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2006年11月20日 (月)

鴨いっぱい

雨の日曜日、仙台市近郊と横浜市近郊では鴨ちゃんが沢山降りているという情報を入手Kamo_ippai した。では当地にも居るだろうと単純に思い込み、普段から鴨がいるぞと聞かされていた近所の用水地へと覗きに行ってみることに。
小雨がぱらつく中、到着してびっくり。まぁいるはいるはその数200羽は下らないだろう。たいして大きくない用水地に一面鴨類がたむろしていた。左の画像の中にどれだけの鴨の種類がいるかお分かりだろうか。オナガガモ、マガモ、ホシハジロの雄雌にアヒルやゴイサギまでいる。こういう所をサンクチュアリとか言うのだろうか。

OobanKinkurohajiroOnaga

真っ黒い個体はオオバン。このオオバン、首を前後に振りながら泳いでくるのでとてもユーモラスで楽しい。黒っぽい団体さんは海鴨のキンクロハジロだ。なかなか暖かそうな羽毛をまとっている。これこれ寝癖がひどいぞ。ちゃんとブラッシングしてきなさい。右端の画像はオナガガモ。一番高級そうに見える鴨だ。長く伸びた尻尾が上品に見える。このオナガガモ、アメリカではピンテールと呼ばれているがそのものズバリの名前ですな。
さてここはというと・・・もちろん鉄砲は撃っちゃいかんよの赤い看板がしっかりおます。鴨Jyukin たちがごってり居るのも理由があるのです。高望遠を使って鴨たちの生態を撮るのも楽しそうな場所だ。こんなにいっぱいオナガガモの姿を見たのは初めてだった。いるところにはいるものだ。
半分、せめて三分の一くらいは猟場まで遠征しておいでと手招きしたのは言うまでもない。

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コメント

へぇ~雨でもそんなに居るんだぁ
雨になると付き場が変わるはずなんだけど餌が豊富なんだね
ところで今年は鳥ウィルス大丈夫なんかなぁほんのちょっと心配

カルさん、どもです。

確かにここはいっぱいいました。マップを見ると赤い看板から丘側は白抜きなんですよね。うまくできています。子供用のビニールプールでも置いて鴨をおびき寄せたいくらいです。

またぁ、この場に及んで鳥インフルエンザなんて物騒なこと言わないで下さいよぉ。食べちゃったからもう遅いです。潜伏期間を過ぎて家族とも至って元気なんで大丈夫かな。

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