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2006年6月 1日 (木)

地震に安心、サバイバルキット

ジャワ島で大きな地震があり、死者はすでに阪神大震災を超えているという。
対岸の火事とは言えない事情が我が国にはある。東海大地震の危険が迫る関東地方では防災に対する取り組みを行政、地域、個人の各レベルで考えていかなければならない。
Pac1 実は我が家にはこんなものがたらふくあったりする。「サバイバルキット」の名を冠した非常食セットだ。これは某氏の紹介によってとある外資系企業が入れ替えのために大量処分するという話しを聞きつけ、すっ飛んで飛びつき車一台分満載して持ち帰ったもの。キャンプ等でだいぶ消費したがまだまだ沢山残っている。賞味期限は特に記載がないが、購入者が処分しようという位だからあまり長くは保存できない。ゆえにせっせと消費している。

袋を切って中身を出すとこんな感じ。実に色々なものが入っていPac2る。ブツはUSA産のため 中身は皆あちらの製品だ。ハッシュドビーフのレトルトパックがおかず。これに少量の水で化学反応を起こさせて加温する簡易暖め袋が付いている。主食はクラッカー、ピーナッツバターを付けて食べる。さらにレモネードとグレープジュースの粉末がある。このグレープジュースは優れもので、生水をこの粉末で溶いて30分間置くと殺菌され飲めるようになると能書きに書いてあった。小物類も充実していてタバスコの小瓶、粉末コーヒー、紙マッチにトイレットぺーぺー、ウエットティッシュまで付いている。最後の二品目はかなり考えられた配慮かなと思う。でも水がないと使えないものも多いな。
Pac3 まぁこれだけあれば非常時でも安心だ・・・と思うのだが・・・しかしこれらは全部1品ずつしか入ってないんですよ。以前防災訓練の際に消防署の職員に聞いたところでは、ともかく3日間を各自がんばって欲しい、そうすれば必ず公的支援が届くとのこと。3日とは長い。これワンパックで一食を豪華に済ませた後はどうすりゃいいんじゃいと思う。日本製の非常用セットだったら乾パンみたいなものでもっと食いつなげられるものを非常食としてパッキングするでしょうな。この辺はメリケンとの思想の相違を感じるところではある。

災害時、食べ物が無くなったらご近所さんはどうぞ我が家へお越し下さい。サバイバルキットをお分けいたしますぜ。でもお腹を壊しても責任は取りません。 (^-^)/

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