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2006年10月 8日 (日)

鴨ローストで豊猟祈願

最近このブログはもはや鴨ぶろぐではないではないかというご指摘を頂戴した。
まさにおっしゃるとおりで、こいつはいかんと原点回帰。久々の鴨ネタで迫ろうと思う。Kamo1今を去ること半年ほど前、ハンター師匠から有り難く頂戴したマガモだったが、もったいなくてなかなか使う気にならず、羽をむしって処理したあとは大切に冷凍庫で熟成させていた。次の猟期も目前に迫ってきたこともあって、しっかりと食べてあげて来シーズンの豊猟を願おうということで焼いてあげることとあいなった。

Kamo4setKamo3ekiKamo2sumi 

解凍なった鴨ちゃんはちょっとしわがれているがみずみずしい感じ。解凍をしてから気が付いた。まだ下ごしらえしてない・・・。でもそこで慌てずいつものインスタント下ごしらえでみりんと醤油のミックスに漬け込んだ。2時間も漬けておけば十分だ。近所の海岸がある公園へ出掛け、カミサン子供は買い物にやらせて、父ちゃんは七輪に火を付けてローストを始めた。火種は熱帯雨林の王者マングローブの炭。こいつが火付きの悪いこと岩のごとしなのだが、一旦点火してしまえばなかなか保ちがいいので重宝する。しかも100円ショップで買えるというお手軽さはすばらしい。

Kamo5shimaKamo6kongari  燻製器の筒だけ使用しフタを閉めて置いておけばまったく世話なし。たまに裏返してやるだけでOKで時折香ばしい臭いが鼻をくすぐる。周囲を見渡せば天気の良い日曜日、皆さん釣りにサイクリングと思い思いに久しぶりの晴天を楽しんでいるようだ。私も鴨焼きしながら至福のひととき。時々中を覗くと良い感じに焼けている。火力もそう悪くないようだ。

3時間程掛けてローストが完成したのがこの画像。なんだかすっげぇうまそうに見えるんですなこれが。そKamo7roast_1の後の娘の食わせろ攻撃をかろうじてかわして、ローストは第二次段階に入る。そういぶすのですよ。現在自宅の外で煙燻している。さぁてどのように出来上がるか楽しみだぞ。

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