« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月30日 (土)

梅雨まっただ中

今日で6月も終わり。いちおう関東地方は梅雨に入っていることになっている。
でも梅雨らしい感じがしない。今年はちょっと水不足が心配になってくるところ。でも神奈川県の水瓶である各湖の貯水量はいまのところたっぷりとあるようだ。先日相模湖と丹沢湖に立ち寄ったのだが、満々と水をたたえていた。空梅雨を見越して放流量を考えた結果なのだろう。その読みは当たったといえるかもしれない。

Target_1時間があったのでエアライフルで射撃した標的紙を整理。これは50mでの5発グルーピングで一番まとまったデータだ。5発が15mmに収まってくれて、いつもこんな感じだったら狙った獲物は逃がさないぜってところだが、実猟ではそううまくはいかないんですな。

近々射撃場でしっかりと調整してみたい。

2007年6月27日 (水)

渡りを忘れた渡り鳥

鴨は言わずと知れた冬の鳥だ。
渡りの鴨は晩秋に遠く大陸から遠路はるばる旅してやってきて春が来る前に帰っていく。しかし中にはそんな遠くまで飛んで帰るのはかったりぃと考える不届きな鴨たちもいて、アヒルのように飛べないわけでもないのに一年中同じところに留まっているやつもいるようだ。

Swans 禁猟区である富士五湖のひとつ山中湖。湖畔道路を車で通り過ぎようとすると、やたら白鳥がたむしている場所が目に付いた。車を止めて見てみるとどうもここは白鳥たちへ餌付けしているの餌場だったようだ。この白鳥たちも土着の鳥たちだ。近づいてみるとマガモDuckswans もいる。なんか文句あるのかとでも言いたげな視線でにらまれてしまった。まぁ一年中餌に困ることはないし、ここにいる限りは撃たれて追われることもない。根性無しのマガモにとってはまったくもって良い住環境だ。

KaruwatchKarufly_1 そもそも渡りをまったくしない種類の鴨もいる。留鳥としてはカルガモが代表格。冬場以外に目にする鴨はまずカルガモがほとんどだ。朝日を浴びて川筋のカルガモたちが動き出した。昼間は安全なところで寝ていることが多い鴨たちだが朝は元気がいい。カメラを向けると飛び上がった。鴨類は垂直に上昇できる強い翼を持っている。この時期の鴨は脂が薄くて美味しくないというが、いまからたっぷり脂肪を付けて冬場に備えてほしいぞ。

人間だって楽したいことはあるが、渡りを忘れたマガモは本能に反したことになる。できることならば11月以降はシベリアからやってきた筋金入りの連中と手合わせしたいものだと思う。

2007年6月24日 (日)

ETC装着マーチ編

Lemondropどなたでもタダでもらえますよという嬉しいETCキャンペーンであったが、なかなかの反響だったらしく我が職場でも入手した人が現れた。しかも元ネタが私のブログから流れた情報だったので取り付けを依頼されてしまったんですな。依頼主がうら若きお嬢さんとあっては、もう断る訳にはいかないんだなぁこれが (^。^)

Inside 今回私の毒牙に掛かるのは「レモンドロップ号」と呼ばれているという可愛い日産マーチ。オーナーと同じくきれいに磨かれている。よっしゃぁ俺が初めての男になってやるぜぃ。おっと安心しな、傷ものにはしやしね~ぜ。

Indash などと言いつつもお構いなしでバリバリと内装を剥がす。あ~れ~などというレモンドロップ嬢の叫びも届かずに、あわれ身ぐるみ剥がされてしまった。今回オーナーのご希望はアンテナもなにも全て隠して設置して欲しいとのスペシャルオーダーだったので、やむなくこうぜざるを得なかったのですよ。得意満面に隠蔽設置したぞとブログに書いてしまったのが運の尽きだなこりゃ・・・
アンテナはちょうど空調ダクトの上に良い場所を見つけて設置した。少し位置が低いがETCのデータのやりとりは直上のETCゲートと行うのでアンテナの真上がクリアならばそう問題とはならないはずだ。

MainunitPowerline_1 本体はハンドルポスト下部の小物入れに設置。ETCカードも抜き差ししやすく外部からも見えにくいという意味ではいい場所かもしれない。電源をどこから取ろうかと考えたが、さらに分解を進めるよりヒューズボックスから取った方が得策と考え、手持ちの分岐ヒューズをおごってあげて供給することとした。工作時間50分。レモンドロップ嬢は聞き分けがいいので比較的簡単に作業が完了した。

早速帰り道でETCデビウするというので、バーは柔らかいそうなので心おきなく突っ込みなさいと君ちゃんに教わった話をそのままアドバイスしてお別れ。ちゃんと動くかなぁと一抹の心配もあったがうまくいったとの連絡を貰って一安心。めでたしめでたし。

我がWISH号もETCを装着して2ヶ月ほど。やっぱりあると便利ですな。有料道路の料金所でも最近はETCゲートへ向かう車の方が多いようだ。かなり普及は進んでいる感じ。私も今まで下道命みたいな走り方をしてきたのだが、ちょっと色気を出して有料道路を使うようになってきた。今月はけっこう使っちゃったんだよねぇ。
来月のカード請求書は・・・か~ちゃんごめん m(_ _)m

2007年6月21日 (木)

ジャガイモの出所を訪ねて

先日のこと、娘の学校の保護者会なるものに行ってきた。
こと大学に至ってまで、のこのこと親が学校に出向くのは子供が悪さでもして呼び出しを喰らうときぐらいかと以前は思っていたのだが、どうも最近の大学はそうでもないらしい。頻繁に機会を設けてくれて親御さんたちを学内に呼んでくれる。私もおもしろがって娘の呼びかけに応じて行ってみた。

Farm 今回行ったのは入学式に行った本校ではなく娘が学ぶ郊外のキャンパスだ。校舎の屋上に上らせてもらって下界を見渡すと付属の実験農園や農場が見渡せる。先日も別の学部の友人から貰ったとかで実験農園で収穫したジャガイモをたんまり持って帰ってきた。むふふ、いい学校じゃないですか。でも遺伝子組み替えジャガイモとかだったりして・・・

Ensou 教授連たちのお話もそこそこに、学生達の野外コンサートがあるというので行ってみた。○んこ座りする学生さんたちと見守る親御さんたちが遠巻きに囲んでいるのはウインドオーケストラとかいうクラブ。娘も後ろでトロンボーンを吹いている。
みんな一生懸命演奏しているのでうまい下手はあえて申しません。大学のこの手の同好会だかクラブだかは、テクニックがどうのこうのなどという事とは別の次元でやっていますからね。まぁ皆で楽しくやってくれていればいいと思う。

Goaisatsu_1 顧問の先生もご苦労様。

唯一残念だったのは、昼食の時間帯を外してしまったので学生食堂が閉まってしまったこと。楽しみにしてたのにぃ~ (T-T) 

また次の機会に行こうと思う、学食狙いで。

2007年6月19日 (火)

輸入障壁・成田税関編

メリケンの地から輸入して成田税関で4日間も足止めされた「銃砲の部品」がやっと我が家に到着した。

Package1 パッケージはご覧のとおりの見るからに危険そうな臭いのする段ボール箱。すでに「開封確認済」のシールも貼ってある。中身はご覧のとおりの二品目。触ると爆発しそうなキルディング地の銃袋と銃床カバーだ。こんな危険極まりない「鉄砲の部品」を堂々と輸入しようとするなんざとんでもなやつだと思われても仕方がない・・・しかし困ったもんです。

Package2 同梱の書類には東京税関の輸入許可通知書が入っていた。ちょこちょこ海外通販はやってきていたが、こんなものを貰うのも初めてのこと。非課税だったのを喜ばなければならないのかなぁ。

今後もこの手の禁制品の品物はどんどん広がっていくんでしょうね。財布の軽量化阻止のために始めた個人輸入だったけど、今後はちょっと考えなければいけないみたいですね。

2007年6月17日 (日)

梅雨の中休みキャンプ

まだかまだかと言われていた関東地方の梅雨入りも6月14日に宣言された。どさっと雨が降ったかなと思ったらその2日後にはもう梅雨の中休み。おしっ、今がチャンスとばかりに週末は山梨県東部のお気に入りキャンプサイトへとすっ飛んで行った。

Site_1_1 梅雨が明けると週末はどどっと混み出すのだが、まだこの時期は晴れていても客足はまばら。管理人さんに1700円払ってチェックイン。いつもありがとうございますとすっかり顔を覚えられてしまった。川沿い池沿い山沿いとひと山全部キャンプ場かというような広大な敷地で、いつも決まって山のてっぺんにある一番不便で人気のない場所に陣取るソロキャンパー。凍結防止のため蛇口や水洗便所を閉めている時期にキャンプへやってきて、水道が出ないのなら少し勉強してくれと利用料を値切る変な客。まぁ覚えられるのも無理はないかな (^^;)

狭いガタガタ道を延々と上がって、Site_2 いつもの最高に不便で最高に見晴らしのいい場所に陣取る。最近は横着キャンプに気合いが入ってきて、タープはおろかビーチパラソルすらも立てなくなった。この時期はうっそうとした緑が自然のタープとなってくれるんですなぁ。
ほどなくして日が暮れてきた。夕焼けが目にしみる。飯ごう飯に缶詰をぶっかけて晩ご飯。こんなご飯も自称Fiby流。ランタンを点けて苦いコーヒーをたしなむ午後8時ごろ。いきなり「どっかぁ~ん」という轟音が山々にとどろいた。ちょっと間をおいてこんどは別の場所からも発砲音が響く。どうも害獣駆除の鹿狩りだか追い出しだかを近所の山でやっているらしい。でも宵の口とはいえ夜間にやるっていうのは珍しい。夜中に山で鉄砲撃って危なくないのかな。県知事のお墨付きさえ貰えれば昼でも夜でもOKなんでしょうね。

けっこう頻繁にどっかんどっかんやっている。たまに連発音が轟くが、これは獲物を見つけたパターンなのかな。発射音もライフルに散弾と多彩だ。私はおもしろがって聞いていたのだが、他のキャンパーにはキャンプでの一番楽しい時間帯にいい迷惑だっただろうなぁと思う。

Fujisan2 帰り掛けに富士五湖のひとつ山中湖近くから富士山を望む。雲に浮かぶような山肌はまだまだ雪をいただいていて富士山らしい顔を見せてくれる。あと一ヶ月もすればあの雪もきれいに無くなって夏山シーズンがスタートする。沢山の人たちが日本一高い地面を踏みしめることだろう。

夏休み期間中はキャンプはお休み。どこ行っても混んでるから。梅雨明け前にもう一度行けるかな。

2007年6月15日 (金)

風雲急を告げる個人輸入

先日のこと、鴨柄の粋なトレーナーをアメリカのサイトで見つけてなぜか無性に欲しくなり輸入に踏み切った。これだけだと送料がもったいないので、ついでに狩猟で使う小物も一緒にオーダーしたのだが、残念なことにトレーナーはタッチの差でSOLD OUTとなってしまい、そのほかの商品だけが送られてくることに。まぁこれは仕方ないと思う。

しかし問題はその後のこと。UPSの国際宅配便は現在自分の荷物がどこにあるのかインターネット上で調べられるトラッキングサービスがある。確認すると成田にすでに到着していたのだが、そこから先が動かない。おかしいなと思っていると自宅に成田空港から電話が入った。
Iruka_pori 「銃砲の部品が到着している。IL(輸入承認申請)は完備しているか」という。冗談じゃない。鴨柄トレーナーと一緒にオーダーしたのは布地の鉄砲ケースと銃床に被せる靴下みたいな合繊のカバーだけ。銃砲の部品だなんて言える品物ではないし、過去に似たようなものは問題なく輸入していると説明するも、輸出元から銃砲関連というカテゴリー番号の付された品目は今では全て引っ掛かるのだとのこと。
ここのところ拳銃を使った犯罪が頻発したので突然に輸入規制が厳しくなったようだ。しかしこれは話がやっかいだ。ILを取るためにはIQという輸入割当証明書を経済産業省に書面で申請しなければならない。もちろん数十ドルの商いにこんなことをあれこれやっていたのでは大赤字になってしまう。色々担当者とお話しして、商用目的ではなく個人使用だったら銃砲所持許可証のコピーをファクスすることで今回は通関させると言う話に落ち着いた。

いやはやまいりました。今回問題になった品物は、オモチャのモデルガン屋さんでも扱うレベルの品物なんだけどもなぁ。これからはこの手の輸入は面倒くさくなりそうだ・・・ってトレーナーだけにしておきゃ良かったのかもね。

2007年6月14日 (木)

祝・30000ヒット

Kamo_tsuyu_1 ご指摘いただいて気が付きました。我らが「鴨のきもち」ブログもアクセスカウンターがめでたく三万を超えるまでになりました。二万を超えたのが今年の1月24日、5ヶ月足らずで一万回ものアクセスをいただきました。ありがたいことです。

こんな愚にも付かないブログを多くの皆さんにご覧いただき感謝に堪えません。三万回目の記念すべきアクセスはミーさんがゲットして下さりました。記念に・・・と差し上げられるものもないのが悲しいですが「鴨のきもち」グッズが出来上がった時に進呈致しましょう。でもいつになるやら・・・(^^;)

皆様、今後とも当ブログをどうかごひいきに m(_ _)m

PS, イラストを「ま 鴨」さんのHPからお借りしてきました、っていいますかご許可をいただいてちょくちょくお借りしていますが、ほんとにラブリーな鴨イラストをお描きになります。これは真似できませんね。

関東地方は本日梅雨入りです。

2007年6月11日 (月)

「合鴨」という鴨

メリケンの地では鴨もアヒルもDuck(ダック)と呼ぶ。
我が国にもいろいろな種類の鴨がいるが、人間が意図的に鴨とアヒルを交配して食用のための鴨もどきを作ったのだが、鴨・アヒル双方の合いの子であるために総じて「合鴨」と呼ばれていた。ただし合鴨という名前の鴨はいないんですよね。
私が合鴨として紹介していたマガモとアヒルの混血種はどうも「アオクビアヒル」というちゃんとした名前があることが分かった。

 ↓こいつも          ↓こいつも          ↓こいつも
Aokubi_a1Aokubi_a2Aokubi_a3 みいんなアオクビアヒルさんです。(白いのは違うよ) 合鴨と称してひとくくりにしてしまうのも失礼と思い、以後はちゃんと識別することにいたしましたです。

合鴨と言えば某所では合鴨の美人もとい美鴨コンテストがあるのだそうだ。参加は合鴨だけっていうのがなんともいいですな。こんなイベントを全国規模でやったら楽しいのになぁ・・・

2007年6月10日 (日)

夢は「鴨のきもち」 Tシャツ

Kamomp_1 この週末、関東地方は梅雨入り前だというのにこれまたけっこうな雨模様でございました。
お山でテント泊という目論みも崩れ、お家でもぞもぞ。お家にいると悪いことを考えるもので、またつまらない物を注文してしまった。
このTシャツ、長袖のコットン100%ものらしいが日本で言うところのトレーナーみたいなものですな。ちょっと人里離れたところに入ると、夏場でも長袖ものは欲しくなるもの。お値段もバーゲン価格の10ドルちょっととお買い得。

そのうち「鴨のきもち」純正Tシャツでも作ってみましょうかねぇ。欲しがる人は皆無だな・・・(^^;)

2007年6月 8日 (金)

実用的LED改造

Led_mod 最近LEDライトの改造がマイブーム。
輝度の低いLEDを白色高輝度LEDに換えてしまうのが多い。このLEDヘッドランプも交換で生き返った。テントの中でシュラフにくるまりながら、ヘッドランプを頭に付けて夜中に小説を読みながら自然と寝てしまうっていうのがソロキャンプのパターンかな。ある意味重要なキャンプグッズのひとつだ。

関東地方の梅雨入りは遅れそう。アウトドアへ出かけるのは今がチャンスかもですね。

2007年6月 7日 (木)

標的射撃で狙い撃ち

手持ちのエアライフルを調整したので、その効果はいかにと近所にある屋内公式10mエアライフル射撃場に持ち込んで試してみた。
ここは我が家から車で10分という近さ。夜9時までやっているので、少し早く自宅へ帰れればなんとか平日でも撃ちに行けるというお手軽さが嬉しい。

Target1 スコープの調整が済んだあとの結果は32発打ち込んで画像のような結果となった。自前でマジックインキにて十文字を書いて使っているのが貧乏くさいですな。着弾のばらつきを示すCTC(Center to center)は最終的には2ミリ程度にまで追い込めた。

仮に10メーター先で5ミリ着弾がずれたとする。物理的に弾は放物線を描きながらもまっすぐに進行するので、弾のドロップを完全に補正できたとしても20メーター先では10ミリ、30メーター先では15ミリとずれていって、50メーター先では25ミリ着弾がずれることになる。25ミリもずれたらヒヨドリは落とすことができない。たかが5ミリ、されど5ミリというのがこの世界だ。しかも屋外では風その他の自然条件がさらに追い打ちを掛ける。狩猟用エアライフルによる10メーターレンジでの屋内標的射撃では、ほんとに全弾ど真ん中に集めるくらいの気持ちでいかないと猟場ではあきまへん。

できればコンスタントにもう少し追い込みたいなぁ。暇を見て精進したいと思っちょります。

2007年6月 4日 (月)

幻の「鴨のきもちホームページ」

ず~と前から密かに目論んでいたこと・・・実は当ブログのホームページ移行という一大プロジェクトがあったりするのです。

Kamo_hp 皆様のおかげで当ブログも開設してからすでに二年半を経過、記事の量もなんだかんだと溜まってきて、過去ログにアクセスするのもやっかいな状況になってきていた。まぁホームページ開設もひとつのブレークスルーとして考えたものであります。
ホームページビルダーなるソフトを密かに入手、こそこそとページデザインをやってみたのだが・・・いかんせん画才がない私のこと、まったくもってまともなページが出来上がらない。こんなとき自分の素質のなさを嘆いてしまう。できないものはできないで仕方がないってんで頓挫して暫く経ってしまった。

そんなわけで「鴨のきもちホームページ」への道のりははるかに遠いでございます。しばらくはこのブログでお世話になりますのでどうぞよろしく・・・と頭を下げる根性無しのFibyめでございました m(_ _)m

2007年6月 3日 (日)

本日は工作の日

本日はお出掛けしない日曜日。日頃考えていたアイデアを実現する日だ。

Hatena さて今回作ったのがこれ。これだけ見て何に使うのか解った方は相当マニアックな人ですな。黒い大きな方は金属製のブックエンド二枚、俗に言う本立てにボルトナットで隙間をこしらえたもの。もう一つの小さいのは釣り道具屋さんで見つけた黄色い「釣り竿置き」をお湯で温めて無理矢理開脚、プラスチック製のペン立てを寝かせて貼り付けたもの。どれもほとんどを手持ちの材料で作ったものだ。

Gunstand で、これがなにになるのかと言うと・・・なんと鉄砲の調整台になるのであった。70ドルも出せば立派な市販の台があるのだがそんな立派な物はいらない。それらしくベンチに据えて車をいじくっているのと同じノリで銃砲を改造するとなると武器等製造法違反となり手が後ろに廻ってしまいますからね。ちょっとした軽整備にはこんなものでも十分だ。ブックエンドを使って挟み込む方法は我ながらナイスかなと思う。それなりにしっかり銃床を固定できるのです。ボルトは蝶ナットで留めてあるので、他の銃でもアジャスト出来るのがミソ。

Level_adjustingScopelevel_inst_1 せっかくスタンドが出来たので軽く調整をしてみた。この前バラした100円ショップの水平器に付いていたバブルレベル2個を使ってライフルスコープの水平度を調整する。両面テープで銃の機関部とスコープの頂部にバブルレベルを仮付けする。これで水平度の調整はばっちりだ。次にこれまた先日作ったスコープレベルを装着して水平度を合わせて本締めした。ほんとはもっとちゃんとした調整法があるのかもしれないがアバウトなのがFiby流だ。

マーケットがむちゃくちゃ狭いために日本国内でこの手の関連品はとってもお高い。個人輸入も戦略物資扱いになるものが増えてきて、おいそれとシッピングしてくれなくなっている。自分で作れるものは工作した方が面白いですな。
こんな工作ばかりしていると奥方様ににらまれるので、布団干しスタンドの修理やら点かなくなったLEDライトのタマ交換やら色々とホームサービス。
ボーナス支給日前のごますり・・・だとは気が付いていないのが幸いだったりする (^^;)

2007年6月 1日 (金)

新聞契約更新

Shinbun_2 毎年この時期になると恒例の新聞屋さんとの契約更新がある。
近年は新聞販売店の自主規制なのか業界の流れなのか、あまり更新に際して景品が付かなくなってきた。とはいえ何件購読契約を取ってなんぼというコミッションセールスの拡販員さんの場合は、あっと驚く条件を出すケースもあるらしいがこれも運だ。

今回は新聞店の店員さんが相手。もうビール券のような金券は業界の申し合わせにより付けられないという。全く残念至極。でも新聞販売業界の健全な発展のために諦めましょう。
少しお話しして条件がまとまり一年分の契約となった。

2000~3000円相当のカタログギフト一冊、地元で使えるクーポン券200円が20枚で4000円分、ボリショイサーカスの招待券4枚、地元リゾートホテルの温泉入場券4枚、洗剤2箱を頂戴した。それと一ヶ月分集金に来なかったのでサービスということなんだろう。(後日談: 翌日集金にいらはりました)
まぁ販売店さんも無理なことは聞かないだろうから出来ない話ではなかったのでしょうな。クーポン券って金券には該当しないのかな (・_・?)  なにはともあれ新聞屋さん、感謝いたしております。

しかしこの業界もたいへんですなぁ・・・って言えた義理ではない・・・

バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »