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2007年10月15日 (月)

多国籍キャンプ

私は自称ソロキャンパー。
でもいつでも一人がいいっていうわけでもないんですよね。

今回のキャンプは珍しく職場の同僚ら計10人とのキャンプ行と相成った。水曜日に行こうかと話が出て、その週末には決行というあわただしさ。でも面白そうなことには加わってくれるというご同輩がけっこういてくれたのは嬉しかった。

Site_1 今回のキャンプは多国籍キャンプちょっと変なアメリカ人と、ちょっと変なフィリピン人、だいぶ変な日本人と、少しまともな日本人の組み合わせ。どんな結果になるかお楽しみってなところだ。場所を考えろとの御下命だったので山梨県の道志村へ案内することにした。車を連ねて到着、林間にサイトを作る。久しぶりに我が家のファミキャングッズを使えるぞぉ。寒くなりそうだったので夕方には早々と焚火の準備。ネイティブアメリカンの彼からは、以前にキャンプしたコロラドによく似ていると言われた。そぉかぁ、道志は日本のコロラドだったのね。

がぁっと飯を作ってがぁっと食べて、勢いで近くにある温泉に行こうということで繰り出した。外国の方々にすっぽんぽんでパブリックバスに入ることができるか心配したが、日本滞在がそう短くはない両氏はお構いなしだったので安心した。露天風呂で変な英語を使って女湯に話し掛けるのはやめませう (^_^;)

Site_3 夜は焚き火を皆で囲む。温かい炎を眺めていると、なぜか皆寡黙になるんですよね。これはキャンプの醍醐味だ。フィリピンの彼は今回キSite_2 ャンプが初めてとのことだったが、焚火の焚きつけはプロ並みでこれには恐れ入ってしまった。奥さんからショールを掛けてもらって気持ち良くなったアメリカン氏は焚き火に当たりながら寝てしまったが、酒の入ったマグカップを手放さないのがさすが。

ん~、10人くらいのキャンプってお手ごろでいいですねぇ。色々とお国柄も知れて興味深かった。ともかく笑いの絶えなかったのは陽気なガイジンさんたちのおかげだったのかもしれない。総じて日本人はどうしてもガイジンさんの前では一歩引いてしまうところはある。その引いた一歩を逆に踏み出してみると異国の方々への見方がきっと変わってくると思う。

今回皆と時間を共有できたのは嬉しかった。雨が降りそうだったのでちょっと慌ただしかったのが玉に瑕。まぁ忙しい日本人はこんなものなのだと思って下せぇ。

またひとつキャンプの深みを知ってしまったFibyでした。

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