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2007年2月26日 (月)

鹿肉のウーロン茶煮&焼き

ちょっと耳寄りな情報を入手した。
Namaniku クサミのあるお肉はウーロン茶で煮るとクサミが抜ける・・・おぉ、これは願ってもない情報だった。鹿、熊、台湾リス、鴨など今まで色々な野生肉と格闘してきたが、やはり野生のクサミをうまく処理出来るか否かがおいしく頂戴できるかの分かれ目となるのは痛いほど理解していた。なるほどウーロン茶で煮て下ごしらえとはいかにもいけそうではないかっ。そんなわけで早速在庫の鹿肉で試してみることにした。

Uronnituke お鍋に水洗いした鹿肉を入れてバーゲンで買ったウーロン茶をどぼどぼと入れる。お肉は貰い物なのでどこの部位だか分からないがスジ肉ではなさそうだ。血糊が残っていていかにもっていうようなお肉。際限なく出てくるアクと戦いながら30分ほどぐつぐつやる。いい色になってきた。
Niagari 鍋から上げて包丁を入れてみる。いい感じで火が通っているぞ。これをマラドックのタイスイートという甘辛のチリソースに絡めて焼いてみる。すでに煮てあるのであまり焼きすぎないように注意しながらでっきあっがりぃ。

んでもって試食ぅ。おぉ~クサミがない、まったくない。これだったら言われなかったら絶対鹿肉だなんて分からないだろうと思う。子供たちにも好評だった。

Chiri_karameYakiyakiDekiagari
こいつはいいことを教わった。野性味が薄れるのはつまらないかもしれないが、あれだけ苦労していたクサミ抜きがこんなことであっさりできるとは意外だった。鹿肉だけでなく鴨肉でも使えそうだ。

恐るべし、ウーロン茶パワー・・・

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