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2007年7月 8日 (日)

週末はジビエ料理

たまには父ちゃんもキッチンに立ちましょうということで、在庫の野鳥肉を消費することになった。
Kaitou メインディッシュは別にあるので、とりあえず冷凍庫からヒヨドリ、ムクドリの胸肉とマガモ、カルガモ、キジバトのスナギモを全部取り出して解凍する。このスナギモの数だけ本体を獲ったのだなぁと少々感慨にふける。自然よ大地よありがとうございます。

まずヒヨドリとムクドリは串に通して塩こしょうしてから焼く。特に小Yakitori_1Shioyaki_1 細工はしないこのシンプルな焼き方がうまいのです。ジビエ肉はやはり火をしっかり通さないといけない。火から上げて竹串を差し直せば終わり。

スナギモはちと考えた。先般にんにく醤油で焼いたところ家族にはすこしばかり不評だったので、今回はショウガ焼きのタレで攻めることした。タレに絡めてフライパン焼き。このフTaretsuke_2Sunagimoyaki_1ライパンは父ちゃん専用品だ。なぜかというと高級な表面加工したフライパンを使わせると焦がしてだめにしてしまうからだとか・・・う~む、信用無いですねぇ。お皿に盛ってこれもできあがりぃ。まぁ料理オンチの父ちゃんでもこのくらいはできます。

はっきり言いましょう。うまいです (o^^o)
野生肉はクサミの処理で決まると今でも思っている。これらゲットしてから4ヶ月ほど冷凍庫で眠らせたお肉は風味が若干損なわれるのと共にクサミもあらかた抜けている。特にカルガモのスナギモがこんなにすんなり食べられたのは意外だった。
鴨とキジバトの本体もあと少し残っている。これからのバーベキューシーズンに景気よく焼いてみたいですな。

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