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2006年4月13日 (木)

密輸入のすすめ

こんな表題を書くと物騒だが、個人輸入はなかなか興味深いというお話。
4月9日の日曜日、アメリカのネット通販サイトで注文を掛けた。以前同じところで購入したテントコットがSOLD OUTになり、そのうち買おうと思っていたオプションのフライシートも在庫値引きが入っていよいよ入手ができなくなりそうな気配だったので決断した。フライシート自体は22.99ドル程度なので航空便送料より割高になってしまう。そこで日本で買うと割高な小物類を一緒に買っちまおうという魂胆だ。

海外通販はほんの少し注意が必要だ。なんでも海外から輸入すれば安い買い物が出来るとは限らない。当然日本で買った方が安いモノもあるしリスクもある。特に買い得感が高いのは日本ではレアでも海外ではポピュラーな品物等だ。狩猟・射撃用品などはその代表格。マーケットの規模で値段が反比例するのは資本主義の市場原理。また前出のテントコットのように日本では扱い店が無くまず手に入らないような品物もいい候補になる。
狩猟・射撃用品だとだいたい日本で流通している価格の半分から三分の一程度で同じモノが購入できる。私がよく使う通販業者は日本への出荷に際して、だいたい購入価格の三割程度の送料を要求してくるが、この程度だったら送料を考えても日本で買うより断然お得だ。大手の通販業者なら海外でもアフターサービスは期待出来る。私もテントコットを購入したとき、キャリングケースが傷んでいてMAILでクレームを掛けたら直ぐにケースだけ送ってくれたりしている。注文には若干の英語力が必要だが、苦手ならば最近はやりの翻訳サイトや翻訳ソフトなどを上手に使えばそんなに高いハードルではないと思う。

Fedexa300landing1205発送に航空便を選ぶと意外に早く届いたりする。国際宅配便だと品物のトラッキングを掛けられるので荷物がいまどこに居るのかネット上で調べることができるのは便利だ。国内の宅配便各社もこういうシステムを採用しているが、海外からの荷物にこそ重宝する。調べると日曜日にオーダーした私の注文品は木曜日の昼には成田へすでに到着している。速い!これは新記録だ。もしかしたら注文から一週間以内で到着するかもしれない。でもこれは航空便を選んだ場合。以前送料が10ドル安かったので船便にしたら到着まできっちり丸2ヶ月掛かったことがあった。それでもちゃんと着いたので良かったのかもしれない。けっこう途中で荷物が無くなってしまうケースもあるのだそうだ。

最近はネット通販やオークションがポピュラーになってきて、必ずしも店舗販売品にこだわる必要も薄れてきた。万人に勧めるわけではないが、個人輸入ってのも悪くないんじゃないかと思うこの頃・・・

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