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2007年10月 2日 (火)

シングルガスバーナー修理

山屋と呼ばれる山岳登山をする人たちにとって道具は時として生死を分ける。軟弱キャンパーにとっては道具は快適さを左右する。与える影響は大いに違うのだが、やはりちゃんとした道具は共に大切であるということには変わりはないと思う。

Burner1 先日のキャンプで突如として動かなくなったガスシングルバーナー。どうも目詰まりを起こしたらしく、まったくバーナー部からガスを噴出しなくなってしまった。某氏に分けていただきとっても重宝に使ってきた品物なのでおいそれと捨てるわけにもいかない。そこで修理とあいなった。

Burner2 だいたい目詰まりするところというのはガスの通り道のうち一番細いところが怪しいと相場が決まっている。分解すると案の定ノズルにグリスが固まり完全に塞いでいるのを見つけた。でもこいつの掃除がまた一苦労。ノズル穴は大変細くて縫い針や針金などはとても使えない。この手の修理キットも売ってはいるがそんなものを買うのももったいない。ということで手持ちの0.26mmラッピング配線用の線材でほじくってみた。なんとこれがジャストフィット。ほじほじして穴も元通り \(^o^)/

Burner3 復活してめでたしめでたし。まだまだ活躍してもらわにゃいけません。飯盒炊さんにはこのバーナーとの相性が良くて、うまい具合に炊けるんです。

関東地方の紅葉はまだまだ先だけどキャンプにはとっても良い季節。こいつを持ってあちこち行きますよぉ。

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