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2007年9月14日 (金)

ハトカツとフライドハト

今週末は職場で仕事が終わった後に御苦労さん会がある。

Hatokaitai 事務所の中で行うので、ちょっとしたおつまみにと先日解凍したキジバトを調理して持っていくことを思いついたのがそもそもの間違いだったのかも。なんだかんだで調理が終わったらすでに日付が変わっていた。
まずは各部位に切り分ける。胸肉、ささみ、手羽と分けてみた。父ちゃん用の切れない包丁とキッチンPankoハサミでしこしことやる。これもけっこう時間が掛かるのですよ。
さて今回はカツを揚げてみようと考えた。「ハトカツ」ですな。くさみの少ないキジバトにはもってこいかもしれない。手羽は油を用意するのでついでに唐揚にする。ささみはマラドックのスイートチリソースにからめて焼こうという作戦でいくことにした。

Fly 胸肉は二つに割って塩コショウの後に小麦粉、解き卵、パン粉という普通のフライパターンで用意する。ささみはチリソースに絡めるだけ。手羽はビニール袋に入れて唐揚粉にまんべんなくまぶす。次にサラダ油で揚げるのだが油温が落ちるのでいっぺんに入れられない。これも時間が掛かってしまった。結局手羽までで、ささみを焼くのは止めてしまった。これは明日我が家でおいしくいただきましょう。

Shishoku 出来上がった「ハトカツ」を試食。うぉ~ジューシーでなにげにうまいぞ。くさみもまったくないし、しっかり火が通っているので安心して食べられる。これはロースカツだと言っても信用されるかもしれない。教えなければキジバトだなんて素人さんには絶対わからないだろう。揚げたてはうまいんですよね。
Finished 手羽の唐揚げはからっと揚がっていて好い感じなのだが、いかんせんお肉の部分が少ないかな。でも柔らかくて骨までバリバリ食べられる。

ハトカツあなどりがたし。こいつはいけますぜぇ。

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コメント

美味しそう・・・・
キジバトのカツなんて聞いた事がありません、すごい珍味ですね。
職場の方々もスリル満点のfibyシェフの手料理を、きっと楽しみにしていることでしょうね。
fibyさんてお料理もお上手なんですね、感心!

HP入り口の鴨の写真、とてもステキですね。

日付が変わるまでがんばった甲斐がありましたね
よいですねぇ「ハトカツ」すっごくおいしそうです。
今度、マネします(^^♪

我家では、私は鉄砲担いで獲物を捕ってくる人
妻がそれを料理する人と役割分担が決まってます
これまでに、いろいろ作ってくれましたけど
カモシカ肉のカレーと猪肉のハンバーグが子供たちにも
好評でおいしかったですねぇ

でもこの記事を読んでせっかく自分で仕留めた獲物なんだし
自分でも料理すること勉強しなくちゃって思いました。

いつも「作る人」なので、たまには誰かが作ってくれたものが食べたいなぁ~
それにしても、Fibyさん、お料理も上手なんですね。(^_^)

ミーさん、こんばんは。
ハトカツうまくできました。おかげさまで全てはけまして持っていった職場からお持ち帰りしないで済みましたので良かったです。
夜遅くまで揚げ物料理をやるのもどうかなと思いましたが、ともかく皆のおなかの中に納まってくれて幸いです。

ボクの料理はほんとに男料理そのものでバリエーションに富んだことはできません。苦労して仕留めてきたにもかかわらずカミサンが手を付けてくれない野生肉をいかに美味しくいただくかを毎回試行錯誤しているみたいなところはありますね。

HPのカモ写真、ご評価いただき嬉しいです。少しずつ腕をあげながらミーさんのブログ写真のような訴えるものがある写真が撮れればなと思います。

七神さん、こんばんは。
いやぁ、ハトカツお勧めです。特に揚げたてはほんとに美味かったですよ。お手軽に出来ますの来るべき漁期ではぜひお試し下さいね。

なんと野生肉のお料理はすべて奥様がご担当されているのですか?もうそれからして我が家と異なるジビエ料理環境をうらやましく思います。我が家ではカミサンに平身低頭野生肉料理をお願いする場合、完全に精肉した状態で渡さないとだめです。
面倒だから自分でやっちゃうみたいなところはありますね。

カモシカ食べたことあるんですね。牛科なんで牛肉みたいにうまいんでしょうね。

> でもこの記事を読んでせっかく自分で仕留めた獲物なんだし
> 自分でも料理すること勉強しなくちゃって思いました。

いえいえ、奥さまとそのような良好な役割分担ができていのなら、現状のままでもいいのかもしれませんね。ボクからするとほんとにうらやましい環境です。

群馬県にいらっしゃる私のハンター師匠のお友達のグレートハンター氏のお家で伺ったお話、猟期間中だけで80頭のシカを狩るという氏の奥さんは、旦那が毎日のように獲ってくる鹿の解体精肉をほとんど一手に引き受けていると聞いてびっくりしました。
七神さんはよくご存じだと思いますが、あんなヨツアシの解体を毎日した日にはしびれちゃうんじゃないかと思うのですが、群馬のカーちゃんは逞しくご立派です。

うちのカミサンに話したら、鼻であしらわれて終わりです (^_^;)

チェリーさん、こんばんは。
ボクも狩猟をやっていなかったら、自分で調理するのはバーベキュー会での焼肉くらいが関の山だったでしょう。自然界のお命を頂戴するのですから、やはりしっかり食べてあげないと供養になりませんですものね。

七神さんのご家庭と同様、チェリーさんのお家でも役割分担がしっかりしていていいじゃないですかぁ。奥様的には旦那の作った怪しげな料理をいただくより、高級レストランでのお食事の方がどちらかと言えばいいじゃないですか・・・(^_^;)

ボクが奥さんだったらやっぱりそう思うだろうなぁ。

うちの主人は、高級レストランは苦手だから連れて行ってくれません。ナイフとフォークでは、食べた気がしないらしい・・・・

うん、ご主人のお気持ち、わかるなぁ・・・

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