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2007年9月24日 (月)

横取りトンビ

夫婦円満の秘訣と言えばいろいろあるのだろうが、やはり話題を共有できる時間を持つというのがベーシックなところだと思う。家計からおねだりを勝ち取ろうと考えるならばなおさらなんですなぁ。

Us 一日早いお彼岸のお墓参りを済ませ、曇り空だったがカミサンをその足でわたくしお気に入りの用水池へとご案内した。着いてみてみてびっくり。池の中心にある小島にはごってりと鵜(う)の群れが・・・こんなに集まった日には池の中のお魚は根こそぎ食べられてしまうだろうなぁ。

相変わらず鴨達は豊富にいる。鴨を寄せるために持参したパン屑をカミサンに投げてもらうと、どこから現れたのかトンビが急降下。あっという間にあわれカルガモはおやつを横取りされてしまった。
少し沖合ではマガモが真昼間からとてもご熱心だった。横のオスは「オレの女に手を出すな」とばかりに怒っているよう。もう繁殖期は過ぎているんだけどなぁ・・・
今回はニューカマーを発見(右端の画像)。小ぶりなのでカイツブリのようにも見えるが尻尾が跳ね上がっていることから違うと思う。どうもヨシガモのメスじゃないかと思うけどちょっと自信なし。オスが一緒にいればわかるのですけどもねぇ。

Tonbi_gangOioiYoshigamo

今回はブルーストライプのカワセミもカミサンに見せることができた。こんなきれいで小さい鳥を撮るためにボーエンレンズが必要なのだよと熱心に解説。少しは理解してくれたようだ。
年末のボーナス時まで覚えておいて下さいよぉ (^。^)

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コメント

奥様に本当に理解してもらおうと思うなら、引きずり込むのが手っ取り早いかも?
奥様が夢中になったら、何も言わないでもレンズ代を予算に組み込んでもらえるのでは?(^_-) 

こんばんわ

これはヒドリガモでしょう、特徴はクチバシ

チェリーさん、こんばんは。
おっしゃることはよく分かるのですが、やはり個人のパーソナリティってのがあるのであまり無理な綱引きもできません。カミサンも自分の趣味の世界を持っておりますから・・・

まぁ今回は旦那の趣味を少し理解してもらえましたのでそれだけでも進歩かな。ボーナス時期に期待を持っているところです。

カルさん、こんばんは。
おぉヒドリガモのメスでしょうか。過去オスは山中湖で見ていたのですが、メスは知りませんでした。コガモ並にちいさい鴨ですね。
ヒドリガモって海にもいますが淡水でも平気なんですね。

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