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2008年1月19日 (土)

鹿毛皮制作・楽しい遊び編

今週はお仕事疲れがどっと出た。気分を切り替えて週末はつまらんことは忘れてどぉ~っと遊ぶことにした。なにをして遊ぶか・・・そうだハンター師匠にもらった鹿毛皮を処理せねばならない。ちまちまと河原でひとり毛皮の肉を削ぐ。なんてナイスな遊びではないですかい。楽しいかどうかは別にして早くやっておかないと傷んでしまうので、近所の水の比較的きれいな小川に出掛けてみた。

Deerskin1Deerskin2Deerskin3

川にどぼんと毛皮を投げ込む。幸いなことにまだ傷んでいないようだ。腐敗が始まると鼻の曲がるような臭気がしてくる。そうなったらなにをやっても無駄になるのは経験済み。近くに放置されていた壊れた工事看板があったので、これ幸いと使わせてもらった。指とスクレーパーを使って格闘することおよそ3時間半、とりあえず残り肉はそぎ落とし完了。その量、コンビニ袋に軽く一杯。けっこうな量がへばりついていたものですな。ただ冬の鹿は脂肪が付いているのでこれを皮から落とすのがとてもやっかい。結局脂肪は最後までは取りきれなかった。これは仕方なし。

Deerskin4 しゃがんで3時間以上ちまちまと肉削ぎをやっていて腰が曲がってしまった。川から上げて水切りをする。こう見るとなんだかグロいですね。自宅へ持って帰ると怒られるので、私の実家へ持っていって再度頭を下げて冷蔵庫の隅をお借りする。3重にしたビニール袋に焼みょうばんを一袋分放り込んだ液を作ってしばらく浸けることにした。

いやぁ疲れましたです。ここまで手間を掛けたのなら、なんとかしてモノにしたいですわ。

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