« マガモさん、いらっしゃぁい | トップページ | 鴨vsキジバト ワイン煮対決 »

2007年1月17日 (水)

マガモの剥製

さて運良く手に入れたまぎゃも君、その美しさに魅せられて剥製にしようと目論んだのだが・・・
Syojikamo 猟場で思い立って直ぐさま奥方へ携帯メールをして剥製代を家計から出していただけないかとご相談。30秒後、二文字だけ「だめ」とのお返事がっ (T-T)
僅かなお小遣いを工面するとなるとリーズナブルなお値段でやってくれるところを真剣に探さねばならない。早速帰宅してネットを探し歩いたところお隣の市でよさげなところを見つけることができた。電話をしてお話しをすると快く請けて下さるとのこと。お値段もかなり安く押さえていただいたのでこれ幸いとまぎゃも君をクーラーボックスに押し込み、速攻でお店へ向かった。

Risuhakusei1ナビを頼りに到着するとごく普通のお家。アトリエと呼称するお部屋に通されるとまぁさすがに剥製屋さん。いたるところに鳥獣や魚の剥製が所狭しと散らばっている。写真を撮ることをお許しいただいたのがこのタイワンリスの剥製。クルミの実を持ってかわいいポーズだ。逆さまに写っているのは天井から吊しているためですからね。その他タヌキやアライグマの毛皮もごってり天井から吊してあった。さすがにプロの作る毛皮はとってもなめらか。私なんぞが作った毛皮とは雲泥の差だ。

Kamokawamuki まぎゃも君をお渡しすると、直ぐに羽付の皮を剥ぎ始めた。画像はちょっとグロなので拡大画像はなし。カッターナイフで皮を剥ぐところなどは私のやり方と同じでも速さがまったく違う。痛みがなくきれいな状態だとお褒めを頂戴した。数ある依頼の中には散弾でガタガタになった個体の依頼もあるという。皮の方はプロの技で10分くらいで綺麗に剥いてしまったが、剥いだ後のお肉は返していただいた。しっかりお家で食べましょう。
で出来上がりは・・・なんと4月か5月であるという。現在バックオーダーだけで100くらいあるとのこと。一日一羽(匹)やったとしても確かに4ヶ月は掛かる勘定だ。まぁ気楽に待ちましょう。剥製は羽を広げて飛んでいるポーズの壁掛けスタイルでとお願いした。

さてどんなふうに出来上がってくるのかお楽しみぃ。5月まで指折り数えて待つことにしよう。

« マガモさん、いらっしゃぁい | トップページ | 鴨vsキジバト ワイン煮対決 »

ハンティング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/13545109

この記事へのトラックバック一覧です: マガモの剥製:

« マガモさん、いらっしゃぁい | トップページ | 鴨vsキジバト ワイン煮対決 »