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2006年6月 4日 (日)

Fiby流ソロキャンプスタイル 前編

天は我に味方した。
ここのところ週末と言えば雨模様に見舞われていた当地だったが、6月最初の週末はなんとか雨マークだけは天気予報から消えたのだ。それってなもので金曜日の晩にそそくさと身支度をして土曜早朝に飛び出した。今回はなんとなく湖畔でリラックスしたいという気持ちがあったので静岡県富士宮市にある田貫湖(たぬきこ)を目指す。お気に入りの場所のひとつだ。基本的にソロキャンプ時は予約なんかしない。また一人だと割高になるオートキャンプ場も敬遠するので意外に選択肢は狭かったりする。ここは泊まりで\1700で済むので有り難い。まぁ勝手知ったる所の方が余計な気を使わず安心っていうこともありますな。途中箱根越えで無情の雨・・・でも峠を越えると雨も上がったので期待しながら車を走らせた。

Campsite1 135Kmの距離を車で飛ばして現地着。天気は花曇りだが上等だ。受付前にサイトの下見。きょうはそんなに混んではいないようだ。例によってテントはコールマンカラーがやたら目に付く。日本のキャンプ用テントは寡占状態ですな。
さてどこに陣取ろうかと芝生に入っていくとなにやら小型犬の○んちみたいなものが落ちている。愛犬家の皆さん頼みますよぉなどと思いつつ歩みを進めるとその量は尋常でない。まるでドッグランでも囲ってわんこに好き放題にさせたような雰囲気。ちょっとがっかりした。受付に行っておじさんに聞くとあれはマガンのブツだという。どうりで皆似たような形をしているわけだ。動物の○んちはそれなりに臭いが、鳥のそれは草食のため臭わないのがせめてもの救い。愛犬家の皆様にはいっときとはいえ嫌疑を掛けて申し訳なく思った。こいつら水鳥なんだから湖に浮かんでいればいいものを暇さえあれば丘に上がってくつろいでいる。合鴨に至っては近所のテント前で悠々とお座りしている。まぁ彼らの方が先住なので文句は言えないなぁ。

Tori3Tori2Tori1   
管理人さんはマガンだと言っていたがこの鳥、くちばしが黒いんですよねぇ。マガンはピンク色のはず。どなたか分かる方いますか?

続編へ続く・・・

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コメント

いいですねえ。
我が家のコールマンテントはかなり痛んできたので、買い換えを目論んでます。オガワのを狙ってるのですが、今どきのテントにしては高価なので躊躇してしまってます。

http://www.rakuten.co.jp/irs/487470/442512/452957/#394380

昨年はキャンプに行けなかったので今年はなんとか行きたいなあ。

コールマンテントは良くできたテントだと思います。良いものだからあれだけ売れるのでしょうね。アードバーグとは楽しいネーミング。たしかオオアリクイだったかな。この手のロッジテントはミネルバが定番でしたが、さらにこれは大きそうですね。
我が家はこのような大型テントを買う機会は二度と無いでしょう。

そうでした。我が家もファミキャンは今年が最後かも知れません。
それ考えると大型テントはやめといた方が良さそうですね。
老体に鞭打ってコールマンテント使うことにします。
大雨降らなきゃ大丈夫でしょうし。
それより、フォレスターに積めるのかどうかが心配。

高校生の娘さんがキャンプにつきあってくれるっていうのはすばらしいことです。我が家の娘は高校生になったらもうアウトでした。ロッジテントは骨の寸法が折り畳んでもけっこうありそうなのでフォレスターの荷室には収まるかあやしいところ。ルーフボックスに入ればしめたものでしょうね。
小川のテントはやはりボトムシートのPVCが決め手です。ゴムボートみたいな素材はどんな雨でも安心できます。っていいつつ小川のチェスティオ5はもう3年も使っていないわたし。

問題は、ロッジテント並の骨を持つスクリーンテントが入るかどうかですね。ルーフボックス無いし。

ありゃ、ルーフボックスは廃止しちゃったのですか。けっこうキャパシティが取れそうな箱だったのにね。
キャンプ指導者として子供達を引率していかなければならない立場の方としては、やはり格好から入らなければいけません。びしっと決めて目にもの見せてあげましょう。

Fiby流ソロキャンプスタイル 前編: 鴨のきもち

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