1800ccクラスのくせに燃費だけは絶好調だ。この車には平均燃費を自動的に計算してリアルタイムに液晶画面へ表示してくれる機能があり、これがけっこうあてになるので面白い。恐らく平均燃費はインジェクターの燃料噴射量に車速と経過時間を加味して計算しているのだと思う。どのようなアルゴリズムで計算しているのかは分からないが平均燃費計は給油時に満タン計算した燃費と1km/Lくらいしか差が無いのでけっこう実用に耐えるレベルだと思っている。で、調子のいいときには画像のくらいのAVG(アベレージ)燃費が出る。街中だけ走っていても10km/Lを切ることはまずない。以前に乗っていた2000ccクラスのミニバンに比較してリッターあたり倍は確実に走ってくれるので、これだけでも乗り換えた意味があるというものだ。
そろそろ積算距離も一万キロに近づいてきた。峠道をうならかして走りたい衝動もあるが、燃費を気にしだすとなかなかそれもできなくなる。この平均燃費計、かなりメンタル面から省エネに貢献しているとみた。

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くるまいじり」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい燃費ですね。
私のフォレスターなんて8.5平均ですよ。そういえばストリームの時も高速中心でも11くらいでしたから。

平均燃費で17kmを越えるなんてのはそうそうありませんが、先日の山歩きに行くのに出かけたときで帰ってきて15km/L位でした。ステップワゴンの倍は走るので懐には優しい車です。
フォレスターは四駆だし燃費のような数字では計れない魅力があるのではないですか。たまに出勤時後ろに付くと、やけに大きく感じます。存在感がありますよね。WISHなんてカローラみたいなもんです。どこにでも走っている。実際カローラの車台を使っていたりします。

たむさん、こんにちは。
ブログの杉田のラーメン情報見てました。
フォレスターに乗ってるんですね。Fiby さんは、WISH ですか。こちら、まだクオリスに乗ってます。ローン払い終わりましたが、買い替え出来ません。

燃費は、計ってないがリッター8キロくらい。オイルは、モービル1 RP入れてるので、すべるような走り、FFで加速がにぶいので、ATFでも取り替えてみようか。

明日から介護生活が始まります。電動ベットが来て、組み立て終わりました。
狩猟解禁まで、あと4日、散弾銃の手入れでもしとくかな。解禁日は、撃たないかも。見に行くだけ。

                 


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