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2006年3月19日 (日)

南極物語

久しぶりにいいテレビ番組を見た。高倉健主演の邦画「南極物語」Penguin
この映画は封切り時に映画館で観たのだが、もうかれこれそれから23年も経つのですなぁ。月日の流れをしみじみと感じてしまう。あの当時、最大の失敗はこの映画を野郎と連れ添って観に行ってしまったこと。見終わってこいつは女の子と一緒でなければいけなかったと最大限に後悔した記憶がある。内容はご存じの通り感動のドキュメンタリー。大自然の営 みの中にあっては一個の生命はなんと脆弱なことか。その後、アウトドアや狩猟にと傾いて行った自分の原点がこの映画の中にあったような気がする。ヴァンゲリスのサントラもすばらしかった。このCDがどうしても欲しくて秋葉原の石丸レコードセンターまで買いに出掛けたのも思い出だ。
ディズニーでも似たような映画を作ったらしい。でも興味は沸かないですな。やはりタロとジロの物語はリメイクしたとはいえ日本人以外には演じて欲しくはない。ちょっと神聖なものを感じるんですよね。なんだかアメリカ版ゴジラみたいな気がしてどうもいただけない。という映画については保守的なわたくしなのであった。

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コメント

TVでやってたらしい南極物語。
つる子が、観て泣いてた。映画と関係ないがiPod で昔の
曲聴いてその頃の気持ちを思い出している。天国の階段とか
Angieとか。えらい昔なのに一足飛びです。雨が上がったら
金のあるうちに残弾処理に金谷に行ってきます。

奥様は正しいです。
南極物語のエンディング、生き残っていたタロとジロに向かって高倉健が「おぉ~」と叫び掛けるシーン。あのシーンで涙腺が緩まなかったらチミはいつ泣くのかねと言われるくらいの感動の場面です。そのバックに流れるヴァンゲリスのメインタイトル。大正琴をつま弾くような旋律がまたたまらんのですなぁ。

ツェッペリンやストーンズとはいい趣味をお持ちですね。この頃の曲はボクも好きですよ。洋楽でもこのクラスになるともう懐メロ級ですね。
雨上がりの金谷はご注意下さい。あそこのお皿は湿度が高いと射出時に二つに割れてよくダブルトラップになります。4番射台は要注意です。金谷も前回行ってから久しいのでもう直っているかな。

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