« やっぱりスキーは好きー(親父ギャグ) | トップページ | ギネスビールの玉 »

2008年1月 5日 (土)

キジバト獲れずに鴨燻製

なんだか獲れませんなぁ。
ほんと今年は絶不調。鳥さんのために用意してある冷凍庫のスペースが埋まることがないという悲しさ。まぁそんな時期もあるのでしょうな。

Kijibato お正月明けのホームパーチィ用にまた「ハトかつ」でも作りたかったが、キジバトも全然獲れない。いままでの猟場では出会いがほんとに少ないんですよね。左の画像のように冬らしくコロコロしたキジバトをたんまり獲れるのはいつの日か・・・

MagyamoKamo_oilSmoker でも不猟時のためにちゃんと保険を持っているのがハンターのたしなみというもの。こんなときには冷凍庫の奥底に隠しておいたマガモを一羽使って燻製を作っておこうと思う。
まずは3日ほどソミュール液に浸けた骨抜き肉を水分とばし。冷凍がしっかりしているとそこそこ風味がありそう。網であぶっていると脂がふつふつと出てきた。真冬もののマガモなのでしっかり脂が乗っているようだ。焼き鴨でそのままでもいけそう。適度に水分が飛んだら4時間ほどスモーカーで熱燻する。今回はサクラのウッドを使いましたです。

Smokes うむ、なかなかうまい。洋酒に合いそうな風味だ。燻煙がもったいないのでついでにチーカマとウインナソーセージも燻製にした。数人の酒席にはこんなものでも十分かも。

昨シーズンの在庫もそろそろ底を突く。しっかり貯金しなきゃなぁ・・・

« やっぱりスキーは好きー(親父ギャグ) | トップページ | ギネスビールの玉 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

ハンティング」カテゴリの記事

コメント

Fibyさん、遅ればせながら
あけまして おめでとうございます!

年末年始は、バタバタしていたので、ご挨拶が遅くなってしまいました。<(_ _)>

ちなみに、今日の我が家の夕食は「牡丹鍋」です。
お隣から沢山猪肉を頂いたので、早速お料理しました。
今夜は、孫たちと鍋を囲んでにぎやかな夕食タイムになります。

旨そうな薫製ですね~
私も真鴨薫製にしてみようかな~
猟期始まったばかりの時に1羽だけ捕れたものなので、
脂はのっていませんが(;´Д`)

今年は不猟だとみんな言っていますよ。
特に四つ足があまり捕れていないみたいです。
私は、今の所そこそこ捕れてますが。。。ヒヨが今年は少ないみたいです。

◎キジバトは朝一に田んぼでぐっすり寝ているのを情け容赦なく頂いております。(ただし散歩中の人に見られると凄く怖いですw)
◎カルガモも人家近くの用水路で戯れているのを一撃離脱戦法で頂いております。(ただしかなり危険行為なのでお勧めできません)
◎カラスは撃てる状態ならしとめます。(ただし食べませんw)

チェリーさん、あけましておめでとうございます。

ご長男のお嫁さんとしてはお正月は大変だったのではないでしょうか。ご挨拶を受ける身分とはいえご苦労も多かったでしょうね。

おぉ、ぼたん鍋ですかぁ、いいですねぇ。猪肉を期待していたら鹿肉に化けてしまったので今シーズンまだ猪を食べるチャンスがありません。お肉も天下の回りものなので、そのうち我が家にも仲間から回ってくることを期待しております。

ところで話は変わりますが、以前に貰っていただいたリスの尻尾のキーホルダーですが、すでに堅くなって折れてしまったのではないかと思っております。不出来な作品で申し訳ないです。
いま試行錯誤しながら堅くならない尻尾の研究に没頭しておりまして、もし成功しましたら前回作品の不良交換分としてお送りできますがいかがでしょうか。いま検証中なので自信が持てたらという条件付きではありますが・・・

そんなわけでよろしくです。

hoihoiさん、こんにちは。今年もどうぞ宜しくお願いします。

マガモの燻製は美味かったですよぉ。でもやはり脂の乗った鴨は鍋にすべきだったと焼き網からこぼれる脂を見ながら少し後悔しました。

マガモの在庫があるそうですが、やはりカルよりマガモの方が少しばかり美味いですよね。私のマガモはこれでラストなんでなんとか追加で在庫したいです。
今年はやはり寒波の到来が少し遅れたので鳥獣の動きが伴っていないのでしょうか。おっしゃるようにいるべきところにいないんですよねぇ。

hoihoiさんのエリアでは鳥関係が豊富のようでうらやましいです。本県は可猟区が少なくて特に鴨類を獲れるところがほんと少ないです。昨年カルやマガモをそこそこいただいたところがダメになって、キジバトに転向したらこれもだめ。解禁前の猟場の開拓がいかに大切かを知りました。

ハシブトはさすがに食べる気にはなりませんが、山のハシボソは一度ローストしてつまんだことはあります。あのでっかい図体が羽根むしりするとキジバト並に小さくなってしまったのには驚きました。でももうカラスはいいかな・・・

Fibyさん、此方こそ今年も宜しくお願いします。

こちらのエリアはそちらよりも少しばかり獲物がおおいかもしれませんが、年季の入った凄腕ハンターも凄くおおいですw
農業用水路堤防を早朝車で走るとすでに狩猟鳥どころか小鳥1羽すら見当らないことが良くありますヽ(`Д´)ノ
鳥獣保護区や銃禁にはうじゃうじゃいるみたいですが(汗

私は畑のハシブト食べてみたことありますよ。臭み取りをせず、塩胡椒と葱だけで炭火串焼きにしたことあります。胸のお肉は、はっきり言って臭みもなく美味しいです。あとのお肉は少し臭いです。
ハシボソまだ食べてないので今度食べてみようかな~

Fibyさん、こんばんは!

頂いたキーホルダーは今も健在ですが、先のほうが折れて10センチ程になってしまいました。(^_^;)
でも、これくらいの長さが丁度いいかも?

hoihoiさん、
そおですかぁ、やはりベテランの域にある方はどこにでもいるのですね。そちらではやはり火薬主体なんでしょうか。当地は大物猟以外ではなかなか火薬を撃つところがありません。

ハシブト食べたことがあるのですね。食べる安心感という意味ではハシブトよりハシボソの方が勝っているように感じます。
よく耳にする有名なジビエ料理店ではカラスも立派なメニューになっているそうですね。
http://www.arequo-reino.co.jp/saisin.html

しっかり調理してやればカラスも安心して食べられるのでしょうね。
カワウはちょっとやばそうですが・・・


チェリーさん、
おぉ、まだキーホルダーは健在でしたか。でもコチコチでどうにもならない感じではないですか?同時に作ったもう一本の尻尾はすでに処分されております。

責任施工のFiby商会ですので、自信が持てるものが出来ましたら代替え品を送りますよ。不良交換ということで (^^;)
誠意研究中ですのでもう少しお待ち下さいね。

やはりベテランの方は火薬もエアーも両方所持されているようですよ。
山が多いのでこちらは火薬主体みたいですね。
私はエアーのみですが。

やはり料理職人が調理するとカラスも旨そうですね(;´Д`)ハァハァ

カワウは今猟期に3羽ほど駆除しましたが、流石に食べる気にはなりませんでしたw
誰か美味しく食べた方いらっしゃるのでしょうか?

http://up-sv.ath.cx/upload4/src/ups_0287.jpg

hoihoiさん、

飛び道具拝見いたしました。FXのグラディエーターですね。カモフラテープがなかなか渋いです。タンクが二つあって満タンにするとかなり持ちそうでうらやましい。ボクの平行物サイクロンも正規ディーラー品と同じようにタンクを延長してありますが、ハンマースプリングアジャスターを少し締めて威力を増してあるせいか、満タンでも30fpをキープするのは25発くらいです。(弾速計で確認)

やっぱりピストルグリップはグリップしやすいのでしょうか。これでしたらカワウも一網打尽ですね。

カワウは残留ダイオキシン濃度がハシブトカラスなどよりかなり高く、食用にはまったく適さないという話を聞きました。こやつらを食べるのにはけっこう勇気が要りそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/17588458

この記事へのトラックバック一覧です: キジバト獲れずに鴨燻製:

« やっぱりスキーは好きー(親父ギャグ) | トップページ | ギネスビールの玉 »