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2008年1月27日 (日)

鹿毛皮制作・いんちきなめし作業編

実家の冷蔵庫で一週間寝かした鹿の毛皮。あまり迷惑も掛けられないので回収してきた。そろそろなめし液も染みたと判断して次の工程に入るのであります。

Sunoko まずは準備。毛皮を干す敷物を用意しないといけない。ホームセンターへ行って張り付け用の安いベニヤでも買おうと思ったらサブロク(三尺 X 六尺)の養生用薄ベニヤでも千円近くする。コンパネだと3千円以上。なんでそんなに高いの?
そこで目に付いたのは押し入れ用のスノコ。これを二つつなげればベニヤ一枚とほぼ同じ大きさになるし、終わったあとに使い道がありそうな感じ。値段も二枚で600円ちょっとなのでこっちのがお安い。もう値段で決めちゃうのだった。一時使用なので直ぐにバラせるようにタルキで連結してタイラップで締め込む。うむ良い感じだ。

SpecialoilOilness みょうばんなめし液から毛皮を上げてまずは水切り、どこぞのHPで見た話では皮面になじんだなめし液を流さないように毛の面を水洗いせよなんてあったが、そんな器用な真似はできないのでなめし液だけ絞ることにした。
そのまま乾燥させるとごわごわになるのが目に見えているので、これもネットで調べた一番簡単な加脂用の脂を作る。なんでもひまし油と柔軟仕上げ剤、それにみょうばん液の残りをミックスせよとのこと。この辺はまったく知識がないので種類と分量は紹介されているとおりとする。お風呂場で霧吹きして歯ブラシでしこしこと擦り込み・・・これがなかなかの重労働なんですぅ。

Dry_step_2 小一時間すりすりした後にお外で広げる。縦置きにしたほうが場所も取らなくていいのだが、平面置きの方が変なクセが付かないとのことなので、カミサンに45度の最敬礼をしてベランダの一角をお借りした。どのくらいで乾くのかな?

だいぶ工程も進んできたがまだまだ先がありそうだ。モノにできるまでがんばりますぜぇ。

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