« 週末はジビエ料理 | トップページ | 十徳ナイフ・ふたたび »

2007年7月 9日 (月)

カルガモ天下

天気予報に反して週末はそんなに悪くない天気でありました。
荒天を予想してお出掛けの予定を入れなかったので、ちと時間もできて近所の用水池を覗いてみた。ここは昨年の秋、渡り鴨がごってりいたところだ。彼らが実家に帰省中のこの時期、はたしてどんな住人がいるのかな・・・

KarugamosTobidiveKaru_twins

ってなわけで望遠レンズで覗いてみる。おぉ、なにやらいっぱいいるぞ。鴨はカルガモばかり。ゴイサギやダイサギもいる。秋口には渡り鴨のオナガガモ、マガモ、ホシハジロが主体で地付きのカルガモは追い出されてまったく居なかったが、鬼の居ぬ間のこの時期はカルガモの天下みたいだ。
トンビが急降下でカルガモを襲う・・・ようにも見えたが浮いている餌をカルガモと競っていたみたい。カルガモもよく見るとかわいい顔をしている。地味なカラーリングだが見慣れた安心感もありますな。

Tombo 池のほとりではススキの穂にシオカラトンボがとまっていた。こうべを垂れるススキはちょっと早いけど違う種類かな。暑くなる夏を予感させる光景ですな。

まだまだ当地の梅雨は続きます。

« 週末はジビエ料理 | トップページ | 十徳ナイフ・ふたたび »

アウトドア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/15708361

この記事へのトラックバック一覧です: カルガモ天下:

« 週末はジビエ料理 | トップページ | 十徳ナイフ・ふたたび »