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2005年11月13日 (日)

秋の山はお宝がいっぱい

なにやら最近「ビーチコーミング」というお散歩が流行っているそうな。海岸の浜を歩きながら漂着物を収集することを称してそう言うのだそうだ。浜に漂着するのは昆布の切れ端とゴミくらいだと思っていたが、そのゴミの中にもお宝級の漂流物が含まれていることもあるそうで、なかなか拾い物も奥が深い。そういえば早朝にお出かけして海岸に面した道路を走行しながら見ていると、なんだか波打ち際を散歩している人たちが多最近くなったような気がする。皆さんお宝狙いなのだろうか。
私は海系というより山系の人なので、似たようなことは山でやっている。秋も深まった山の中はある意味お宝の宝庫だ。山に自生している植物を採取するという行為を除いて、純粋に足元に落ちているものだけを拾ってもいろいろなものが手に入る。椎の実、どんぐり、クルミ、イガグリ、真っ赤に色づいたモミジの葉 etc, etc 海はどんなに深いところにある浜でも潮の干満でどうしてもゴミが漂着するが、深い山奥には人間が排出したゴミは存在しない。それだけでもなんだか嬉しかったりする。さらに少しだけ自然の恵みを拝借することを含めるならば、キノコにキクラゲ、アケビにヤマイモ。おぉありがたや山の幸ってなもんだ。KUNUGI-1 写真は先日の山歩きの際に拾ってきたクヌギの実。ガクがしっかりしているので持って帰ってきた。椎の実や栗などは食べられるがドングリやクヌギの実などは苦くて食用には厳しいらしい。
雑木林の足元を埋め尽くすドングリの美味しい食べ方を見つけた人には国民栄誉賞を進呈したいですな。

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コメント

はじめまして(って白々しいかぁ)

> 写真は先日の山歩きの際に拾ってきたクヌギの実。ガクがしっかりしているので持って帰ってきた。椎の実や栗などは食べられるがドングリやクヌギの実などは苦くて食用には厳しいらしい。

持って帰ってきちゃだめよん、これは春になると発芽して美味しいんだよ、ただし雪国の場合ネ。
通称「ブナメ」と言って山菜の中でも別格だね。

灰汁ぬきすると食べられるらしいけど、美味いのかね。
   ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA

カルさんどもです。ご来訪ありがとうございます。
発芽したやつが美味しいのですかね。実はブログに載せようとクヌギの実の写真を撮っていたら、あれよあれよと言う間に小さな穴が開いてクリムシが出てきてびっくりしました。多分実の中身はガランドウでしょうね。
山に行くと一面に落ちているドングリのたぐいも、発芽するのはほんのわずかなんでしょうな。


たむさん、どもです。
意外や意外、ドングリも食べられなくもないのですね。勉強になりました。でも白いクリムシが実からにゅぃと出てくる瞬間を見てしまうと、ちょっとばかり引いてしまいます。
クリムシも飼いリスなどにとっては大好物なんだそうですが、人間とは少々相性が悪そうです。

余計な話ですが、、、


ビーチコーミングをビー○クコーミングと読み違えそうに
なる私は病気でしょうか?

ビー○クコーミング????

ロかテかサかニか・・・うぅ判らないぞぉ。

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