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2006年12月17日 (日)

ヒヨドリの塩焼き

Hiyo3 先日のこと、ヒヨドリがけっこう獲れたのでニンニク醤油タレに漬け焼きして家族へ提供したのだが「飽きる味だ」との酷評を頂戴してしまった。野鳥のクサミを抜くには醤油系はいい方法なのだが、確かにいくつか口に運んでいるうちにもういいかなって感じがしてくるのは確か。少々研究課題を残す結果となった。
いろいろ試してみたいがヒヨドリあたりに面倒な調理もちょっとどうかと思う。では焼き方を変えて食べてみようと考えた。さっそく捕まえたヒヨ三羽。お外で食べる一人分のお昼ご飯には十分だ。ぱっぱと剥いて胸肉を取り出しペーパータオルで水分を吸い取る。右端のお肉は弾痕が痛々しいな。合掌。お肉は割り箸をナイフで削った即席の串に刺してコンビニで買った塩コショウを振ってみる。醤油系以外だったら調味料はなんでも良かったのだが、お店で一番安くて分量が入っているものにした。

Mukimi_2KushizashiHiyoyaki_2
野鳥なのでじっくりガスバーナーで焼いてから頂戴する。うまいでないの (^o^) こりゃまんま焼き鳥だな。落としたヒヨドリはさっさと羽をむしって肉を水に漬けて血をできるだけ抜いたのが良かったかな。このお肉も血が回るとレバーみたいな感じになって美味しくないのだが、こんな感じで調理すると飽きずに食べられそうだ。
ヒヨドリの塩焼き(正確には塩コショウ焼き)あなどりがたし。今度はこれで攻めてみようと思う。

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コメント

こんばんは fibyさん

何だか都会に住んでいる方とは思えない野趣あふれる光景・・・
一昔前まではそのような光景は、少し郊外に行ったらよく見られたのかも知れないけれど(子供の頃母は鶏を捌いていましたが)、今、鳥をぱっぱと剥いで胸肉を取り出して、焼き鳥が作れる男の人がどれだけいるでしょうね・・・
ちょっとオーバーに言ったらターザンでも見る思い・・・(*^∇^*)ニャハハ 褒めているんですよ。

美味しい野鳥の食べ方を又紹介して下さいね。
私は味の想像だけで楽しませていただきます。

ミーさん、こんばんは。

わたくしを都会のシティボーイと認めて下さり嬉しいです。ボーイかどうかは別にして・・・
えっ?ターザン?
良かった、チンパンジーのチータだって言われなくて (^_^;)

家族とのアウトドアライフに際してはイニシアチブを取るのはだいたいお父さんと相場が決まっています。一応父ちゃんの頼りがいのあるところを子供に見せてあげるわけですね。私の場合、子供達が成長して父ちゃんについて来なくなってから始めた狩猟ですが、運良く獲物が獲れたらこれらを上手く調理して家族に食べさせるのも父ちゃんの存在を認識させる機会だととらえたのがそもそもの始まりです。

でももうその手も最近はあまり効かなくなってきました。
きゃつらも物珍しさの時期を過ぎて舌が肥えてきたために結構注文も多いです。あっと驚くおいしいお肉を食べさせないといけないのかなぁ。
キジ獲りたい・・・

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