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2006年8月

2006年8月31日 (木)

標的射撃も当たればよし

先日、エアライフル射撃場で試射してきた結果を検討した。
Matogami1 円の最大径が45mm(黒丸は直径30mm)の公式標的紙を狙った結果だ。スコープ調整が完了したあとの①のみ3発発射。②から④までは各5発づつ撃っている。まぁほぼ1cmの円内には集弾しているのでよしとしよう。ちなみに全て依託射撃という銃を台にもたれさせ掛けて行ったものだ。この時はスコープの狙点調整とその検証が目的だったので立ち撃ちその他は試していない。多分やっていたらばらばらに着弾はばらけたと思う。

このような近射はまだいいのだが、鴨などを狙う射程は40mを超えるくらいになる。昨猟期ではその距離でやたら外しまくってしまった。今年こそはと今から気合いが入る。
明日から9月。狩猟解禁まであと二ヶ月半だ。

2006年8月27日 (日)

キャンプの調理も快適に

キャンプ場での私の秘めたるお楽しみ・・・これがまた他人様のキャンプグッズを品定めすることだったりする。
Chouridai 以前は面白いものを発見するとけっこう欲しくなったりしたものだが、最近はソロスタイルが定着して、いかに設営・撤収を素早くやってのんびり過ごせるかに主眼が移ったために、物欲しそうな目付きでうろつくことも少なくなった。でもこれはっていうものが目に入るともう気になって仕方がない。
左の画像はキャンプサイトでみつけたもの。最初パソコンデスクでもキャンプ場に持ってきたのかねと思ったのだが、どうもアウトドア用の調理台のよう。これに2バーナーコンロでもジョイントすれば立派なシステムキッチンだ。うぅむ、こんな立派な調理台があったら喜んで料理しちゃうだろうな。

Asameshi一方ソロキャンプのメシはシンプルそのもの。システムキッチンがあればワシももっと色々作れるのですけどもね・・・と空威張り。朝日を浴びながら、おこげの混ざった飯ごうメシに缶詰、味噌汁。この時は当地で\100で買った「ゆず味噌」まであるリッチな朝ご飯。このゆず味噌、暖かいご飯に載せると最高の風味でありました。

Yuzumiso ひとりの時は、晩ご飯より朝ご飯の方がなんとなく好きだな。地平線から降り注ぐ朝日は絶好のスパイス。缶詰が豪華なメインディッシュに代わる瞬間だ。今日も元気にいっただっきまぁ~す。

2006年8月24日 (木)

失敗しない燻製作り(お肉編)

最近燻製作りがマイブームになっている。
いやいやあれこれやってみると面白い。色々な食材が煙燻すると違った風味が楽しめるのですよ。しかも慣れてくると面倒もなく作れるのでお手軽な酒の肴にはもってこいだ。
燻製ネタもお肉に干し魚、チーズに卵、魚介練り製品などいろいろあるが、やはりお肉の燻製は手間が掛かって仕上げもやや難しい。そこで数々の失敗の中から会得した誰でもできるFiby流お肉の燻製術(リカバリー付き)を披露しちゃおう。

まず面倒が嫌いで下ごしらえのソミュール液なんかやりたくないと思うあなた。私も同感です (^o^) そういう方はみりんと醤油を1:1で割ったものを用意します。お好みに応じてハーブや唐辛子などを入れます。野生肉やラムのようにクサミのある肉にはチューブのおろしニンニクを少々加えると良いです。リンゴもクサミ消しに有効とは師匠のことば。これに24時間漬け込みます。お肉に厚みが有るときには包丁でスジを付けるとよく染みこみます。

Deer_meet 次に遠火で水分飛ばしを行います。いちばん面倒なのがこの工程ですが、ここでお肉の燻製が成功するか失敗するかが決まります。七輪でもバーベキューコンロでもなんでもいいですから熱源から焼き網をそこそこ離すことができるものを用意します。焼き網のところで手のひらをかざして暖かいなと感じるくらいで十分です。熱いと感じたら火力が強すぎてダメです。焼き網にお肉を載せたらジュウジュウ焼け始めるような温度でもダメです。焚き火に当たる気分でほんのり暖かい程度の火力がベスト。そんな火力で焦げないように時々転がしながら焼き豚状態になるくらいまで水分を飛ばします。ステーキくらいのお肉の厚みで3時間くらい掛かるでしょう。大きさも水分が飛んで半分から2/3くらいになっているはずです。この手間に勝った者だけがおいしい燻製が食べられます。

Ibusukun_1水分とばしが完了したらちょっとつまんで食べて見て下さい。そのままでも十分おいしいは ずです。それにスモークが効いたらどんな味になるか想像が付くので次の工程に気合いが入りますね。次はいよいよスモークの番。燻煙の元は細切れのチップと棒状のウッドと大別して二種類がありますが、面倒嫌いな人はチップを買ってはいけません。皿に載せたチップをずっと煙を出させるのには熱源が必要でバーナー等で常時暖めてやる必要があるからです。ウッドでしたら火を付けたらそのままほっぽっておけるのでナイス。スモーク材は桜でもヒッコリーでもクルミでもなんでもOK。桜はオーソドックスかな。Kunseiki30cmくらいのウッドを 1/4に切ってそのうちの2本に火を付けて燻し始めます。この程度のウッドでも3時間程燻せます。
ウッドを世話なしで燃やすためには燻製器は空気取り入れ口のスリットが入ったものでないと燃焼が持続しないようです。燻製器を買うときは要チェック。

出来上がった燻製肉を試食。おいしくできたらしめたもの。ちょっと味が・・・というときは秘密のリカバリーツールを。「にんにく風味ステーキ醤油」もしくはそれと似たようなものを用意して刻んだお肉に絡めます。これは裏技ですが、思ったとおりの味が出なかった時の保険みたいなものですね。

燻製もちゃんとやればこの何倍も手間が掛かるのかも。水分飛ばしだけは面倒だけど、キャンプなどでこつこつやるには楽しいかもしれないですな。どうか皆さんいっぺんお試しあれ。くせになりますよぉ。

2006年8月22日 (火)

くるまの内装異音対策

久々にくるまネタ。
汗水垂らして稼いだお金でパリパリの新車購入。人生の内ではそう何度もある感激でないと思う。るんるん気分で納車されて、しばらく乗っているとあれこれ細かいことが目についてくる。保証の効いているうちは購入先でしっかり直して貰えばいいのだが、なかなか言いにくいこともある。走行中に車内で耳につく異音などは最たるモノだろう。

Wish 最近の自動車は昔と違って内装部品はほとんどはめ込みで作られている。自動車は高度に規格化された工業製品だが製造収差という意味で当たりハズレは存在する。別にハズレと言うほどではないにせよ、走行中路面のショックを拾うと車内でカタコトいうような異音はけっこうあるものだ。この辺は車両価格に比例しているようで、300万円以上するセダンなどはしっかり作ってあってさすがに次元が違うのかなと思わせるところがある。ところが大衆車ばかり乗り継いでいると、まれに気になる異音と向き合うこともある。

いま乗っているWISHは価格の割にはたいへん良くできた車ではあるのだが2年近く前の新車時、ちょっとだけ気になるところがあった。こういう車内の異音は発生原因を特定して指示しないと、購入先のカーディーラーへ持ち込んでもなかなか真摯に対応してくれないことも多い。適当にあしらわれてこれで様子を見て下さいと投げられるのがおちだ。私は最近では異音対策は出来ることは自前でやるようにしている。新車を購入して半年くらいは装備品を増やしながらついでにこつこつといじくっていって、徐々に静かになってくるとまた嬉しいものだ。これもくるまいじりの楽しみのひとつだと思っている。

InpaneCaplerRepair   

WISHで最初に対策をしたのはダッシュボード正面からのコツコツ音だった。走行中小さなギャップを拾うとスピードメーターの裏あたりからコツコツ音がするというもの。年中出ているわけでもないのだが気になるといやなものだ。おし、とことんやってやろうでないかいということで、内装パネルをバリバリ剥がしてスピードメーターASSYを取り外し原因究明。これは簡単に原因がわかった。ケーブルカプラー(コネクター)が外れてぶらぶらしていて周囲にぶつかって音がでていたのだ。元の穴に戻しても馬鹿穴になって緩そうだったのでラバーを巻いてタイラップで締めこんだ。これでひとつ問題解決。こんな調子で音がする箇所を特定しながら対策をしていく。本来こんなことをユーザーが行うものではないのだろうが、内装のバラシ方も解ってそれなりのスキルも付いてくるからヨシとプラス思考で考えている。

でも一番良いのはなにもしないで済むことには違いない。これはクラウンクラスの高級セダンに乗れるようになる日まで待たなければいけないのかもしれない。ってそんな日は訪れるのか (^^;)

2006年8月20日 (日)

富士登山の思い出

毎年この時期になると思い出すもの。そう、苦労して登った富士登山の記憶だ。
Fuji1_2 「富士は日本一の山」。この日本一高い山を征服するというのはある意味男のロマンを感じる。標高3776m、我が国にはここより高い地面は存在しない。男と生まれたからには一度は登ってみたいと子供の頃から思っていたが3年前の2003年8月、そのチャンスは訪れた。友人家族が一緒に行こうと話しに乗ってきてくれたのだ。しかし山登りの嫌いなカミサンと娘は早々にパス。セガレよ、一緒に日本の頂点を極めてくれようぞとうまいことそそのかして、一路富士山新五合目富士宮登山口へと車を走らせたのであった。 

富士登山に関してはオンライン情報が豊富でかなり参考になることが調べられるが特にこのサイトは参考になった。アウトドアやキャンプはお互いよくやる家族同士なのだが、こと高山の山登りに関してはトレッキングと違ってシロウトに近い。こういうHow toサイトはありがたい存在である。高度に慣らすため前日夜に到着して仮眠後、早朝日の出前に新五合目を出発するという算段でスタートした。
幸いにして天気は安定している。朝の冷気が心地よい。懐中電灯を頼り登り始めるが気が高揚しているので歩みも軽い。20分程度で六合目の山小屋へ到着。なんともう五分の一もやっつけたのかと喜んだのも束の間、ここから先の道は縦に連なっている。さすが富士山、険しさも半端じゃないですな。六合目を超えて夜が白んでくると見事な雲海が一望出来る。空がオレンジ色に染まってきた。下の画像は新七合目・御来光山荘(標高2780m)からの夜明けの様子。まさに心が洗われる一瞬だ。

Yoake1

Yoake3Yoake2_1随時休憩を取りながらひたすら登る。新七合目の次は八合目かと思いきや元祖七合目の山小屋看板。ここでがっくりくる。でも標高は3030m、三千を超えている。ここいら辺までは振り返ると高山植物や麓の緑がきれいに見えるが、さらに登っていくと野草の生育限界を超えるのか草一本見えなくなる。地面は火山岩と火山礫だけだ。所々で見る雲海の変化がすばらしい。

Tozandou1Tozandou2Unkai1 

八合目へ到着。もう八合目というかまだ八合目と見るか微妙なところ。子供達も山小屋のベンチでグロッキー状態。見上げれば山頂は遙か先だ。もうこのくらいの高度になると基礎体力の差もさることながら、高地への順応ができるかできないかが重要になる。空気が薄い感じはあまりしないがともかく頭が重い。これがひどいと高山病になるのだろう。初めて実感した。登山道の横に雪渓が走っていた。気温は低そうだが日射が強いので薄着でも寒さは感じない。天気が安定していたのは有り難いことだった。

DownYukiTozandou3 

九合五勺(標高3550m)で同行家族の息子さんがついにダウン。どうにも動けなくなってしまった。協議の結果。残念だが彼を山小屋に残して残りは山頂を目指すことにした。ここからの道程はともかく強烈。山頂が見えているのに歩みが進まない。20m歩いて休憩、それを繰り返す。すでに時間はお昼をまわっている。ちゃんと下山までできるのかねと不安になる。
なんだかんだで山頂へ到着。感無量の瞬間、セガレと ヽ(^o^)丿をしてしまった。所要時間およそ8時間半、私にとってはえらい道程だった。夏の富士山頂は参拝客でにぎわう神社の境内みたいだが、ちょっと離れるとそれらしい雰囲気が味わえる。火口の底にはまだ雪が残っているが意外に浅いものだった。小高い丘には旧富士山測候所が見えるが、残念ながらすでに名物レーダードームはお役を終えて撤去済み。今では富士吉田市で展示館が造られておりそちらで公開されている。

Kakou2SanchouKakou1   

富士登山は私にとって一生の思い出だ。目に焼き付いた光景は忘れることはないだろう。皆さんへもチャンスが有れば是非ともお勧めしたい。でももう一度行くか?と言われたら・・・ごめんなさい、思い出を胸に秘めておきますです。

2006年8月17日 (木)

夏へ申し訳が立つ

夏と言えばやはり海。
Hama でも山好きな父ちゃんはいつも家族を海辺から遠く離れた山奥へといざなうので、いかんせんここのところ評判が悪かった。子供にもせかされて久しぶりに海へ。
画像ではきれいに写る海だが、実際は濁っていて漂流ゴミもひどかった。まぁ沖縄の海みたいにはいかないのは百も承知。職場から支給された海の家のタダ券が使えるのでよしとしよう。

浜遊びと言えば定番の砂埋め。ダイエットのために子供に埋めてもらった。この砂が息苦Suna_1 しいくらい重いのよ。穴を掘って収まったうえでこれだけ砂を盛られるともう起きあがれない。子供らに放置プレイをさせられて1Kgくらいは痩せたかな。なおお見苦しい部分は自主的にカットしてございます。

家族に海へ連れていくという公約を果たし、夏に対しても申し訳が立った。さぁ次は父ちゃんのお楽しみの番だ。山へ行くどぉ~

2006年8月13日 (日)

もったいない

Yakyu 横浜球場のベイスターズVSヤクルト戦の内野席券。恐らくは政治家のパーティ券並の高値が付いているであろうと思われるプラチナチケットだが、きょう13日で切れてしまう。某新聞店の多大なるご厚意によりゲットしたものだった。譲渡していただいた方の手前もあるのでぜひ行きたかったのだが諸事情によって難しくなってしまった。こんなことならもっと早くに行ける方に譲ってしまえば良かったと考えても後の祭り・・・
私は大洋時代からのベイスターズファンだが、一時ジャイアンツと入れ替わって最下位から脱出して上り調子かなと思ったら4連敗してまた定位置に逆戻り。ここはひとつワシがカツを入れてやらにゃと思っていたのに残念だった。

中日ドラゴンズにマジックが点灯しましたねぇ。ベイスターズもなんとかAクラス入りは果たしてもらって開幕権だけでも勝ち取ってもらいたいなぁ。

2006年8月 8日 (火)

夕焼け大焼けで日が暮れる

立秋も過ぎて暦はもう秋。
でも梅雨が明けてからまだ10日も経っていないんだなこれが。暑いのはいやだけど夏にはもうひとがんばりしてもらわねばならぬ。
たまに早く帰宅すると焼けるような夕日に遭遇した。ほんとに空が焼けているような夕焼けだ。太陽に立って空を見上げるとこんな感じなのかもしれない。
自然の雄大さをちょっと感じてしまった。雄大な台風も関東地方に接近中だ。そういう自然はこっちへはこんでよろしい・・・

Yuuyake1_2Yuuyake33Yuuyake22_1  

2006年8月 6日 (日)

鹿燻こんどは失敗せず

在庫最後の鹿肉で燻製を作ってみた。
Shikakun2 一週間前にローストしてあったもも肉を寝かせた後に軽く桜のウッドでスモークしてみた。もも肉はご存じの通り筋肉なのでスジが固くて鶏モモのようにはいかないなかなかのくせ者。燻製には良い素材だ。生肉ではないのでソミュール液ではなく醤油みりんベースのFiby秘伝のタレを軽くまぶしてから煙燻する。煙がもったいないので冷蔵庫にあった卵を茹でて一緒に放り込んでおいた。
3時間ほどでできあがり。うーむ、ライトスモークいいんでない。適度に水分が飛んでいるので薄切りにしてつまめば多少固くてもいける。ゆで卵もうまい。鹿肉もロースなどは柔らかくて色々な調理に使えるが、もも肉は単純な焼き物にはちょっと不向きかも。でも貴重なお肉なので工夫しておいしく頂戴したいですな。

鹿ついでにひとつ。右の画像は子供と一緒に神奈川県の大山登山をしたとき、濃霧で見Osujika_1 通しのきかない山頂付近に威風堂々と現れたオス鹿。なかなかどうして立派な角を持っている。鹿も濃霧で迷い出てしまったらしく子供の姿をしげしげと見た後におもむろに逃げていってしまった。アメリカや西欧の狩猟家の家にはトロフィーと称してああいう鹿の首から先を剥製にして壁に飾ってあるらしい。我が家でもやりたいと言ったら、カミサンからはもっと立派な家に引っ越してからにしてくれと一蹴された。実現への道程はむちゃくちゃ遠いぞ・・・

2006年8月 5日 (土)

花火大会2006

1 きょうは地元の花火大会。
40分の間に約一万発の花火が上がる。一分間あたり平均で250発も上がるのだからなかなかの豪快さだ。最近の花火はなんだか妙竹林なアレンジ花火も多くて見る者を飽きさせない。
これも大切な夏の風物詩だ。まだ八月も始まったばかり。まだまだ猛暑はつづく・・・

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2006年8月 4日 (金)

テーマパークの衰退

Town1ここは開園30年を過ぎた某所にある遊園地。まぁテーマパークの走りとも言えるかも知れない。
ご覧のとおり西部劇の舞台となるような町並みが再現されていて楽しそうな雰囲気。でもお客さんが・・・いない。天気がいいというわけでもなかったこともあってか、客足もぱらぱらという感じでほんとに寂しい限り。週末の遊園地が終末のような雰囲気ではちと悲しい。Town2
ウエスタンの雰囲気で統一されたテーマパークとしては着眼点は 悪くないと思う。だけど今は流行っていない。なぜだろうか・・・

繁盛しているテーマパークと比較してどこが違うのか見比べれば直ぐにわかる。ここの設備は更新を怠っているのだ。施設は老朽化し痛んだ器具類はそのままのところが多い。子供だましと考えれば上等かも知れないが、最近のテーマパークは訪れる年齢層が上がってきているようで見る目も厳しくなる。遊園地は夢を売る商売。せめて夢は壊さないような配慮が欲しいところだ。お客が遠のくと売り上げがダウンして設備投資に回すお金が窮屈になる。そうすると設備の更新・補修が追いつかなくなり古びてきてさらに客足が遠のくというサイクルを繰り返していく。TV番で今ひとつはやらない店を繁盛店に変身させるような番組をたまにやっているが、このようなテーマパークは格好の題材になる気がするのだがやってくれないかなぁ。

Show1 Show2 Show3

おもしろかったのがウエスタンを題材にしたコミックショー。こらこら、おまいら銃器の取り扱いがなっとらんぞなどと野暮なことは言ってはいけない。こういうものは素直に楽しむのがエンターテェイメント。外人さんがシェリフ役でリアルさに一役買っていて片言日本語が場を盛り上げる。役者さんたちが一生懸命演じてくれているのに、観客席がまばらでリアクションが低かったのがちと残念だったところかな。

この遊園地、数年前に閉園した遊園地「横浜ドリームランド」の末期に雰囲気が似ているのが少々気になったが、素材としてはまだまだ伸びる余地を持っていると思う。なんとかがんばってもらいたいなぁ。リアルなビームライフルはすっごく楽しかったし・・・

2006年8月 3日 (木)

10000は重く、自然体は軽く

いつの間にやらカウンターが10000を超えていた。
Kumacamp こんな辺境のブログを見に来て下さる方がこんなに沢山いるとは嬉しいことだ。ただこれは大きな励みではあるが、カウンター至上主義だけは気をつけたいと思っている。
とある新進IT企業の入社試験で、一定期間の間に一日に千件以上の来訪者を数えるブログを作って持ってこいなんていうのがあったそうだ。これはビジネスに直結する話しなので趣味の域とはかけ離れているかもしれないが、そうやって衆目の興味を引く術というのは確固として存在するわけですな。でもそれに確執してしまうと長野で起こった事件のように、自分のブログのアクセス数を増やす記事を作るために、放火しまくっていたおねいさんなんてのも出てくる。やはり自然体がいいですね。

私のこれは所詮日記調ブログなので記事はどれもドキュメンタリータッチになってしまう。ときには気の利いた詩でも披露したいところだが、いかんせん文才がなくどうにもならない。私はなにかと変わった趣味の持ち主なんだそうで、日常を紹介するだけで面白い鴨よ・・・ってのはカミサンの弁。本人は至って普通だと思っているのだが・・・
というわけでこれからも自然体で参りますです。記事がお気に召しましたらどうぞごひいきに m(_ _)m

夏本番ですねぇ、キャンプ行きたい。熊さんは来なくていいから・・・

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