« クリスマス鴨 その2 | トップページ | 車のお飾り »

2006年12月30日 (土)

カルガモとヒヨドリ

なかなか型のいいカルガモが捕れたので写真を撮ってみた。
Karuhiyo1 比較のためにヒヨドリを並べてみたがその大きさの違いがよく分かると思う。カルは翼のグラデーションが綺麗だ。どちらも日本ではポピュラーな狩猟鳥で食べてもおいしい。ヒヨドリはこの時期ほんとに草木があればどこにでもいるっていうほど良く見ることができる。名前の由来はヒヨコのようにピヨピヨ鳴くところから来ているのかな。反面カルガモはそこいらの池にもいそうだが、実際撃って手に入れることができる猟場に出没する地モノKaruhiyo2 はしたたかで、なかなか人間様を近所まで招き入れてくれない。特に狩猟解禁後一ヶ月もすぎるとあっちこっちで追われて余計に神経質になってくる。この辺の鳥獣との駆け引きも狩猟の醍醐味なんですけどもね。以前空気銃で仕留めたカルガモをさばいたら、どう考えても自分の撃った弾ではない散弾銃の弾が出てきたことがあった。どこぞでもらい弾を受けていたのですな。

Aigamosk スーパーマーケットで合鴨のスモークなるものを見つけた。私の大好きな米久ブランド。カミサンにだだこねておいしい鴨の燻製を作るための研究用に買ってくれと拝み倒してゲットした (^_^)v リンゴのチップでスモークしたものらしく見るからにうまそう。今晩食わせてくれとお願いしたらお正月用だという。がっくり ○| ̄|_  

今年もあと残すところ一日とちょっと・・・

« クリスマス鴨 その2 | トップページ | 車のお飾り »

ハンティング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/13263832

この記事へのトラックバック一覧です: カルガモとヒヨドリ:

« クリスマス鴨 その2 | トップページ | 車のお飾り »