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2005年12月19日 (月)

なんか変でない?

なんだかいつもと違う。
なんとも形容しがたいが変な感じがする。今年は鴨が飛んでこないと以前に書いたが、冬magamo2 本番になってちゃんと季節どおりに寒波がやってきいても鴨の姿がとんと見えない。今シーズン、鴨類の中でも渡りをせずに日本に居ついているカルガモ以外の鴨を見ることはほとんどない。知り合いのベテラン先輩ハンター氏も同じように危惧しているところをみると、私だけが感じているわけでもなさそうだ。
さてこういう状況だとちょっと心配になってくるのが鳥インフルエンザ。これを心配してしまうと鴨猟なんてできなくなってしまうので、あえて話題にしたくはないのだが、渡りの冬鳥は大陸からやってくるので無関係とは言えないところ。とはいえ渡り鳥も環境省が不定期にサンプリング検査をしており、いまのところは心配いらないという状況だと聞く。しかもそのウイルスも75℃以上1分間の加熱で死滅するらしいので焼くか煮るかすれば大丈夫なんだけど、かなり世間では過剰に反応している雰囲気も感じられる。もちろん心配するにこしたことはないのだが、渡り鳥の鳥インフルエンザがあれだけ騒がれているのに、なにを好き好んで鴨なんか獲ろうとするのかという衆目の視線が少し痛かったりもするんですなぁ。もともとハンターなんてのは好事家の集まりみたいな見方が多数派なんでその辺は仕方の無いところか。

Kamo-3 ところで下のコラムで書いたカルガモたちだが、ここ1週間ばかりまったく目にしなくなった。1~2日空けることはあってもちゃんと戻ってきていたのだが、今度ばかりは長すぎる。もっといい居住地を見つけたのか、またはどこかで誰かに撃たれて胃袋に収まってしまったのか、いずれにせよ普段見慣れているものがふいに目の前から消えて無くなるとなんだか寂しく感じてしまう。
かるぅ~、鴨インバァック!

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コメント

天災でも起こるのかしら

天変地異の前触れだったりしてね。でも他の鳥はけっこういるんですよ。特にキジバトは今年は濃いです。渡りをしない留鳥はしかるべくしているのですが鴨はほんとに少ない。やっぱりなにかあるのかなぁ。

いましたよ。青首。
場所は、林にある武山駐屯地前の堀の川。
カルガモ、マガモ。白サギもいる。道路を渡ってパチンコ屋側、二股になっている部分。

川には、鯉もいるし風が吹かなくて、鳥さんは日向ぼっこしてた。

大きさも結構肥えていた。
惜しむらくは、住宅地で発砲できない。

アミー姿でエアーライフル出した日には、自衛隊員に撃たれるかも。ここは、目の保養だけでしょうね。青首は、きれいだね。
足がダイダイ色が鮮やかでした。

おぉ、いましたか。いるところにはいるのかな。
場所はだいたいわかりました。きょうは休暇でお休みなのでちょっと見てこようかな。自衛官の門番さんに撃たれてはかなわないので見るだけね。
猟期に入って2ヶ月を経過してきゃつらも利口になったのでしょうね。土色で地味なカルに比べるとやはりマガモは綺麗ですよね。剥製にはいい素材。でも剥製にしたら食べられないか。
などと捕ってもいないのに悩んだりして。
せめて終猟までに一羽は欲しいなぁ・・・

というわけで行ってきました。よぉく見ると土着の合鴨のようでした。見た目はマガモ風なんで、ちょっと見には区別が付かないですよね。どの個体もけっこう肥えてました。ご近所さんから残飯を貰っているんでしょうね。
人影を見るとすっ飛んできますが、なにも貰えないことがわかるとUターンして直ぐに逃げていきました。現金なものです。

こんにちは。
青首は、アヒルとの混血合鴨でしたか。住み着いてるんでしょうね。

コイを放流してる人と同一人物かな。放し飼いか。ペットかな。
ここら辺、三浦も発砲できるところ限られてます。今日は、暖かかった。

まだ1羽も今期落としてないが猟期終わったら、お皿で発散しておいたほうがいいかな。
ストレス貯まりそう。

この合鴨くん、お尻はドナルドダックで胸から頭が青首のマガモという混血児でした。警戒心が薄いところをみると、ご近所でかわいがられているんじゃないかな。
この時期になると猟場の鳥もスレてきて警戒心が強いのでなかなか難しくなってきますよね。某ベテラン氏も言っていましたが、捕れようが捕れまいがともかく何度でも足を運ぶこと。これが秘訣だそうです。自然を相手にするゲームですから思ったとおりにならないのも当然でしょうか。

皿割りも行きたいけど2月15日までまずはがんばらねば。

横須賀市民病院にお世話になってます。
尿管結石で通ってます。

病院の近くのすかいらーくの川にカルガモが20羽くらいいました。西体育館や浄水場の方に歩いていくともっといます。

斉田橋とかの下にもいました。小魚やボラなどの姿もありました。
こんなところで冬を越しているんですね。ビルの谷間にカモが。

武山駐屯地の奥になるのかな。走ってる人がいます。
銃は、まずそうです。見るだけ。

北海道のエゾジカ増えて問題らしい。コテージ借りて、車でそこら回れば撃てそうかな。猟区への入場料とるようですが10万円くらいで1ヶ月いければ安いか。

おぉ、なかなか知られざる溜まり場があるのですね。この時期鴨たちもしっかり安全地帯を心得ているようです。そんなにいっぱいいるのならまたちょっと見てみたいですね。
どうも今シーズンの猟果報告は鴨ゼロでしなければならなさそうです。悔しいなぁ。

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