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2007年12月14日 (金)

リス皮なめし・ふたたび

先日落としてきたタイワンリス。みょうばん液に浸けて5日が経った。
今回まじめに勉強しようと考えたのだが、どうも毛皮のなめしというのは難しいらしく、ネットをけっこう気合いを入れてサーチしてもなかなかこれというサイトを見つけることが出来なかった。

Risuzuke ちょっとアドバイスでも貰えればと思い、昨年鴨の剥製を作ってもらったお店に電話を掛けて、毛皮のなめしについて聞いてみた。やはりこの辺はプロのノウハウがあるらしく詳しくは教えて貰えなかったが、やはり脂分を完全に除去するのがコツだとの話は聞くことが出来た。
う~む、とりあえず一週間ごとにみょうばん液を取り替えつつ、しばらく浸けモノにしておこうと思う。昨年リクエストにお答えして某女史にお送りしたリスの尻尾も、多分今頃は朽ち果てているだろうから、ちゃんと出来ましたらまた送りますです。一応一年間の保証期間がありますから。またうまくいかなかったらどうしよう・・・

しかし内容物: タイワンリスっていうのもちょっとエグイですな (^^;)

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コメント

Fibyさんはじめまして!いつもたのしくブログを拝見しております。
私もミョウバンなめしを一度だけですが試したことがあります。英語のTAN YOUR HIDEという本を参考にしました。日本のアマゾンでも扱っているようです。もうご存知の本でしたらすみません。
fleshingという工程で裏の薄い膜をしっかり取り除くのが重要と書いてあったのですが、文を読んだだけではどこまで剥がしたらいいのかよくわからなかったです。なめしに関しては73ページだけなので、細かいことは載っていないのかもしれません。
仕上がりは…やたら薄いのに板のようなノウサギになってしまいました。その後、揉むと良いと聞いて恐る恐る揉んだら少ししなやかになりました。

あひるさん、こんばんは、初めまして。コメントありがとうございます。ご覧のとおり雑多のブログですがよくご覧をいただいているようで恐縮です。

"TAN YOUR HIDE" 確かにアマゾンで扱っていました。洋書ですがやっぱりこの手の本はあるのですね。あひるさんが言われるように皮以外の不純物をいかにきれいに除去するかがポイントだとはくだんの剥製屋さんも言っていました。
皮剥をするときにカッターナイフでちまちまとやると、どうしても皮に肉が残ります。今回は鹿でやったのと同じ手法で力業で剥いてしまいました。薄い膜は指で摘んで取りましたです。

ウサギの皮はしなやからしいですね。あひるさんの場合は毛も取ってしまって皮だけにしたのでしょうか。ボクはなんとか乾燥しても折れないリスの尻尾を作りたいと思っているのですが、中骨を取った後に油分でも入れてやったらどうかなぁと思いるんです。

あひるさん、どうか今後とも情報交換よろしくです。こんな広大なインターネットの海でも、なかなか毛皮や革などの手作り情報を入手するのは難しいです。ご紹介頂いた本もちょっと興味を持っております。

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