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2006年11月18日 (土)

秋来たれば・・・

Kawasemi狩猟解禁日の11月15日、めでたく自然の恵みを授かったので、るんるん気分でお家に帰る途中あちこちに目をやる余裕もできた。
左は朝日を浴びてたたずむカワセミ。背中のストライプがとてもきれいだ。この時期川にはカワセミの餌になるハヤ(ウグイ)が沢山いるので忙しそう。このカワセミ、スズメの半分くらいの大きさしかないので見つけると画面に納めるのに毎度苦労をする。写真家の皆さんはきれいな写真を撮るんですよね。私もせっせと精進しなければと思う。

FujibanshuTozandou 山梨と静岡の県境にある三国峠から富士山と山中湖を望む。以前来た9月末の頃には一面ススキの穂が揺れていたが、さすがに11月も半ばを過ぎるとさっぱりとした感じになっている。富士山は雲に隠れていても周囲は乾いた空気が感じられる。山肌にズームアップしてみるとジグザグに走る登山道を見ることができた。三年前の夏、あそこを延々と登ったんだなぁとひとり感慨に浸る。

神奈川県西部、丹沢湖はどうだろうか。やはりまだ暖かいのか紅葉は思ったほど進んで Tanzawakobanshuいない。鴨狩りのついでに紅葉狩りというもくろみは外れてしまったようだ。モミジの半分はまだ青々としているが、着実に季節が進んでいる感触だけは感じられる。

秋来たれば冬遠からず。
今年もあと一ヶ月とちょっと・・・

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コメント

Fibyさん、こんにちは!

12倍ズームの威力はすごいですね~
富士山に、ジグザグの登山道があるのを初めて見ました。
とても登る気にはなりませんが、さすがに富士山、いつ見ても素晴らしい景色ですね。

チェリーさん、こんばんは。

画像品質という点ではデジタル一眼カメラには到底及ばないものの、手軽に高望遠撮影ができるメリットはこのカメラにはあります。12倍ズーム撮影でも手持ちで撮れる光学式手振れ補正もよくできています。でも200万画素なの (T-T)

富士山頂へは4つの登山ルートがありますが皆あんなようなジグザグ道です。直線距離はたいしたことないのですが、歩いてみるとフルマラソンを走っているような辛さがありました。富士山はやはり遠くから観るのがよろしいようで・・・

1020万画素が生きるのは、大きく引き伸ばしたい時と、トリミングするときくらいかな~?
何しろ、まだ使いこなせていませんからね~(^_^;)

切り抜きするときには確かに強いですよね。1000万画素で撮った画像を半分にトリミングしてもまだ500万画素相当の解像度を持ちますものね。
これを考えると6倍200mmの望遠レンズが12倍400mm相当になりますから強いです。鳥の撮影を多くするボクとしては魅力的な部分です。

デジタル一眼と呼ばれるジャンルのカメラは、現在出荷数の7割以上が1000万画素以上のモデルなんだそうですよ。チェリーさんのカメラは最先端を行っています。

12月1日にニコンからデジタル一眼の普及モデル、D40ってのが出ます。このクラスならボクでも手が届・・・かないのが実情だったりして (^^;)

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