« Fiby流ソロキャンプスタイル 後編 | トップページ | 携帯電話雑感 »

2006年6月 6日 (火)

カナダガンとは知らなんだ

先日、田貫湖で出会った名前が分からなかった水鳥の正体が判明した。
カナダガンというシジュウカラガンの亜種らしい。キャンプ場の管理人親父が言っていたマガンというのはちと誤りであった。この鳥、カモ目カモ科のれっきとした鴨の親戚でとてもおいしそうに見える。マガモあたりより二回りは大きいGunkamo ので食べ応えがありそうだが環境省が指定する絶滅危惧IA類に属する希少種らしいので、こんなのを捕まえて食べてしまおうものなら手が後ろに回る。くわばらくわばら。しかし希少種っていうわりにはけっこういたなぁ。元々は鴨同様渡り鳥でアリューシャン列島あたりから越冬のために日本へやってくる鳥。今のような季節にもたもたしている鳥は里へ帰りそびれて居着いてしまった連中だ。さすがにそういうやつらはしたたかだ。キャンプサイトに上がってきては芝生を食べまくる。餌をやるそぶりを見せると寄ってきて、せんべいなどを手からもらってはしっかり湖水でふやけさせてから食べる。見ているぶんにはかわいいので、せめて丘に上がって○んちをするクセだけは直してくれればと思う。

Canada2Canada1_1Canada3   

ここの合鴨やアヒルもまたずうずうしい。どうもひなたぼっこが趣味のようだ。たまに小さな子供にからかわれて追いかけられたりしているが、子供の方が遊ばれている感じだ。そうそう鴨笛の練習もしてきた。前回はまるでリアクションがなくて無視されたのだが、嬉しいことに今回はちゃんと反応があったのですよ。やさしそうに吹くと・・・おびえた様子で逃げていってしまった。少し進歩したがまだまだ修練が足りない。次に行くときまでにはもう少し練習しておこうと思う。

Aigamo3Aigamo2Aigamo1   

« Fiby流ソロキャンプスタイル 後編 | トップページ | 携帯電話雑感 »

キャンプ」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰です

そうですか、カナダガンでしたか・・旨そう
しかし随分太った合鴨ですねぇカルの倍くらいありそう。

鴨笛進歩したようで・・
先ずは餌を食っているときだね、出来ましたか?

餌をもらってせっせと食べているとき、低くグァグァとつぶやいている鳴き声ですよね。これは一番真似が簡単そうなので練習しています。元気よく吹くと警戒するような音色になってしまうのでこの辺は課題です。

カナダガン、こいつは食べ応えがありそうです。って食べられたたらの話しですが。12インチのダッチオーブンに収まるかなというくらいの図体があります。
合鴨の大きさは並だったですよ。合鴨もカモの血が濃い奴とアヒルの血が濃い奴と様々ですが、やはりカモっぽい羽をもった奴が美味しく見えますね。

現地では距離目測をした上で動いているリード量を計算に入れてバイタル狙いならここが狙点っ、てな感じのシュミレーションを指鉄砲で訓練してきました。でもなかなか猟区でこういう条件のいいところってないんですよねぇ。

グァグァはアヒルっす、鴨はグェグェですよ~
因みにケ~~ケケケはおいらのテリトリって意味があるらしい
上空500メーターぐらいまで戻り鴨を下ろすのに効果的と聞きました。
しかし12インチダッチ相当かぁコーチンよりでかいね

目測は猟区以外でやると勘が狂ってしまいますよ、適度にネ

おりょ、鴨とアヒルでまた鳴き声が違うんですかぁ。こりゃ深い。まるでボクは聞き分けが出来ませんでした。同じ鴨目でも例のカナダガンはまた全然違う鳴き声でした。どちらかと言うと鶴に近い。

目測の件は了解です。やはりレンジファインダーで計るのが吉かな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/10417961

この記事へのトラックバック一覧です: カナダガンとは知らなんだ:

« Fiby流ソロキャンプスタイル 後編 | トップページ | 携帯電話雑感 »