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2005年11月15日 (火)

鴨に情報を漏らしたのはだれだ

待ちに待った狩猟シーズンがスタートした。一ヶ月前からこの日は休暇を取ると宣言して万障繰り合わせ、意気揚々と出かけた11月15日。場所は下見に行った時にカルガモがわんさかいたあの場所だ。明け方に到着して日の出を待つ。朝の冷気が心地よい。で、肝心の鴨ちゃんだが・・・いない。待てど暮らせど飛んでも来ない。まるで今日から狩猟解禁だと知っているかのようだ。ただ朝方に一回だけ発砲のチャンスがあった。40mの射程でカルガモに当たることは当たったが当たり所が良かったようで、藪に中に逃げて行ってしまった。本日の鴨との遭遇は後にも先にもこれっきり。あとは待てど暮らせど夕方までお会いできなかった。
KAWASEMI-1 一人でぼやいているとカラフルな小鳥が飛んできた。カワセミだ。いかんせん小さい鳥なのでう まく写真に収まってくれるか心配だったが、やることもなく暇だったので何枚か撮ってみた。背中のブルーがとても鮮やかだ。そんなわけで獲物が居ないときにはにわかバードウォッチャーになる。非狩猟鳥はいっぱいいるんだなこれが。サギ、カワラヒワ、セグロセキレイ等々、ハヤを狙ってカワウまでやってきて深みで潜水を披露している。
たまたまいいところにカラスが止まったので害鳥駆除に協力しておいた。その後このハシボソカラスは某大規模農家に引き取られたが、農作物を荒らすカラス除けの見せしめとして剥製にされる運命をたどるようだ。
静かにしていると遠くの山奥から発砲音が時折聞こえる。みなさん初日をがんばっているのだろう。まぁわたくし的には解禁日に出猟できただけでも有り難いと思わねばならないか。2月15日までの三ヶ月間はまだ始まったばかりだ。

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コメント

ハシボソカラス一羽の猟果と鴨ハンヤだったようですね。
こちら山の脇の道広げたようで、車が入ってきそう。
銃撃つのは、無理かな。事故りそう。

狩猟場は、いい所みたいですね。
やってもこれからは、やはり空気銃かな。

散弾銃より新品は高いんだな。これが、買えたら最高。
鴨鍋待ってます。次回の休みは、クリスマス?

カラスはお役に立てば幸いです。
本県では装薬銃は撃つところはほんとに限られますね。発砲には空気銃の10倍くらい気を使います。

どもども。m(__)m

お電話有難うございます。携帯電話は、別の部屋でお食事中で、まったく気がつきませんでした。次の日の昼間電話したけど、お仕事中ですよね。

この様子では、お土産は、無い様子、山で、穴でも掘っていたかな?

しかし、大量だよと羽根つきの鳥さん持ってこられてもちょっと困ってしまいます。魚だと平気なのだから、鳥さんも慣れかな?

先日は突然お電話して申し訳ありませんでした。実は某大規模農家の電話番号を教えてもらいたかったのですよ。カラスを届けるのに夜になってしまったため電話してから届けようと思ったでけのことです。お気になさらぬよう・・・
勤務中、携帯電話はロッカーの中でして平日昼間はまず携帯は鳴らないかもです。わざわざお電話いただいたようですいません。
鴨もいっぱい取れればお裾分けもできるのですが、いまは鳥インフルエンザの心配もあるので、安易に差し上げられないということもありますね。
私はインフルエンザの予防接種を受けたから大丈夫・・・
って違うか(笑)

 ハシボソカラスは、剥製屋に送りました。
再会は、1ヶ月後だそうです。
これで、カラスに大根食われなければ、めっけもんです。
カラスは、金がないので今のでいいです。次回は、鴨をよろしく。うどん買って、鍋にしよう。
お待ちしています。N5-1 型の新インフルエンザに掛って死んだら、家族が喜んだりして。青首の鴨鍋食べたい。ネギもいるか。

大根いただきました。ありがとうございます。きれいな大根でびっくりしました。真っ黒なカラスが真っ白な大根に化けてしまって嬉しいです。

やっぱり鴨ならマガモですよね。でもカルガモでもいいや。早く今シーズンの初鴨をゲットしたいです。

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