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2006年10月11日 (水)

マガモそれぞれ

Kamofly ネットをふらついていて、なかなかかわいい鴨のイラストをお描きになる「ま 鴨」さん(間にスペースが入るのが正しいらしい)のサイトにたどりついた。お願いしたところ快く転載許可を頂戴したのでこれから少しづつご紹介したい。マガモのイラストは特徴をしっかり掴んでおられ、その上またコミカルで実にぐー。「ま 鴨」さんに感謝。

Kamosmokecut

さて我が家のマガモ君は丸ごと燻製にされて今晩刻まれてしまっ た。お味を整えるために七味とニンニク醤油でさっとあえて出来上がり。ちょっと試食は制作者の特権だ。う~む、こりゃやっぱりビール必須だな。暖かい秋晴れのアウトドアでつまみたいお味ですじゃ。

マガモ自体はけっこう大型の水鳥なのだが、こうやって加工すると一羽からいくらもお肉は取れないのですね。鴨にしても鹿にしても自分でさばくとほんとにお肉を大切に使うようになる。通常食肉はお肉屋さんのショーケースかスーパーマーケットのパック詰めでしかお目に掛かることはない。食べられる肉に加工するまでにどれほどの苦労が必要か身を以て理解出来ると考え方が変わってくる。労力に見合う食べ方をしてあげるのも動物に対する供養であるという。

大自然の恵みに感謝しつつ食物連鎖の一役を担う。狩猟は決して無益な殺生ではないと思う。当地では恵みを得るケースはそう多くないのだが、身分相応に精進したい。

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