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2006年5月19日 (金)

ハシブトガラス危機一髪

Hashibuto_1 職場の近辺にはカラスけっこう目に付く。
ハシボソガラスならまだいいのだがゴミガラスのハシブトだ。こいつらは図体がでかくてふてぶてしく、さらに仲間同士の絆も深く頭もいいと来ているので始末が悪い。職場の一角に崖地の崩落防止用にコンクリートで吹きつけをしてスチールネットを張ったところがある。なにを間違えたかカラスが一羽隙間に入り込んでしまったようだ。じたばたしても深みに入るばかり。別のカラスが寄ってきてどうにかしてやろうという気持ちがあるようだが、この状況では仲間のカラスではいかんともしがたい。そこで人間様がわざわざ挟まったネットをバタつかせて下へ落として助けてやろうとしたのだが、カラスは自分が落ちてきた上方へと逃げようとしている。頭が良さそうで抜けてHashibuto_2 いるな。そのうち分かったのか最下部まで降りてきて逃げていった。害鳥とはいえ目的外の殺生は好まないたちなのでまぁ良かったと思う。ただ猟場では容赦しないぜぃ。
カラスの写真をデジカメで撮っていると、同僚から「そんな写真を撮ってホームページに載せちゃぁだめだよ」と鋭いチェックが入ったが悔しいけど図星。
だって最近ネタ切れなんだもぉ~ん。

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ハンティング」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
「鴨の気持ち」をいつも楽しく拝見?拝読させていただいています
Fibyさんのアウトドアー生活やグルメ キャンプ・・・説明がとても分かりやすくて文章も楽しい・・・勉強にもなります
これからも影ながら応援していますので 又楽しいお話を覗きに寄らせていただきます

ミーさんこんにちは。初めまして。
こんな辺境のブログをご覧いただきありがとうございます。
おほめの言葉をいただき大変恐縮です。ブログは所詮日記みたいなものですので王道を行こうと思いつくままに書いているのですが、こういうふうに感じて下さる方もいらっしゃるならばちゃんと文章にも責任を持たなければいけないなぁと痛切に感じました。

役にたつことはなにも載っていないブログですが、お暇な時はお立ち寄り下さい。変なことを書いていましたらどうぞご指摘下さいね。

お返事をありがとうございます
実は とあるFibyさんのお友達から紹介されてこちらを拝見するようになりました(*^_^*)
以来 なんとも楽しい記事に惹かれてしまいまして・・・
丹沢湖四季折々も素敵ですね わたしも自然の中が大好きで 記事を読んでいるとFibyさんのご覧になった風景が目の前に広がってくるようで 何とも贅沢なお時間を過ごされているのだな・・・と感じました
丹沢湖 行ったことはありませんが静かでステキな所のようですね
又 ご紹介くださいね
では・・・<(_ _)>

カラスが引っかかるワナ欲しい。
今日、狩猟免許の更新受付に行ってきた。今年も講習です。来年は所持許可証の方の講習かな。毎年、金が出る仕組み改めて欲しい。

県の行政センターの担当者が新しい人に代わった。
有害鳥獣駆除申請は今までどおりでいいとの事。眼鏡使用が条件なので講習当日は、忘れないようにしないといけません。

講習は、来月です。うーん、煩わしい。縦割り行政反対。金の入るところは一緒、同じ神奈川県ジャン2重取りでやんの。

          

ミーさん、どもです。
ここのブログは私の友人から紹介されたとのことですが、いやいやまったくもってお恥ずかしい限りです。多分私がどういう素性の人間かはお分かりだとは思いますが・・・まったくそのとおりの人間です (^^ゞ

丹沢湖の記事ですが、デジカメ写真を整理していましたら定点観測みたいに同じアングルで撮った写真が4シーズン分出てきたので書いてみたものです。丹沢湖界隈も四季によってこんなに移り変わりがあったとは私も整理するまで気が付きませんでした。とても素敵なところですよ。是非機会がありましたら足を運んでみて下さい。

私は山が大好きですがナチュラリストではないと思っています。アウトドアでも少なからずグッズに頼る傾向があるし、冬場は動物に対して殺生もします。このブログの中でももしかしたらミーさんが正視するのをはばかるような画像や記事があるかもしれません。
自然の一員を目指すということは自然の食物連鎖に従う事をも含むというのが持論です。時には自然動物に対してかわいそうなこともします。でも上記の理論で昇華し、食べてあげることによって供養をします。当ブログ中でお気持ちにそぐわない記事を見つけた時は、どうぞ読み飛ばして下さいね。

ブログの基本は日記ではありますが、情報の発信という意味では役に立つ立たないは別として、できるだけ吟味した正しい内容をと心掛けております。これからも感想等お暇な時にコメントをいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくでございますぅ m(_ _)m

はらまささん、どもです。
銃砲所持許可と狩猟免許はやはり別物ですから面倒ですけども仕方ないところですかな。公安委員会も環境部も同じ県の組織なんですけどもね。行政組織は複雑で困ります。
狩猟免許の書き換えを早くに行って銃砲所持許可の年に合わせてしまうことは可能のようです。こうすれば三年ごとにまとめられます。でもお金がいっぺんに出るか分散して出るかの差だけですけどもね。ボクは懐具合を考えると分散してくれていたほうがいいや。

カラスのワナですかぁ。罠をセットしてもカラスがそこに来てくれないとだめですものね。ランダムに現れるカラスにはやはり飛び道具が一番じゃないですかねぇ・・・

メールありがとうございました。

カラスに飛び道具は、そろそろ危険なのでワナの方が危なくないかと、アライグマも捕れるし。

今年、撃ったら当たるかも、森に人がごっそり入ってます。人が歩いた後に道が出来てます。
人に当たっても不思議じゃない状態。撃てないね怖くて。囮は、生きたカラス入れとくのじゃなかったか。動物園なんかで大型の箱ワナ仕掛けてるとか。

散弾はやめて、木に止まったところを空気銃なら安全確保は、少しましかな。鳥獣保護法の講習は、能力身体検査は、車の免許証で代用可でいいじゃんか。狩猟免許の方は、初めての講習で中身は知らないが。所持許可証を確かめたら、来年は銃法の方の講習会がある。銃は、金持ちの趣味だな。

300m先の安全確保できるところはそうはない。撃てる場所がない。丹沢や伊勢原は、撃てそうかな。

はらまささん、昨日はありがとうございました。

動物のワナと鳥はやっぱり別物じゃないっすかね。行政で貸してくれるワナもあるようですね。

おっしゃるとおり銃は金持ちの趣味というご指摘はそう間違いではないとは思います。射撃場で何百万円という銃で高級な弾をバカスカ撃って腕を上げるとか、北海道へ遠征してエゾシカを狙うとか考えただけでも楽しそうですがそれなりのコストが掛かるのは事実。趣味なんてそんなもんだと割り切るしかありません。

市場価格はマーケットの規模で大きく左右されます。てっぽ撃ちみたいなマイナーな趣味は日本においては今後もマイナーで有り続けるでしょう。銃や狩猟の許可に行政が厳格に関与するのも我が国の国情から考えると無理のないところと思わざるを得ません。人と違うことをするには金が掛かるということですかね。

アメリカのような銃社会と違っていまの日本で鉄砲が無ければ生活出来ないという環境ではありません。趣味ととらえるならば、これが不満ならば別の種類の趣味を考えるのも一考です。射撃や狩猟に類することで金の掛からない楽しいこともいっぱいあります。ボクがいま気になっているのがパチンコ猟。聞いたところによると狩猟免許が無くてもパチンコで猟はできるようですよ。
ボクは欲張りなので余暇にいろいろな趣味を楽しんでいます。金の掛からないもの掛かるもの色々です。使える資金や時間は限られているのでその枠のなかで楽しめればいいやという単純な論理で動いております。てっぽ関連で言えば小遣いがたまれば射撃場にも行けますし、無ければお家で銃を分解して整備したり銃床に油を塗ってつや出しをしたりして楽しみます。それはそれで面白いです。

射撃場に乗り付けるベンツやポルシェのおじさま方と張り合うつもりは毛頭ありません。そんな車の横に国産大衆車で乗り付けて、オークションで9万円にて入手した射撃銃でおじさま方よりいっぱいお皿が割ることができるならば、それはそれでまた痛快な話しじゃないっすか。現状のボクの腕前ではまだおじさま方にかなわないのですがね。

小遣い亭主のできることなんか限られています。限られているならばできるだけポジティブに考えようという発想です。ボクもぼやきのひとつくらい出ることはありますが、ぼやいていても始まらない部分があることには気が付きました。
所詮趣味の領分。どうせならば楽しいことを考えたいですよね。

うっわぉ~ミーさん、こんにちは\(^o^)/
いらっしゃぁ~い・・
ってここは自分の所ではありませんが、図々しい奴、あはは

Fibyさん、ネタ切れ?ん?
言ってくださいませ、ネタは尽きません・・・
んでもって先ずは田代に行きましょう、土曜の夜お待ちしていますぅ。

黒鉄いろいろ、人もいろいろ・・・と、
でもいろいろ考えるだけじゃ始まらない、先ずはやってみることだと
それに趣味にお金をかけないのがカルのモットーでありますです。
だから車の中がぁぁぁぁ・・・自分で納得。

へぃ師匠、ネタを仕入れに田代へ参上しまぁ~すっ。

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