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2007年1月 1日 (月)

完敗、合鴨スモーク

Kamoabura 今日はお正月。念願叶ってお約束の市販品合鴨スモークを食べることができた。
このパック詰めは鴨の胸肉の二分の一が入っている。画像をごらんいただきたい。切ってびっくり、皮と肉の間にこんなにも分厚い脂の層があった。野生の鴨では考えられない厚さだ。やはり食肉用に飼育される合鴨はお味が良いように改良されているのですな。お肉のお味もまろやか、当然野性味あるクサミなんか存在しない。う~む、こりゃ完敗ですな。
どうやったら野性肉でこのお味に近付けられるのか、さっそく2007年の課題を背負ってしまったかな。

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