« 秋葉原グッズは怪しさ爆発 | トップページ | オオバンがざっくざく »

2007年10月30日 (火)

秋深し、山ではなにをする人ぞ

10月末に台風一過の晴天を拝めるのもめずらしい。そんな週末、お家にいるのはもったいなくて出掛けてみた。

Fujisan1KawaHaya

湘南海岸から望む富士山はもう雪化粧して良い感じに見える。あの雪帽子の感じが富士山ですね。足を伸ばして先日カルガモの親子がいた川に行ってみた。ご覧のとおりな~んにもいない。水面下にはハヤ(ウグイ)が群れをなしている。偏光フィルタがあったら良かったなぁ。

KijibatokiKaeruNeko

ついでだからと猟場も覗いてみよう。昨年キジバトをそこそこ頂戴した「キジバトのなる木」もチェック。なんと青々としていてキジバトどこの騒ぎではない。こりゃ木が丸坊主になるまでだめだな。ふと足下を見ると大きなカエルがのしのしと・・・カエルもこう暖かいと冬ごもりをするわけにもいかないだろう。
ふらふら歩いていたら草むらにネコちんが居たのでモデルになってもらった。毛物もまじめに撮ったら楽しそうな素材かな。

富士山を見るだけでも季節が進んでいるのを実感する。ああだこおだ言っても今週末はもう11月ですねぇ。

« 秋葉原グッズは怪しさ爆発 | トップページ | オオバンがざっくざく »

ハンティング」カテゴリの記事

コメント

わぁ~富士山が空にとけこんでる~(^_^)

偏光フィルターは、使うのが難しそうですね。
私は、今までのレンズがどれも55mmだったので、それにあわせて買ったのですが、後から買ったレンズ(一番便利な18-200mm)が違う口径だったので、なかなか出番がありません。(^_^;)

チェリーさん、どもです。

富士山の写真は車の渋滞中に車内から撮ったのでウインドガラス越しですから変な色合いになってしまいました。
偏光ですよね偏光。「偏向」な性格なものでつい間違えてしまいました。m(_ _)m

しかし秋は進んでいるようで歩みは遅いです。カエルがあんなに元気なようじゃあきまへん。
18-200はそれ一本でオールマイティですよね。D300にも以下でいっちゃいましょう。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/dx/zoom/af-s_dx_vr_ed_18-200mmf35_56g_if.htm

あのね、我が家には既に18-200mmが2本(主人のはニコン、私のはシグマ)あるのですが、D300も、18-200mmのレンズキットにしたんですよ~

しかし、D300は11月30日発売みたいですね。
遅い~~~~~~~~~~~~~~っ!!
しかも、すぐに来るとは限らないし・・・・
もう、待ちくたびれました。

D300は、11月23日発売だって!
その日に使いたかったんだけど、もう諦めてD80で挑みます。(^_^;)

ありゃま、D300はけっこうずれ込むのですね。目的の日に使えないのはちょっと残念ですね。でも使い慣れたハードウェアも失敗が許されない撮影には好都合かもですよ。

ご主人様はD80とあの明るい18-200の組み合わせですかぁ。うらやましいっす。

適当な明るいレンズが無いからどうしようかと思案中なんです。
コンサート撮影用には、18-200mmでは暗いので、被写体ブレするのは確実です。(;_;)
明るいレンズは、α100用は50mm/F1.4と100mmマクロしかないし・・・D80用は50mmマクロしかないし・・・

今日は、D80で大失敗するし・・・
不安だらけです。

ども、チェリーさん。
新米キャメラマンが大先輩に申し上げるにはいささか生意気ですがお許し下さい。

私がD80を使っているからというわけでもないんですが、カメラの基礎体力は各紙の評価でもα100よりも幾分勝っているようです。特に高感度ノイズは暗いとISO800がかなり厳しいα100とISO1600がなんとか実用になるD80という評価があると聞いています。

もしご主人がお持ちの18-200がF3.5-F5.6という高級レンズでしたらボクなら迷わずD80との組み合わせて借りて行くと思います。
撮影メニューにあるISO感度設定をAUTOにしてスポーツモードにすればかなり被写体ぶれは押さえられるはずです。先日コンサートホールで娘のコンサートを撮影したときも18-135 F3.5-F5.6でなんら不自由なく撮れましたよ。

チェリーさんは公式記録担当者なんですから堂々と三脚も立てられますよね。もし手持ちで撮らなければならないのなら一脚使用かレンズに付いているVR手ぶれ補正機能が役に立ちます。Nikonのレンズ手ぶれ補正は強力で、先日も1/8秒で切った手持ち撮影でもぶれずに撮れました。これはすごいです。

連写モードにしてメモリカードが許す限りバチバチ撮ると、中にはこりゃナイスってのがあるはずですよね。特にコンサートの場合は対象の表情が刻一刻と変わりますからもうがんがん連写でいっちゃいましょう。

ってなわけで素人がえらそうなことをぬかしました。
すいませんm(_ _)m

スポーツモードで連写ですか?
被写体ブレを防ぐには、そう言う手もありましたか・・・・
どうもマニュアルでやろうとするから無理があるんですね。

そうなると、バッテリーは今日、D70を持っている兄から借りてきたからいいとして、後は予備カードですね。
α100はCFカードなのですが、D80はSDカードなんです。
D300もD70もCFカードなのに・・・・
だから、予備のSDカードを買って、D80を借りて行けばいいんですね。
じゃぁ~明日から練習しなくっちゃ!
少し、気が楽になりました。

そうそう、スピードライト(600)を使えば、シャッター速度を稼げると思うんだけど・・・・でも、スポーツモードだったら関係ないかな?

また、悩みが勃発しそう・・・

> スポーツモードで連写ですか?
> 被写体ブレを防ぐには、そう言う手もありましたか・・・・

はい、それとISO感度設定は必ずAUTOにして下さいね。シャッター速度を稼ぐには感度を上げないことにはあきまへん。

SDカードはコンパクトフラッシュに比べるととても安価です。転送速度を気にしなければ1ギガで千円台です。電気屋さんだともうちょっと高いかな。ボクのは最速CLASS6の2ギガでしたが三千円ちょっとでしたよ。

コンサート会場ではフラッシュ撮影はまずくないっすかね。禁止されていなくても他のお客さんには煙たがられますので、できればノーフラッシュがいいかもですね。

リハーサルの時に、思いっきり撮って、本番は後ろから雰囲気だけ撮ってくれれば良いといわれているんです。
だから、リハの時が勝負なんです。
フラッシュは、リハの時には必要に応じて使うかも知れません。

>ISO感度設定は必ずAUTO
えっ?上げるんだったら1600に設定すればいいのではないのですか?

RAW撮りしようと思うので、2ギガ2枚で足りるかな?

スポーツモードにすると、ISO感度は自動的にAUTOになるのですね。そして、フラッシュは使えない。

やはり、その場の状況に応じて設定を変えながら使わないとダメみたいです。
D80をマスターしなくっちゃ!

なるほど、リハーサルの時ならフラッシュは存分に使えますね。
スポーツモードでのISO感度調整はデフォルトがAUTOです。決め打ちもできますが、ISO感度以外の部分に気を配らなければならないのでここはカメラに任せてしまいましょう。

スポーツモードでは内蔵フラッシュは使用禁止になりますが、アクセサリシューにスピードライトを装着してあれば使えますぜ。撮影条件に係わらずライトがオンになっていれば発光します。

2ギガのSDカードを挿してRAWモードにすると160枚ほど撮れるというようにLCD表示器に出ます。この数字はミニマムなので実際はもう少し多く撮れるでしょう。2ギガ2枚で300カット以上撮れますね。ちなみにJPEGのファインモードだと700枚以上撮れますよ (^。^)

試し撮りをがっちりやっておいてNikonクセを付けておけばD300が来たときにも役に立つかもですね。

30人×10枚=300枚
300枚では足りないですね。
私は「RAW+ファイン」で撮ろうと思っています。
そのまま使えるものはJPEG画像を、あとでいじる必要があるものはRAW画像を使うつもりです。
そうなると、2GBで106枚だったような気がするから、2枚では足りないです。(今、SDカードは1枚しかないし・・・)

明日、練習日なので、私も練習がてらD80を持って行ってきます。とりあえずスポーツモードで試してみますね。

Fibyさん、こんばんは!

最初にスポーツモードでやってみたけど、SSが思ったより遅かったようで、ブレたので、AモードでISO感度800、F値開放にし、それでも不安だったので、スピードライトを使って撮りました。
今日、軽く300枚だから、当日は、リハと本番+控え室と打ち上げまでだからJPEGにして2GB×2枚でいけるかな?ってところです。

D80+18-200で何とかなりそうなので、一安心です。(^_^;)

チェリーさん、こんばんは。
おぉ、練習していますね。D80は色々なモードを持っていますので試して見て下さいね。スピードライト800とはいいフラッシュをお持ちです。ボクもほすい・・・

きょう娘の学校の学園祭で屋内ホールの演奏を撮ってきたのですが、スポーツモードISO自動、18-135 F3.5-5.6という手ぶれ補正の付いていないレンズで撮りましたがそこそこシャープに撮れていました。シャッタースピードは1/15秒とか1/30秒ぐらいしか稼げませんでしたが、手持ち撮影でしたので肘をなんとか固定して撮るとうまくいきました。

控え室や打ち上げまでとはお抱えカメラマンは大変そうですね。がんばってくださぁ~ぃ。

Fibyさんが、暗くても手持ちで撮れる訳が分かりました。
常日頃、鉄砲で遠くのものを狙って寸分と外さない様に鍛えておられるんですもの~
だから、カメラを固定するのなんてお手のものなんですよね。
それが出来ない私は、明るいレンズに助けてもらわないと無理です。(^_^;)

P.S スピードライトは600です。
レンズは、Fibyさんのレンズと、明るさは同じですよ~
手ブレ補正が有るか無いかだけの違いですよね。

なんとするどい分析眼 w( ̄o ̄)w
そんなことちっとも気にしていませんでしたが、確かにライフルスコープでの精密射撃ではぴくりとも動かぬよう心掛けています。それがカメラ撮影でも役に立つとは自分自身気が付いていませんでした。

カメラぶれはVR機能を使えばシャッタースピード4段ぶんの効果があるとのことですから、あるとないとでは大違いです。ボクが根を詰めてカメラぶれを防ごうとして構えるのと、チェリーさんがラフにVR付きレンズを構えるのと同じくらいだと思いますよ。

SB600もインテリジェンスなストロボですよね。やっぱりカメラにくっついているやつでは役不足です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/16924948

この記事へのトラックバック一覧です: 秋深し、山ではなにをする人ぞ:

« 秋葉原グッズは怪しさ爆発 | トップページ | オオバンがざっくざく »