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2006年11月27日 (月)

撃たれちゃかなわん その2

静岡県では山で撃たれてしまった方が出てしまった。記事はこちら

Hunting_load わずか10mの距離で猪に向け発砲、15m先にいた猟友の頭部に散弾のひとつが当たって不幸にも亡くなってしまったとのこと。このハンターが放った散弾はバックショットと言われる9粒弾で、ひとつの弾の中に9個の大粒が入っている。私も持っているが大変強力な弾で鹿・猪などの大物猟に使われる。お皿を割るクレー射撃に使われる散弾は同じサイズに300粒もの鉛玉が入っているのに対して、わずか9粒しか入っていないのだからその威力は相当なもの。

このハンターは獲物が飛び出したことによって基本的な安全尊守事項を守らなかったというのが取り返しのつかない事態を生んでしまった。やはり装薬銃を山で撃つというのは慎重の上にも慎重を期さなければいけないのは言うまでもない。空気銃とて例外ではない。自らを戒め、私も慎重を期したいと思う。

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