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2007年8月 6日 (月)

PS2の秘密回路

世界に冠たるゲーム機の王者(少し前の)
と言えば言わずと知れたSONYのプレーステーション2だ。

我が家でも一応世間並みに子供にせがまれて購入してあったりする。父ちゃんは若かりし頃、喫茶店のインベーダーゲームテーブルには100円玉を大量に挿入消費したが、この手のビデオゲーム機にはまるで興味が無くってもっぱら子供らの専用機となっている。

Ps2_1 さて子供専用とは言ってもお金を出したのは家計からなので父ちゃんには管理義務がある。受験期や定期テスト期には気が散らないように封印しておかなければならないのは当然だ。以前は電源コードを外して保管しておいたりしたのだが敵もさるもの、内緒でマイ電源コードをなんぞ買ってきやがったりして裏をかかれたこともあったりしたんですな。
ここで負けては家父長の名がすたるってなもので、スペシャル小細工をPS2に施してしまった。画像のように本体から延びる怪しげなケーブル。その先端にはキーの代わりとなるコネクタがある。このコネクタを外すとショートしようがなにしようが絶対に電源が入らないように本体を改造をしてあるのだ。回路構成は秘中の秘、必要に応じてこのコネクタ先端を外して親が保管してあげればOK。さすがにこの対策は未だに破られていない。

ただし、PS2本体はフタを開けるために封印のシールを破くと未来永劫有償無償を問わずメーカーの修理を受けることが出来なくなる。壊れたら父ちゃんが修理しなければならないのでちっとやっかいだが、背に腹は代えられなのが辛いところ。

しっかし、ゲーム機ぐらい自己管理しろよな>娘、息子よ

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コメント

おははは、敵もなかなかずる賢い・・・イヤ 賢いお子様でいらっしゃる。

我が家にもPS2はありますが、うちの子達は知ってのとおり
まだまだ小さく未熟ですから父親の一喝で終わります。

最近はもっぱらDSを持って友達の家に逃げていくので
すっかりゲーム三昧の夏休みになりつつありますね。
なんとかしなければいけません・・・・・。

ども七神さん、家族でのお出掛けから本日帰宅しました。
いやぁ、やっぱり長野も暑かったです。

お父さんの一喝が効くお年頃まではいいですねぇ。子供も大きくなると悪知恵が付いてきていけません。

ゲーム機もまったく悪いとは言えないまでも、年中そればっかりともなると親として心配なところはありますよね。こんな対策をやっても友達の家に行って遊べば同じ事ですものね。

自覚が芽生えるまで待たなきゃならないのでしょうか・・・

ちなみに任天堂DSはカミサンが裁判ゲームにはまっています。なんと伏線はこんなところに・・・

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