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2006年5月

2006年5月28日 (日)

熾烈、新聞シェア争い

Inu 先ほど新聞の継続契約をした。
我が家のA新聞との契約が5月いっぱいで切れると言うことをどこで知ったのかY新聞の専売所が猛烈な営業攻勢。余程契約を取りたかったらしくものすごい条件を出してきた。そこでA新聞と継続交渉。あっちはこんなこと言ってるよってな感じで話し合い。結局引き続きA新聞ともう一年お付き合いすることに。
ビール券20枚、洗濯洗剤5箱、台所液体洗剤5本、横浜スタジアム内野席券2枚で手を打ったのだが、昨年はこれに2千円相当のカタログギフトが付いていたので今年はややスケールダウン。最初から無理なら無理と言えるんだよと営業さんへ宣告していたので出来ない話ではなかったのだろう。
販売適正化とは名ばかり、新聞拡販競争はなかなか熾烈だ。大都市圏では現金が飛び交うという。そんなに新聞って儲かるものなんですかねぇ。

長靴がスキーに化けた

Yasai1 今年の雨は週末に怨みがあるらしい。
なんでこう週末になると雨模様が続くのか。関東地方的には梅雨の走りという時期らしいが、毎週末をねらい打ちしてくるのは嬉しくない。週末にお外の仕事に従事される方々のご苦労もあることだろう。
さて、手持ちに使っていない長靴があったので、日頃お世話になっている某大規模農家へお譲りすることになった。お家へお届けしたところ代わりにということでお野菜をたんまりいただいた。これははっきり言って嬉しい交換品。キャベツに泥タマネギだ。タマネギはこのために雨の中を掘って下さったようで頭が下がる思いだ。新鮮なお野菜は見るからにみずみずしく見える。これで我が家の野菜庫のキャベツ・タマネギは当分安泰だ。しかしたくさん頂戴したので我が家だけではちょっと食べ切れない。せっかくいただいたのに残して痛めてはもったいないので、少々お裾分けということで友人宅へ持って行ってあげたのだが・・・なんとそれが今度はスキー板に化けてしまった。Volkl_ski
友人はSAJ全日本スキー連盟の準指導員免状を持つバリバリのアルペンスキーヤー。 一緒にスキーに行った時はよく教えてもらうのだが、さすが私などとはラベルが違う腕前でとうていかなわない。いただいたスキー板は中古品なので年期はそれなりに入っているがまだまだ使えるもの。物々交換連鎖とでもいうのかな、きょうは良い日だ。

昨シーズンは子供らがダブル受験だったため縁起をかついでスキーを滑るのは控えていたので結局一回もゲレンデに立てなかった。来シーズンはこいつでがんがんに攻めて、落ちてしまったままのSAJ2級検定に再チャレンジするのだっ。 

きゃっほ~~

2006年5月22日 (月)

佐世保ラーメンはちゃんぽんを超えたか

今回出張業務も滞りなく完了。一日で全ての仕事を終わらせないといけないのであわただしかったがなんとかなった。さて佐世保最後の夜は吟味して食べ歩こう。
職場の仲間からうまいラーメン屋があるので行ってみたらという進言を受けていた。屋号は「大阪屋」、佐世保にあってなぜに大阪?などと野暮なことは言ってはいけない。なんでも長崎県で一番古いラーメン屋さんなのだそうだ。
Photo 幸い宿からさほど遠くない距離だったので歩いてみた。お店には佐世保ラーメンという看板が掛かっている。チャンポンの本場であえてラーメンで勝負するとはその心意気が嬉しいね。さっそく看板ラーメンである「大阪屋ラーメン」を注文してみた。このラーメン、スープがなんとも言えないコクがあってやたらとうまい。トリガラ系のダシのようだが塩風味やトンコツ風でもなくなんとなく白みそに近い感じでも俗に言う味噌ラーメンっていう雰囲気はまったくない。あっさりでもなくこってりでもなく深みを感じるスープだ。また載っているチャーシューもトロトロに柔らかい。二日間煮込んだものだそうだが舌触りが絶妙だ。とにかくスープがうまくて全部たいらげてしまった。ここはお勧めできる。またいい店を見つけてしまった。
長崎県はちゃんぽんだけではないと再認識。隠れた逸品ってぇいうのは意外なところにあるものですなぁ。

2006年5月21日 (日)

佐世保バーガーは迫力満点

出張で長崎県佐世保市へやってきた。
今回の出張は水曜日に決まって日曜日には出掛けろという急ごしらえ。けっこうじたばたしてしまった。佐世保の地は一年ぶりくらいだろうか。こじんまりとした良い街だと思っている。日曜日は移動日のため宿へチェックしたあとふらふらと出掛けてみた。

Tamaya 佐世保には大きなアーケード街がある。ほぼ直線なのに端に立っても反対側の終点が見えないくらいの長さがある。デパートの専門店街を横に並べたような圧倒的なお店の数だ。総じて物価が安い。我が地と比べても食料品や雑貨などは2割ほど安いんじゃないかと思う。住むには良い街だ。ちなみに左の写真中程上部に「デパート金玉屋」と読める看板が見えるがデパートは玉屋であるのでお間違いなく。
遅いお昼でも食べようと思いお店を物色する。佐世保は長崎県なのでもちろんチャンポン、皿うどんは本場だ。しかしそれでは芸がないのでただ今売り出し中の「佐世保バーガー」なるものを食べてみようと思い立った。なぜ佐世保でハンバーガーなのか?なんでも佐世保は日本におけるハンバーガー伝来の地なんだそうで、米軍基地のある軍港の街として栄えてきたこの土地柄ゆえに、その昔アメリカ海軍から教わったハンバーガーを佐世保独自のアレンジで熟成させて来たものが今の「佐世保バーガー」として受け継がれているのだそうだ。この辺の事情は「海軍カレー」を売り出し中の神奈川県横須賀市とよく似ている。カレーにハンバーガーとモノは違えど海軍基地が地元に与えた影響は計り知れないものがある。Sasebo_b_1
なんのリサーチもせずに目についた店に飛び込んでみた。オーダーして出てきたのがこ れ。おぉでかいぞこれは。マックのようなマスプロハンバーガーを食べ慣れてきた身には新鮮な大きさだ。大きくて柔らかいハンバーガーパティに目玉焼き、ベーコン、トマトにレタスやらなにやらがてんこ盛り。さっそくかぶりつく。ちょっと酸味のあるソースがまたどっちゃりかかっているので、およそ上品に食べようなんていう芸当はとてもできない。一口ごとに口の周りがべちょべちょになる。大量のペーパーナプキンのお世話になる必要があってエコロジーには反するがでもうまいんだなぁこれが。

佐世保バーガーはオーダーされてからの手作りが原則というだけで特にレシピが決まっているわけでもないらしいのでお店によって特徴があるらしい。機会があったら別の店ものぞいてみたいところ。佐世保バーガー、なかなか深いとみた。

2006年5月19日 (金)

ハシブトガラス危機一髪

Hashibuto_1 職場の近辺にはカラスけっこう目に付く。
ハシボソガラスならまだいいのだがゴミガラスのハシブトだ。こいつらは図体がでかくてふてぶてしく、さらに仲間同士の絆も深く頭もいいと来ているので始末が悪い。職場の一角に崖地の崩落防止用にコンクリートで吹きつけをしてスチールネットを張ったところがある。なにを間違えたかカラスが一羽隙間に入り込んでしまったようだ。じたばたしても深みに入るばかり。別のカラスが寄ってきてどうにかしてやろうという気持ちがあるようだが、この状況では仲間のカラスではいかんともしがたい。そこで人間様がわざわざ挟まったネットをバタつかせて下へ落として助けてやろうとしたのだが、カラスは自分が落ちてきた上方へと逃げようとしている。頭が良さそうで抜けてHashibuto_2 いるな。そのうち分かったのか最下部まで降りてきて逃げていった。害鳥とはいえ目的外の殺生は好まないたちなのでまぁ良かったと思う。ただ猟場では容赦しないぜぃ。
カラスの写真をデジカメで撮っていると、同僚から「そんな写真を撮ってホームページに載せちゃぁだめだよ」と鋭いチェックが入ったが悔しいけど図星。
だって最近ネタ切れなんだもぉ~ん。

2006年5月10日 (水)

レインフライは快適キャンプの夢を見るか

先日密輸入したテントコットレインフライを試してみた。
通常キャンプではポピュラーなドームタイプテントは、インナーテントとレインフライ(フライシート)という幕帯の二重構造となっている。レインフライとはテントの一番外側で雨除けTentcot1 のカバーとなるものだ。私の購入したテントコットはテントといいながらもレインフライがオプションだった。これ無しで雨に降られたら悲惨な結果が目に見えるほど本体に防水対策は取られていない。でもいままで心配せずに使ってきたのは通常左の写真のようにタープ下で使ってきたからだ。これだったら余程横殴りの雨で無い限り安心出来る。
実はこのテントコットを導入したのはソロキャンプ時の省力化のため。さて寝床とくつろぎスペースをを作ろうでないかいというときに一番めんどいのがタープ張りだ。最近は一人でもさっさか張れるようになったが、テントがらくちんテントになった今、設営撤収で一番時間が掛かるのがタープ。これを廃すためにはテントの防水対策は必須。売り切れになりそうってのもあったけどね。理想はテントコットにビーチパラソル、木テーブルに椅子というお気楽キャンプだ。Rainfly1_1
早速使ってみた。レインフライは本体に被せるだけ。四隅はゴムのギャザーが付いていて 取り付け簡単。縫い目には裏側からシームテープにて防水加工がしてある。本体にはサイドの出入り口が両側にあるがフライには1つしかない。別にこれは不便ではない。ジッパーで防水性を犠牲にするのなら無い方がよいと思う。先端部にはベンチレーターが付いていた。密閉状態で窒息というほどではないが息抜き穴があると結露対策にもいいかも。
Ventilator 今回はやはりタープの下にテントコットは設置した。天気予報が怪しかったからだ。案の定撤収時は雨模様。雨の撤収ではタープが有ると無いとでは大違い。最後にタープをたたむつもりなら濡れるのはタープだけで済むからだ。
このレインフライ。雨の心配をしなくて良さそうな日の保険用か。安全日もとい安心日用ってことで・・・

2006年5月 7日 (日)

丹沢湖 四季折々

本年の黄金週間も今日で終わり。明日からはまた日常が始まる。
私はGWも普通に働いていたので別になにが変わるわけでもないが、各地で喧騒が去って空いて来たときに休暇を取って好きなことができるのが楽しみだ。もう子供達も大きくなって父ちゃんとは遊んでくれないので自分の趣味に浸ることができる。せっせと働いた自分へのご褒美として近々郊外へ逃避しようと目論んでいる。
さて神奈川県の西部には丹沢湖というあまり観光地化されていない湖がある。ダムを造ったために出来た人造湖なのだが1978年の完成から30年近く経つのでもう自然の一部として成り立っている。ここは私のお気に入り。ストレスに押しつぶされそうなとき、まったく考えがまとまらないとき、ふらっと立ち寄って椅子を出して半日ほどぼぉ~っとして帰るだけで明日への活力が沸いてくるから不思議だ。
Haru_1 ここには四季折々の顔がある。左の写真は春の丹沢湖。橋のたもとには桜の花が咲き乱れてはいるもののこの時期の山はまだ芽吹いてはいないようだ。谷の向こうには富士山が望めるのだが厚く雲化粧している。昨年の暮れには谷の左側の尾根側で鹿狩りをしたこともあった。静かにしていると鹿の鳴き声もたまに聞こえる。笛を吹いているようなピィ~という鳴き声だが鳥とはあきらかに違う。春は野生鳥獣が活発に動き始める時期なので小鳥のさえずりだけを聞いていても心地よい。Natsu_1
夏になると俄然緑が濃くなってくる。左の写真は梅雨末期の頃だが雨にむせぶ湖もいい ものだ。雨模様でも風が無ければビーチパラソルを広げて椅子に座ってストレス発散。山々のオゾンでなんだか気が抜けていく感じが好きだ。湖面に落ちる雨粒に目をやるとき、焚き火の炎を眺める雰囲気とラップする。
Aki_2 秋になるとまた風情が違う。ススキが揺れモミジが赤く色づいて来る頃だが、夏場に繁殖したアオコのおかげで湖がミントグリーンになってしまっている。水不足でダムの放流を控えているとこうなってしまう。これは秋の長雨を待つ他はない。空は秋の装い。谷の向こうに見える富士山が雪化粧するのも間近。Fuyu_3
左は冬景色。すでに落葉樹の葉は落ちて富士山も真っ白だ。空気は冬のそれで透き通っ ている。雪の少ない丹沢湖ではこの時期が一番だと思う。ただでさえ少ない人の気もさらに少なくなってくつろぐには最高かも。その他冬場はケモノや鳥とのやりとりの楽しみがあるのだがそれはまた別の話。

なにもしない贅沢ってあるのかもしれない。最高の贅沢を満喫するために、暇を見つけてはせっせと足を運ぶわたくしではありました。

2006年5月 1日 (月)

皿割りは快感 (蛇足)

Hat_1 セガレがアニメのDVDを借りてきた。
「ルパン三世」、かのモンキーパンチ作のコミカルな漫画のアニメーションだ。子供と一緒にちょっと見てみたがもう20年近く前の話しではなかろうか。なんだか懐かしかった。
アニメの冒頭、脇役のガンマン次元大介がリボルバー型拳銃スミス&ウェッソンM19でクレー射撃をやるシーンが出てきたのですよ。「はい」とのかけ声でクレーを飛ばして拳銃弾で当てていく。さすが次元、やってくれるではないか。
拳銃弾で当たるのだから散弾で当たらぬわけがない。新たな闘志を燃やしてしまったのであった。これでまた射撃行き貯金に拍車がかかることだろう・・・と思ふ。

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