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2006年1月25日 (水)

キジバトのおあじ2

キジバトは山ではポピュラーな鳥だ。なんといっても個体数が多いので捕獲がさほど難しくないのがいい。しかもそこそこの大きさがあるので食べ応えがある。
先日捕ったキジバトとヒヨドリをさばいてみた。キジバトは鴨に比較して羽むしりはとても簡単。手羽周りをちゃんと残そうと思うと少し手間が掛かるが、それでも一羽10分程で済む。やはりこのくらいの鳥は丸焼きが似合う。キジバトはもともとクサミが少ない方だが野鳥の調理は常にクサミとの戦いだと思っている。
Kijibato-muki 前回はフィールドで調理したので調味料がなく苦労したが、今回はちょっとまじめに下ごしらえをしてみた。塩水に浸けて血の気を流したあとチューブのおろしニンニクとクレージーソルトを入念に練り込む。それに市販の焼き鳥のタレを付けながら照り焼きに。電気グリルで20分も焼けばキジバト焼きの出来上がり。キジバト2羽で親Kijibato-yaki子4人がつまむには十分だ。クサミはまったく感じられず鶏肉とそう 変わらない感じにできた。これならだれにでも勧められる。キジバトあなどりがたし。残りの猟期でキジバトをできるだけ在庫できればいいなぁと思ったりしている。

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