« 鴨笛のセンス | トップページ | 冬だからツララぐらいできるわな »

2006年2月 4日 (土)

鳶の餌付け

猟期終了のカウントダウンが始まる2月ともなると、利口な鳥や獣は捕まらないところへばりついていて、なかなか思うようなところには居てくれない。きゃつらも馬鹿ではないので一度危ない目にあった場所にはそう簡単には戻ってこないのだという。狙ったら確実にが何より物を言う。今期外しまくりの私は責任重大である。猟期前にはあんなにたくさんいたカルガモ達も猟場ではここへ来てとんと目にしなくなった。猟区外の池とか川にはいっぱいいるんですけどもね。そこで捕まえようとしたら手が後ろに回ってしまう。そういうときは舌打ちしながら見送るしかない。

Tonbi_ezuke トンビやカラスのたぐいはいつでも元気だ。とあるところで地元のばぁちゃんがトンビに餌をくれていた。手をぐるぐる回して合図するとトンビが降下してきて餌を投げると空中でキャッチする。ちゃんとばぁちゃんとトンビ間には通信手段が確立されており、トンビもタイミング良く餌を貰っているようだ。これほどの大型鳥ともなると一日に食べる餌の量もかなりのものだろう。カラスのようにゴミ袋をあさるようなマネをしないのはトンビのプライドか。立派なものである。

トンビのごとくプライド高く構えていたいのだがそうも言っていられない。もう少し捕っておきたいが現実はなかなか厳しい・・・

« 鴨笛のセンス | トップページ | 冬だからツララぐらいできるわな »

ハンティング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/8500421

この記事へのトラックバック一覧です: 鳶の餌付け:

« 鴨笛のセンス | トップページ | 冬だからツララぐらいできるわな »