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2007年10月 6日 (土)

新着鴨のご紹介

10月に入って当地も少し秋めいてきている。いつもの用水池で住人の変化がないか気になったので観に行ってきた。

相変わらず鵜(う)が多い、またこの鵜が浮かびながら羽をばさばさと水面によく叩きつけていて、なんだか少し騒がしい。鴨類は個体的にはまだこの時期カルガモが一番多いようだ。ただよぉ~く眺めてみると見慣れない鴨もまざっているんですなこれが。
Kamos 右の画像は上からホシハジロ(オス)、カルガモホシハジロ(メス)、オナガガモオスのエクリプス)という賑やかな並びだ。ホシハジロとオナガガモは今シーズンの初顔。マガモのエクリプスはすでにアオクビになっているが、オナガガモはまだあのきれいなえんび服にはなっていない。繁殖期はまだ続いているのかな。

KinkuroOnagagamo_f 寝ぐせの王様、キンクロハジロも見つけた。これも今期は初めての発見。本格的な渡りにはまだ早い時期なので見つけたのはこの一羽のみだった。メスの真似をしたオスのオナガガモではなくちゃんとしたメスも見つけた。(右側の画像)ほんとに愛らしい顔をしている。どれも似たような顔付きに見える鴨達だが、よく見るとけっこう違う。ホシハジロなどは徹夜明けみたいな赤い目をしていてちょっと怖かったりします。

鴨達の顔ぶれを見ると、来るべきシーズンへ向かってちゃんと季節が進んでいるのがわかる。これから続々と冬の使者が増えてくることだろう。私もしっかりと識別眼を養おうと思う。

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