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2007年12月

2007年12月31日 (月)

2007年 大晦日

大晦日でございます。きょうで一年が終わり明日から新年が始まる節目の日。
で、そんな日にわたくしが何をやっているかというと、いつもの休日とあまり変わらないことをやっているのですな。大掃除も終わったし、猟に出ても獲れないし、スキーに行く余裕もないし、まぁそんなもんです (^^;)

New_etc 大晦日だというのに郵便局さんや宅配便屋さんはばりばりにお仕事をされている。おかげさまで年の瀬も押し迫って二つの荷物が届いた。ひとつはタダETC、以前に貰ったものはすでに移植して付いているのだが、正式に使うために車両情報を書き換えるため3千円ほど掛かるという。それならばということで、車検証も新しくなったことだしもうひとつ頂戴した。これは落ち着いてから取り替えることにしよう。

Harness1_2 もうひとつは自動車のキーロック連動ドアミラー自動格納装置。ドアロックをすると自動的にドアミラーをたたんでくれて、エンジンキーを回すと復帰するという便利なモノ。これは年を越してはいかんと思い早速取付をした。前の車にも自前で付けていたのだが、なかなか便利ですねこれ。

さてお蕎麦も食べて新年を迎える準備は万端。
みなさま、どうぞ良いお年を。本年中、当ブログを閲覧いただきどうもありがとうございました m(_ _)m

2007年12月30日 (日)

獲れるのはカラスだけ 2

2007年も余すところ一日とちょっと。一年なんて早いものですね。
我が家の大掃除の中でわたくしの担当分であるお風呂掃除とフローリングのワックス掛けを早々に終わらせたので、奥方様のご許可を頂戴して山へちょっと行ってきました。

Hashibuto どうも今年はカラスにしか相手をしてもらえないようです。昨年の大晦日はキジバトをそこそこ獲ってお正月の食材に供しましたが、今年はどうもあきまへん。
メジロが冷やかしにお立ち寄り。栄養の付いたメジロはけっこう大きく見えますな。Mejiro

さて元旦はどうも荒れるとの天気予報。初日の出は観られるでしょうか・・・

2007年12月29日 (土)

射撃競技はスポーツです

射撃競技をデザインされたZippoライターを頂戴した。
不肖わたくし今年の1月から禁煙いたしまして、なんだかんだで丸一年。でもジッポーはコレクションですからやっぱり嬉しいですね。
Skeetzippo ”Sports”のマーキングがあるように射撃競技はスポーツだ。ただ新聞のコラムなどでも、鉄砲を使う競技なんて国体やオリンピックから外してしまえというようなご意見も掲載されるほど現在は風当たりが強い。この状況は残念ではあるが致し方ないところだろう。

さて、先日の佐世保の事件は各方面に波紋を投げかけているが、長崎県知事はさらに厳しい表現をされている。この知事発言で気になるのは、正規の許可を得て所有している銃器を凶器と表現していること。管理強化のためには人権を考える必要はないと明言していることの二点だ。長崎県内では銃器関連の重大事件が続き、知事の心中も察して余りあるが、地方自治体の首長の発言としてはいかがなものかとも思う。

警察庁生活安全局長より全国の地方警察に対して許可銃砲の全国一斉検査実施についての通達が回ったようだ。我が家でも保管についてはさらに万全を期したいと思っている。

2007年12月28日 (金)

蕎麦かラーメンか

Sobaramenこんなものを見つけた。

私は声を大にして言いたい。ソバなのかラーメンなのかはっきりせいと・・・

すいません、それだけです m(_ _)m

2007年12月27日 (木)

クソフト2

Kusofuto2 え~、クソフト(ハエ付き)です。
一年前に食べたのにまた買ってしまいました。
今回は茶色リアルカラーバージョンです。
相変わらずえぐいデザインです。
でも美味しかったです。
値段は据え置きの500円です。
容器は食後に携帯用トイレとはなりません。
欲しい方は長野県山梨県清里へ行って下さい。
来年は買わないつもりですが・・・

2007年12月25日 (火)

メタボ鴨に異論があった

メタボの鴨さんになってしまうので鴨に餌やりはダメよという記事を以前に紹介したが、どうも専門家の間では懐疑的な意見もあるらしいですな。
Metabo_kamo 確かにカルガモのような渡りをしない鴨と比べて、シベリアから飛んでくる鴨たちの人間が与える餌に対する執着心はかなり高い。それだけ渡りで減った体重体力を回復する必要性があるのでしょうな。とはいえ、自然界に生きる彼らに安易な給餌を覚えさせることはあまり良いことではないというのは異論のないところ。

子供さんやお年寄りの楽しみということもあるし、まぁほどほどにというところなのでしょうな。

2007年12月24日 (月)

携帯タダ電池

むほほ、携帯電話のバッテリーをタダでもらってしまいました。
Battery ドコモのサービスで2年以上継続して利用している携帯電話はバッテリーを無料でくれるという話を某ブログで拝見し、寿命となって一日もたない電池をだましだまし使いながら待っておりました。丸二年目のその日、さっそくドコモショップに申し込みをして待つこと一週間、ちゃんと届いてくれました。ドコモさん、プレゼントありがたう。

いやいやドコモは太っ腹ですな。これでまたしばらくは使えそうだ。巷では新しい905っつうのがえらい人気で、脱インセンティブモデルの端末が5万円位するのに在庫が無くなるほど売れているそうな。携帯キャリア各社の平均的機種変更サイクルは2年から2年半と計算されているとのこと。みんなパカパカ替えているように見えるけど意外に物持ちの良い方々がいるのでしょうね。私もやっと平均越えしたが、携帯端末までお小遣いは回らないのでしばらくは現状維持でございます。

クリコン

クリスマスですねぇ。
Xmasconcert 娘が所属する学校クラブ主催のクリコン(クリスマスコンサート)があると言うので観て参りました。無線屋はクリコンと言えばクリスタルコンバーターなのだがまぁそんなことはどうでもよい。コンサートそのものはなかなか見応えのある演奏で満喫しました。アンコールの曲ではやっぱりクリスマスソングで締めですな。この時ばかりは指揮者さんもサンタに扮ししてけっこうノリノリ。最後列のパーカッションパートにはトナカイもいますな。大根とイチゴはなんなんでしょうね。

今日はイブ。我が家もささやかにお祝いしましょう。

2007年12月22日 (土)

激安HIDキット装着っ

先日手に入れた激安HIDキットだが、一部のパーツの具合が悪く返品したところ即座に返送されてきた。レスポンスの早い所から入手をしておいて良かったなぁと思う瞬間だ。やはりバラストがひとつ具合が悪かったらしく交換されていた。

Retest 交換されて大丈夫とは思うがそこは中国製、念には念でもう一度デスクで点灯試験、今度はまとものようだ。そうと分かれば早速取付だ。問題は石けん箱のみたいな二個設置しなければならないバラストの置き場。エンジンルームを穴の開くほど眺めて手頃な場所を二カ所見つBallast_left けた。バラストを取り付けたら次は配線と防水の養生をしっかりやる。これをやるのとやらないとでは持ちが断然変わってくるはずだ。いかに安物と言えども1年以上は保ってもらいたいもんね。

Hid_equiped 雨が降ってきたが配線の確認をしてから装着後の点灯試験。おぉ白くて明るいぞ。なかなかいい色合いが出ている。純正HIDはだいたい4300ケルビン程度の色温度と言われているが、私の激安品は6000ケルビンでやや白っぽさが増すことになる。あまり照射光が白いと雨の時に暗く感じるのでほどほどが良いところだ。
嬉しかったのは心配していた光軸が問題なく出てくれたことだ。ロービームはしっかり路面を捕らえており、これならば車検も問題ないだろう。

中国製の激安HIDはあまりいい話を聞かないですな。ある意味バクチみたいなところはあるし、トラブルを自分で解決する意気込みもないといけない。ローコストで結果を得るためには苦労をしないといけないのは世の常、人の常。私もなかなか楽しませてもらった。あとは一日でも長く動いていてくれよと願うばかりだ。

2007年12月20日 (木)

鹿燻でクリスマス

明日21日は職場のクリスマスパーチィ。終業後に事務所でやるらしい。
ボスからローストダックを持ってくるんだろうなと脅かされていたんですな。残念ながら今年は今に至るまで鴨ちゃんは冷凍庫にお越しになっていない。やむなく在庫の鹿肉でごまかすことに・・・(^^;)Oniku1_4Oniku2_3Oniku3_5

せっかくだから良い肉を使おうということで上等の鹿ロース。ステーキにでもしたいくらいの上肉だ。3日ほどソミュール液に寝かしたものを2時間くらい掛けて水分を飛ばすと半分くらいに小さくなってしまった。これを3時間くらい熱燻、ちょっとお醤油系のタレでお味を整えて出来上がり。

うん、これなら万人受けするお味かな。ロースで燻製とはちょっと贅沢だが、クリスマスだから許しちゃおう。さてボスは許してくれるだろうか・・・

激安HIDキットでお楽しみ

2ちゃんねる風に言うと逝ってしまいました。

なにに逝ったかというとディスチャージヘッドライト(HID)という明るいヘッドライトにするキットを手に入れてしまったのであります。
前のWISH号では標準で装着していたHID、今回の車では持ち出し費用圧縮のために入れることが出来なかったが、あの「明るい」ヘッドライトはやはり魅力。今では中国製が一万円程度で入手できるようになっているようだ。こりゃなんと言っても安い。ハロゲンバルブにちょっと毛が生えた程度の金額で手に入れられるとは上等じゃないかい、というわけで某オークションで新品をゲット。8250円也

Hid1 で先日到着。いくら安いといっても直ぐに壊れてしまっては困るし、不良時のアフターサービスをちゃんと面倒を見てくれるところでないといけない。その辺は事前にリサーチして、あまりえげつない評価のない出品者を選んだつもりだが早速それが幸いした。
到着した激安HIDキット、ほんとにこの金額でいいのかねというくらい無駄に立派な箱へ入っている。車両に組んでしまってから不具合を見つけたのでは作業量が倍になって悲惨。そこでこんな激安品は事前Hid_test に動作チェックが欠かせないんですな。デスクで安定化電源から定格の13.2ボルトを供給して点灯試験、さすがに明るいぞ。でも一灯が点灯時不安定。バラストと呼ばれる高圧を作っている装置の二つあるうちのひとつが発信音が高く発熱もより多い。23000ボルトの点灯電圧を作っている部品なのでちょっと不安なところ。購入先へ連絡して着払いで送り返して交換することとなった。

まぁ中国製のこの手の商品はトラブルも楽しむくらいな気持ちでないといけないですな。10倍も高い高信頼の日本製品と比較してはいけないです。
さぁて我が家の車が明るいヘッドライトを手に入れられるのはいつの日か・・・

2007年12月18日 (火)

親似のバリケン

先日のこと、いつもの鴨だまりになっている近所の用水池はどうなっているかなと寄ってみることにした。

Pintails 相変わらずオナガガモはごってりいる。さすがにこの時期ともなるとエクリプスで残っていたオスもきれいな冬毛になり尻尾もピンと立って、英名「ピンテール」そのものって感じになっている。しかし多いな。投網でも投げてみたいくらい (^^;)

Kinkuro1 いままで少なかったキンクロハジロも増えていた。よくカモメのように海でプカプカしているが池や湖にもやってくる。こやつらは人慣れはしていなくて人間の近くには決して寄ってこないようだ。

Bariken バリケンのヒナもしっかり大きくなっていた。可愛かった顔つきもすっかり親似の形相となってしまったが、やはり鴨に比較して大きいので存在感がある。このバリケン、餌場があってどうも飼われている節があるのだが、大きくなったら食べられちゃうのかな。

ここのところ陽気もやっと冬らしくなってきた。カルガモあたりはだいぶ追われているらしく、近づくとさっと間に逃げてしまう。鴨たちも禁猟区に張り付いてテコでも動かない時期になってきたようだ。

我が家の冷凍庫の隙間は未だ埋まっていない・・・

2007年12月17日 (月)

ニューLEDバルブ

今年の猟期はあまりついていないようだ。
狩猟解禁日、遠い親戚に不幸があって自主的にしばらく自粛。これからと思ったら今度は佐世保で痛ましい事件があったため、世間の目を気にしてまた自主休業。まぁ仕方がないです。

Ledlumps というわけで山にも行けないのでちまちまと電気モノをまたいじくろうと思う。
今回また新手のLEDウエッジバルブを入手した。SMD(表面実装部品)タイプの3チップLED5個を使ったものだ。この3チップとはひとつのSMD部品の中に三個のLEDを埋め込んでしまったという高密度なもの。これは明るそう。画像左側にあるフレックスLED13連装のものよりこんなにコンパクトでより明るいとあっては使わない手はない。

Test 試しに安定化電源で点灯してみた。画像ではカメラの明度を絞ってあるが見た目はとても明るい。コストダウンのためかCRD(定電流ダイオード)は使わず抵抗で済ましていてもこの明るさは特筆モノだ。ただ実装してある基盤がなんとなく茶色で目立つので白のタッチアップペイントで塗ってしまった。これでグー。

Painting ポジションランプの白さはこれで手に入れた。我が家の車は先日のグレードダウンでHID(ディスチャージヘッドライト)から普通のハロゲンライトに格下げされている。

次なるターゲットはヘッドライトかな・・・

2007年12月15日 (土)

佐世保の事件に思う

銃器に係わる事件が続いている。
およそ一週間前の12月9日に東京と高知で散弾銃やライフル銃に絡んだ痛ましい事件が起きた記憶もさめやらぬ昨日、佐世保では散弾銃を乱射されて二人が亡くなり犯人も自殺というショッキングな事件が新聞の一面で報道されていた。佐世保は仕事でもたまに訪れる街であり事件の内容も内容なので私なりに思うところもある。お亡くなりになられたお二人のご冥福とお怪我をされた方々の早期の治癒をお祈りしたい。

世間では欧米ほどでなないが銃器に絡む犯罪が後を絶たない。銃器犯罪は大別して大きく二つに分けられると思う。正式に公安委員会より許可されて個人が所持している散弾銃、ライフル銃を使用したものと、密輸もしくは密造された拳銃を使用したものだ。拳銃そのものは公安関係者か自衛官以外は所持することが禁じられており、個人が持っている事自体がそもそも違法。これは犯罪以前の問題だ。巷で報道される銃がらみの犯罪はほとんどが拳銃を使用したものであった。
ところが最近は正式に許可を得た散弾銃やライフル銃が事件事故に登場することが多くなった。普通の人の印象として違法な拳銃だろうが正式に許可された散弾銃だろうが鉄砲には変わりがなく、どれも危険極まりない凶器だと思われても仕方がない状況になってきたのはまったくもって残念なことだ。

現在日本では263,000丁余りの銃が登録されている。そのうちの数丁が我が家にもある勘定だ。佐世保の事件の容疑者も散弾銃三丁、空気銃一丁を所持していたという。評論家の皆さんはそもそも個人でそんなに沢山の銃器を所持する必要があるのかという疑問を呈しているがごもっともなことだ。必要があるかないかと言えば場合によっては大いに必要になる。標的競技では競技の種目ごとに銃器の種類が違うし、狩猟では対象となる獲物によって同様に変わってくる。自分がなにをやりたいかによっては複数の銃器が必要になるケースはあるだろう。それとて毎度警察の厳しい審査を通ってのこととなる。

正式許可された銃器による犯罪が多発すると、許可制度が適切に運用されているかどうかという点が議論の対象となる。警察の審査は十分にやってもらいたい。現在でもかなり厳しい審査だと思っているが、所持不適格者を最初にフィルターに掛けるのは公安の勤めである。
既存の銃砲所持許可者は皆良き社会人であり、標的射撃競技は正規かつ安全に銃器を所持してそれを使ったスポーツとして世界的に認知されているものだ。オリンピックや国体の正式競技でもある。また害獣の有害駆除では被害を受ける農業・林業関係者に大いに資しているという現実は存在する。鉄砲なんて危ないから取り上げてしまえという意見は極論ではある。

しかしながら所持許可者のおごりみたいなものを散見することも実はある。特に年長の方々にお見受けすることが多いのだが、間違った選民意識みたいなものを持っている人もいなくはない。これは所持許可審査に際して欠格事由に値することではないが、このようなおごりは他の方々の理解を得ることは決してないことを知るべきである。

今回の事件を受けて、我が家でも保管状況を再点検して施錠をより厳重にした。私も認識を新たにし、引き続きまっとうな社会人として間違っても後ろ指を指されぬことのないよう心掛けたいと思っている。

2007年12月14日 (金)

リス皮なめし・ふたたび

先日落としてきたタイワンリス。みょうばん液に浸けて5日が経った。
今回まじめに勉強しようと考えたのだが、どうも毛皮のなめしというのは難しいらしく、ネットをけっこう気合いを入れてサーチしてもなかなかこれというサイトを見つけることが出来なかった。

Risuzuke ちょっとアドバイスでも貰えればと思い、昨年鴨の剥製を作ってもらったお店に電話を掛けて、毛皮のなめしについて聞いてみた。やはりこの辺はプロのノウハウがあるらしく詳しくは教えて貰えなかったが、やはり脂分を完全に除去するのがコツだとの話は聞くことが出来た。
う~む、とりあえず一週間ごとにみょうばん液を取り替えつつ、しばらく浸けモノにしておこうと思う。昨年リクエストにお答えして某女史にお送りしたリスの尻尾も、多分今頃は朽ち果てているだろうから、ちゃんと出来ましたらまた送りますです。一応一年間の保証期間がありますから。またうまくいかなかったらどうしよう・・・

しかし内容物: タイワンリスっていうのもちょっとエグイですな (^^;)

2007年12月12日 (水)

野性鴨の餌付けはだめよ

皆様に公開しているこのブログで、とんでもなく誤ったことを書いてしまった。
鴨の餌付けについて書いた10月24日付けの記事の中で、餌をやっても問題はないのかもみたいな書き方をしたところ、実は問題大有りであることが新聞報道で判明した。

Kamoippai それによると、餌を貰った鴨の肥満が問題になっており、飛ぶ能力や餌を捕る能力が落ちて繁殖地のシベリアにたどり着けずに死んでしまう可能性があったり、動きが鈍く警戒心が薄れてネコに食べられてしまう鴨も出てきているとのこと。鴨のメタボなんてしゃれにもならないですな。やはり野性の生き物にやたらと餌をやるのは御法度。鴨とて例外ではなさそうだ。無責任な書き込みをして申し訳ありませんでした。

Kanban 鴨の池の近くにあったのがこの看板。どうもお家で飼いきれなくなったペットを捨てていく御仁が後を絶たないらしい。我が家にも10年以上の付き合いになるミドリガメがいる。子供にせがまれて500円玉くらいのサイズで買ってきて、今では甲羅の大きさが20センチを超える堂々たるサイズになっている。ミドリガメはもちろん外来種。そこいらの河川や湖沼に放すわけにはいかない。

子供にせがまれたあの時、あと200円余分に出して日本固有種のクサガメかイシガメを買っておけば、大きくなっても放流が出来たのだが今となっては後の祭り・・・広い所へ放してやりたいと思うのは山々だがこの亀吉くん、一生を我が家の水槽代わりの衣装ケースでベランダ住まいをしてもらうしかない。この亀のオーナーは娘になる。そうだ、彼女には嫁入り道具と言うか嫁入り亀として持っていってもらうという手もあったな (^^;)

どうか亀好きな彼氏を見つけてくれよと切に願う父ちゃんではありました。

2007年12月10日 (月)

すごいぞ99円ショップ

先日、ハンター師匠から頂戴したのがこれ。
Keikoutou1 単三型乾電池二個で点灯する蛍光管使用の照明器具だ。手のひら大の大きさで電池駆動のくせにとても明るい。LEDのように光りがビーム状でなく拡散性が高いので手元灯としてはとても好都合。これがなんと税抜き99円だったとのこと。猛烈なコストパーフォーマンスだ。

興味があったので腹を割ってみた。蛍光灯のための昇圧回路もちゃんとしている。さすがに電池は付属ではないが蛍光灯のタマが付いてこの値段とは恐れ入ってしまう。キャンプテーブルの照明は面倒なランタンを焚かなくてもこれで事足りてしまう。こいつは絶対の買いですな。当地の99円ショップには無かったので早速師匠にメールで追加オーダーを頼みましたわよ。

すごいですね99円ショップ。ついに100円ショップを超えたか・・・・

2007年12月 9日 (日)

台湾リス

天気の良かった日曜日、お家の片付けを終えたので奥方様の許可を頂戴して近所の山まで出掛けてみた。
Risukawa 現地へ着くともう午後三時近くで日もだいぶ傾いていた。この位の時間からコジュケイがけっこう歩き回るのを狙ったのだが予測はハズレ。台湾リスをひとつ落として帰ってきた。皮を剥いでとりあえず塩水に漬け込む。昨年は尻尾のアクセサリや毛皮の携帯電話ケースなどを作ったが、またなにか作ろうかと思っている。

さて今日のことだが、猟銃からみの痛ましい事件が東京と高知であった。共に死者が出ており司直の手によって厳重な捜査が行われることと思う。特に二歳の子供さんが亡くなった東京の事件は父親の銃砲管理責任が強く問われることになるだろう。他山の石とせず私もさらなる注意を心掛けたいと思う。

2007年12月 8日 (土)

獲れるのはカラスだけ

12月に入って一週間が過ぎた。
季節がほんの少し進んだ感じがするので、鳥さん達の動向に変化があるかなぁと思いいつHashibuto もの猟場へ出掛けてみた。早起きして夜明け時に到着。車の温度計で6度ほど。いつもだったら霜が畑に降りていなければいけない時期だというのにこの暖かさは尋常でない。ともかく美味しい鳥さんがいないんです。憎たらしい面構えのハシブトカラスを駆除したがその後が続かない。去年とまったく違う状況にいささか困惑してしまう。まぁそんなこともあるってことでしょうな。

RealmanekinKouyou 神奈川県北部ではやっと紅葉が盛りになっていた。これを見てもやは り季節の進みは半月以上遅れている感じがする。キジが出るという猟場を歩くと異様な光景が・・・マネキン人形の首だけが畑の隅から睨んでいた。この「リアルかかし」、最近たまに目にするが効果の程はいかがなんでしょうかね。

Carsidetarp 近所に来ていたハンター師匠と連絡を取って河原の広場でランデブー。おもむろに竹の釣り竿をノコギリで切り始めるのでなにをするのかと思いきや、カーサイドタープを作ってしまった。なかなかナイスな仕上がりに師匠も満足げだ。ほんとにこのお方のバイタリティにはかなわない。私も見習わなければいけないが、多分この域には絶対届かないと思ふ (^^;)

しかしカラスばかりではしょうがないですな。クリスマスの食卓にでぇんと載るような鳥さんを授かるのはいつの日か・・・

2007年12月 6日 (木)

クリスマスリース作りました

先日のこと、一仕事終えて事務所に戻ると、デスクの上にこげなものがで~んと置いてあった。

Mominoki1 どうも樅木(もみのき)の切れっ端のようだ。後で聞けば職場の外人さんがオフィスにクリスマスツリーを飾るべく買ってきたのだが、枝落としをして余った枝をお家でクリスマスリースを作るのに使いなさいと寄こしたものだった。
クリスマスはメリケンの人々にとっては国民的大行事。日本人とは気合いの入れ方が違うんですな。私もせっかく切れっ端を貰ったので初めてのクリスマスリース作りに挑戦してみますた。

Mominoki3Mominoki4_3 正直に言いましてこんなもの作ったことはありまっしぇん。どうやって作ればいいのか分からないが手持ちの材料で自分流に作ってみる。まず植木はさみで枝を細かくカット、ステンレスの針金でループを組んだものにワイヤーリボンを使ってともかく留めていく。以前見たものは荒縄に留めてあったような記憶もあるWreath がホームメードに規則はないのであります。とりあえず成形して輪っかにはなった。これにクリスマスツリーの余り物お飾りをちりばめて終わり。まったく男仕事丸出しだが出来上がっただけましかな。

さぁ日本人もクリスマスイベントに混ぜてもらおう。25日まであと3週間です。

2007年12月 4日 (火)

ありがとう 50000ヒット

すいません、気が付くのが遅れました。なんと当ブログもカウンターが50000を超えていました。最近進みが速いようで、ありがたいことだと思います。

Kutsurogi 50000と言えばひとつの節目です。なにも記念に差し上げるモノがないのも申し訳ないのですが、せめてお目を汚さないような記事を今後もコンスタンスに提供出来ますように心掛けたいと思っております。どうか飽きずに見てやって下さいまし。

久々に「ま 鴨」さんのところからイラストをお借りしてきました。きんと冷え込んでくるこの時期、お茶の美味しい季節でございます。茶飲み友達の鴨ちゃんは今シーズン我が家の冷凍庫に遊びには来てくれていません。隙間を用意して待っているのですが・・・

2007年12月 2日 (日)

花の国ウインターイルミネーション

あっと言う間に12月、早いものですねぇ。
Denshoku1_2 12月と言えばクリスマス。巷にもクリスマスイルミネーションがここかしこで見られるようになってくる頃合い。ご近所にある「くりはま花の国公園」、なんとも場違いな感じのエアライフル射撃場があるのでちょくちょくおじゃましていても、肝心の公園の方へは子供が大きくなったせいもあってついぞご無沙汰。その花の国公園で電飾をやっているとのことなのでちょいと見に行ってみました。Denshoku3Denshoku4 Denshoku2_2

うむ、こじんまりとはしていながらもなかなか良い感じ。ここにはフラワートレインという牽引自動車列車があって、普段は丘のてっぺんまで送ってくれるのだが、夜間は半径30mを2周回って100円というプログラムになる。この電飾列車、なかなか絵になります。
ここまで電飾がきれいになったのも高輝度LED、特に青色LEDが普及したのが大きいと感じる。あの抜けるような青色はなかなか電球では表現できないと思う。数を使っても消費電力は低く球切れも気にしなくて良い。まるでクリスマス電飾のために発明されたようなものですな (^^;)

さぁて、我が家も10年使い回している高さ60センチのクリスマスツリーを出そうかなっと。ちなみに我が家の電飾ちかちかは電球です。

2007年12月 1日 (土)

さぁ再取り付けだ その2

予想どおりの大苦労。
Bunkai 前車から外した電装品を再取り付けする作業。風邪ひきもなんのそので一気に方をつけてやろうじゃないかいということで着手。まずはダッシュボード周りのカバーを全部取り外してから作業開始。自分で付けたり外したりをしていると、こちゃごちゃした配線もなにがなんだか見分けが付くっていうのはメリットですな。さすがに作業量が多くていっぺんにはなかなかいかない。でも画像のような盗難車みたいな状態のままで走るわけにはいかないので、夜中まで掛かってなんとかカッコだけはつくところまでは出来上がり。

これで、全地球的自車位置測位装置、有料道路料金自動収受装置端末、無線遠隔式原動機始動装置、取締用極超短波受信警報装置、冷却水温度確認用追加計器、扉施錠同時確認音吹鳴装置等々がとりあえず生きていることを確認。新車なのでこれらも新しいものにしたいところだが、そんなふところ余裕はまるでなし。全部前車の使い回しでございます。カーナビとETCのアンテナは苦労してでもダッシュボード下へ隠して設置するのはちょっとしたこだわりですかな。

しかし疲れた。残りはもう少し・・・でもとうぶん車はいじくりたくないでございます。

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