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2007年2月24日 (土)

カラスの誤算

Futsuunohato 人間様の存在にはおかまいなくせっせと落ちていたお菓子のかけらをつつくのは普通のハト、つまりドバトだ。真ん中のハトは頭に綿毛を乗せていてなかなかおしゃれだった。
名前の頭に「ド」だなんて付くとなんだか可愛げがないが、土着のハトだからドバトなんでしょうな。実際ハトの糞公害に悩まされている方々にとってはまさに可愛くない存在かもしれない。
でもこのドバト、非狩猟鳥で獲ってはいけない。山のキジバトは良くて害鳥のドハトはダメとは一見矛盾しているが、ドバトの生息域は人間様の住まいにも近いので安全のためというのが主な理由なのだろう。

Craw_down ではカラスはというと・・・やつら畑にもいるんですなぁ。そんなわけで都会のゴミだけつついていれば良かったものを、農作物まで手を出してしまったものだから狩猟鳥になってしまったんですな。カラスにとっては大きな誤算だったかもしれない。

猟期中キジバト狙いで出かけて思ったように獲れないと、なんで都会のハトはあんなに間抜けなのに山のハトは人様を近づけさせてくれないのだとぼやくことがある。獲れないのにはちゃんと他の理由があるのだが、ぼやく時は都合のいい理由を考えつくもの・・・

これは私の誤算・・・

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コメント

こんばんは fibyさん

カラスって農作物を荒らすのですか。
私の知っている農作物は主にキャベツや大根などの野菜なので、カラスが食べに来ているのは見たことがありませんでした。
果物はやられてしまうのかな・・・・。

ミーさん、こんばんは。
カラスは畑のギャングです。この前の猟期最終日に退治したカラスは集団で畑のカボチャをつついていました。果物をつつくのはヒヨドリのような小鳥が多いようですね。
農作物はちょっとでもつつかれて傷が付いてしまうと売り物にならないのだそうです。農家の皆さんも大変です。

ヒヨドリも鳴き声は小鳥らしくて可愛いですよね。山の木の実あたりを食べているぶんにはいいのですが、畑の果物をつつくのはあきまへん。

こんばんは 又スキーに行ってきました(*^^*)

カボチャも食べるんだ・・・・・
農家にとっては死活問題ですね。
畑のカラスを全部落とせなくても、怖いハンターがいる事を認識したら、寄ってこないようになるのかもしれませんね。
ヒヨドリの厚かましさは良く知っています。
以前、家の中に入ってミカンを食べ散らかしてくれちゃいましたもの。

いいなぁ、ボクもスキー行きたい。この土日は狙っていたのですがカミサンが風邪でダウンで計画もダウン。もう来週は3月ですねぇ。

カラスは利口なんで少しいじめてやると学習効果はあるでしょうね。ただ絶対数が多いので、怖がったカラスは寄らなくても知らないカラスはやっぱりおいしい食べ物があるところには寄ってきてしまう。特にトウモロコシなどは狙われると食べられてしまうのも早いんだそうですよ。

ヒヨドリがお家の中に入ってきてミカンを食べられてしまったんですかぁ。ボク並にずうずうしいですね。
ミカン畑のヒヨドリはその時期くさみも抜けておいしくなるんです。やっぱ塩焼きかな (^_^)b

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