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2006年12月 3日 (日)

キジを求めて

ハンター師匠からキジの付く場所を教えてやるとのありがたいお言葉を賜ったので週末教えを請いに行ってきた。
Kijiba 場所は師匠がいくつか持つ秘密アジトの近く、ミカン畑の先になる。なるほどいかにもキジがいそうな感じだ。でもちょうどミカンの収穫期に当たっていて人がいっぱい。私が訳あって朝出遅れたのが敗因。ちょっとキジがお出ましになるには賑やかすぎたかも。年末あたりにもう一度来てみようと思う。
職場の外人に週末猟に行くんだと言うと「Pheasant?」と聞かれた。フェザントなんて聞いたことが無かったので後で調べてみるとキジのことだった。キジは日本の国鳥だがアメリカにもいるのかな。ちなみに向こうではアヒルも鴨もダックだ。マガモはMallard Duckとか言うらしい。カルガモはなんて言うのかな。Mitsubachi

右の画像は「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪ポストではない。師匠が並べたミツバチの巣だ。さ すがにこれだけ並ぶと壮観に見える。これはほんの一部分で全部で何十個もある。来年の春にどれだけミツバチが入っているだろうか。オフ会でお裾分けを期待しよう。

Kuma 師匠にお礼を言って別れたあとに神奈川県の西部地区に鴨の姿を探しに行った。ここは今年熊の目撃情報が有ったところ。鴨ちゃんの姿は無かったが熊注意の看板はあちこちにあった。こんな人里にまで熊が出てくるのだからよほど山に食べ物がないのかな。彼らも死活問題なのだろう。

熊だけでなく暖かいせいで鳥たちの動きも活発だ。ヒヨドリは昨年より心なしか肥えていて数も多い。鴨も禁猟区にはごってりいる。もっとも我が家の食卓にしっかり乗るかどうかは今後の努力次第ですな。

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