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2007年1月15日 (月)

マガモさん、いらっしゃぁい

嬉しいことに今シーズン初めてのマガモを手に入れた。
Magamo_get もう猟期も2ヶ月を過ぎ、鴨たちもあちこちで追われるため敏感になり禁猟区にへばりついてテコでも動かなくなってきている。そんな時期、昨年末に撃ち損じた場所で運良く再会することができて、さらに運良くゲットすることができたものだ。胸に輝く「やわらか戦車バッチ」が効いたかな。
やはりマガモのオスは美しい。全身が茶色っぽいカルガモあたりとはだいぶ違いますMagamo_headな。朝日を浴びて緑色の頭部がきらきら輝いて見える。右の画像で羽の付け根あたりがちょっと赤くなっているが、ここが空気銃弾がヒットしたポイントだ。しっかり急所に入っている。散弾銃で獲るとあちこち穴だらけになってしまうが、空気銃の照準射撃では綺麗に捕獲することができて良い具合。これは剥製にしたいという気持ちがむくむくと沸いてきた。

Magamo_tail さてちょいとばかり珍しいものを見つけた。このマガモの尻の部分、なにやらくるくると羽にクセがある。しかもその部分はビロードのような滑らかさで触ると気持ちが良い。なんでこんな羽になるんでしょね。鴨の天然パーマですな。

さぁて、剥製にするといっても簡単じゃない。これがけっこう良い値段がするらしいのだ。困ったときの検索サイト。近くて安い剥製屋さんを探さなきゃ・・・

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