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2007年2月 4日 (日)

アイスボックス鴨

今回はハンター師匠にご指導を仰ぐべく、無理を言って同行させていただいた。
狙うはとにもかくにも鴨。いままでに獲った鴨の種類はマガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモといったところ。未だ捕獲経験のない鴨が獲れたらいいなぁと胸を躍らせて待ち合わせ場所へ向かう。
師匠に案内されてとっておきの猟場を覗くと・・・いるいる、カルガモだがわんさかいる。「ほれ、やってみ」とチャンスをもらって狙ってみることになった。周囲を安全確認ののち、三羽いるグループのカルガモに向かって空気銃で狙う。あれ?当たったけど止まらない。飛ばないで大急ぎで水面を泳いで行ったところを見ると羽をやってしまったらしい。すかさずもう一羽も狙う。これはいいところに当たったらしく直ぐに止められた。その後何羽か外して終了。師匠からは「下手くそ」の評価をしっかり頂戴した。(^^;)

Karu_icebox 今回「半矢」(はんや・発砲して命中するも絶命、回収には至らない手負いにさせてしまうの意)の鴨を作ってしまった。半矢は動物に対しては恥ずべき行為だと言えるかもしれない。狙うからには仕留めて回収して食べてあげなければならない。これはキャッチアンドリリースなどというしゃれた行為がその性質上不可能である狩猟の鉄則だと考えている。飛べない鴨が悠々と生きていけるほど自然界は優しくない。あの鴨には申し訳なく思う。
愛用のアイスボックスも最近はキャンプ用の食材や缶飲料の代わりに、羽付の鳥を入れる機会が多くなった。アイスボックスに気持ちがあれば、さぞや困惑していることだろう。

今猟期終了まであと二週間足らず・・・

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コメント

あんの~

下手くそじゃなくて、鴨か石かの判別を・・・

因みに今の銃器は性能がいいからクロスポイントに合わせるだけでヒットするんよ、気を付けるとすれば呼吸だけかなぁ・・

追:トリガー重いでしょ(30FTだったかな?)

それがですねぇ、ボクあたりにはそれがすんごく難しいのですよ。いやぁ狩猟者の眼力といいますか、まだまだボクなんかは及びも付かないなぁと実感しました。

ここへきて40m~50m位ならヒヨドリあたりの大きさでもしっかり落とせる自信は付きました。あとはその先の照準偏差をちゃんと把握することかな。

トリガーは全然重くないです。10回ポンプのエースハンターに比較すると三分の一位の重さに感じます。いいフィーリングだと思いますよ。

来期もエースと組んで実績を重ねていきたいです。

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