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2007年3月14日 (水)

白銀は招くよ(古語)

念願かなって週末にスキーへ行けることになった。まともに滑るのは今シーズン最初で最後だろう。心して当たらなければ。場所は長野県の鹿島槍スキー場。いまから楽しみだ。

Binding スキー板は過日野菜と物々交換をしてゲットしたお下がりのスキー。でもこれは友人がSAJ準指導員の免許を取得した時の由緒正しい板なんだそうだ。眺めていてはたと気が付いた。旧所有者と私ではスキーブーツのサイズが違うのでビンディングを調整しておかなければならない。最近の金具一体の板は簡単に前後へ動くものが多いがこれは違うみたい。電話を掛けてどうやって調整するのか聞くと、お店でやってもらったからわからんという。こりゃ困った。あれこれいじくった結果、ビンディングを止めているビスを外して穴を空け直さなければならないということが判明。ちとめんどい・・・
ドリルでガリガリと下穴を空けて、タッピングビスでねじ込む。ほんとは前後の金具で調整しなければいけないのだが横着してトゥピースだけやり直した。まぁブーツセンターも少しずれた位で収まったのでよしとしよう。
短い割にずっしりと重いスキー板だ。高速ターン時の安定性も良さそう。板に負けないように滑らなきゃいけまへん。

Liftticket スキー場に行ったら絶対掛かる経費・・・リフト券ですね。このリフト券も今では高値安定してなかなかお財布の負担が大きい。ゴンドラのあるスキー場などでは一日券で5000円前後もする。零細小遣いスキーヤーとしてはこの辺をなんとかしたいところ。リフト券はYahooのオークションあたりにも結構出てくる。皆考えることは一緒のようで、トップシーズンには値段もせり上がって買い得感が薄いが、この時期になると需要が減ってくるので安値のいいタイミングとなる。だいたいチケットは株主優待券みたいな元々がタダのものなのだが、3月にオークションに出てくるものは、自分で行こうと思ったのだが願いかなわず3月になってしまい、紙くずにするにはもったいないのでオークションにでも出してしまおうというパターンかなと想像している。今回は1枚1300円で同行の友人の分も含めて2枚落札した。これはお買い得だったと思う (^_^)v

スキー板も用意できた。リフト券もOK。あとはゲレンデに立つだけだ。アスピリンスノーよ、待ってなさいよぉ。

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コメント

こんばんは もうすぐですね、(^^)
鹿島槍ですか、私は行ったことは無いのですが、羨ましいです。
信州の山々が見えるといいですね。

物々交換のスキーはカービングですね、以前のもカービングだったのですか?
私たちも今回転勤が無かったので、カービングスキーを新調したいな、と話は出ているのですが、何となるやら・・・・
今シーズンはたぶんもう行かないでしょうし・・・・
やはり 来年かな(*^^*)

リフト券もオークションで売っているのですね、さすが。
頭を使うと色々安く遊ぶことが出来るのですね。見習わなくちゃ・・・

あんのォ~
またシャシャリでてきましたがぁビンディング取り付けのことで・・
その昔スキーで学校に通って居たって人の話し、寝坊して近道をしようとして杉林を抜けていったんね
前日にスキーワックス(豚の皮あぶら)を入念に塗っていたにも関わらず滑りが悪くて、滑降の途中で杉の木と抱き合ってしまったって・・・
これねぇワックスのせいではなくてビンディングの位置(具体的にはビンディング位置ではなく重心点)をほんのちょっとだけ変えたんよ。(2センチくらいだったかな?)
ちょうど運悪くその日は新雪でねトップ(スキーの先っぽネ)が抜けなくて、嫌な気がしたんだけど案の定でございましたの。
因みに山用スキーはテールに乗る感じにするためにちょっと下げるんですけどね・・この感覚だと杉林に限らず林間を抜けるにはちょっと苦労しますの(えー説明むずかし)・・広いところとか整備されたゲレンデでは問題ないですけどね。
と、言うような話を聞いたのよォ
そこで、ビンディング位置をずらすには基本的にトゥピース(つま先側)はやらないでヒ-ル(かかと側)をいじくるのよ
そうすれば、スキーの重心点(スキーの長さの真ん中じゃないよ)は変わらずに(親指の付け根あたりに来るのが普通)何か異常な力がビンディングに掛かった場合安全にリリースしてくれるってことなのよ。
そもそもビンディングって安全器(ほんとかい)って意味なのよ(ちょっと大袈裟だけど)
と、いうような訳で一度専門家にみてもらったほうが良いと思いますです。スキー場のパトロールの方が一番良いとおもいますです。

ミーさん、こんばんは。
鹿島槍は二日目の半日滑ろうと思っています。初日はもっとビッグなスキーエリアと思って八方尾根、五竜とおみあたりを検討したのですがちょうどイベント時期に重なっていて案配が悪いです。岩岳あたりが狙い目かな。
あの辺のスキー場のてっぺんあたりではどこでも日本アルプスがきれいに見えることでしょう。

この板はカービングです。前の板もやはりもらい物の小賀坂でしたがカービングでした。あれも三シーズン乗りましたがカービングいいですよぉ。ボクも準指の彼から「もっと倒し込め」「足を開け」と徹底的にカービング滑りを教えられて少し分かってきたかなってところです。確かにターンは切れるしターン弧はきれいにまとまるような気がします。
ミーさんもご夫婦でカービングいっちゃいましょう。

今回はリフト券が安く入手できました。ラッキーだったと思います。頭を使うというよりも最小限のコストで最大限に楽しむにはどうしたらいいかと考えた結果です。いかんせんお小遣いには限りがあるもので・・・

カルさん、こんばんは。
山スキーの思い出、拝見しました。なかなか類い希な経験をお持ちなのですね。
2cmずらすとそんなにまでもフィーリングが変わるんですね。アルペン用のスキーでは基本的にサイドウォールにマークが打ってあって、そこにブーツセンターを合わすのが基本みたいです。ボクの調整ではセンターから1cmずれ位なので許容範囲かなと思って納めてしまいました。止めねじの下穴を開けるポイントが指定されているので、この1cmをもっと詰めるとなるとけっこう難儀です。ヒールピースをずらすと今度は後ろ方向にに1cmほどセンターからずれてしまう雰囲気です。なかなかうまくいかないものです。

確かに現在のセーフティビンディングは調整ができてないと安全に心配はありますね。怪我はしたくないのでその点はしっかりと調整しました。まぁ今回はこれで乗ってみます。基本的にもらい物の中古品なので多少の不具合は我慢かな。
あとは腕前でカバー・・・ってこれが一番伴ってなかったりします。

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