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2008年1月 3日 (木)

草津熱帯圏

歴史のある古い温泉街にはノスタルジーを感じさせるものがあるものです。
名物を扱うお土産屋さんしかり、地料理自慢の小料理屋さんしかり、酔っぱらった勢いで行く特殊劇場?などもいまだにありますなぁ (^^;)

昨年末、ジジババを湯治に連れていった群馬県の草津温泉。意外に知られていないようですが、ここにちょっとした動物園みたいなものがあるんです。
その名も「草津熱帯圏」。熱帯園じゃなくって「熱帯圏」なんですな。温泉の熱源を利用してドームの中を暖かく設定して熱帯~亜熱帯の動植物を集めて展示している。特にハ虫類系は温泉場のおまけ的動物園らしからぬなかなかの展示数を持っているんですなこれが。過去には皇太子殿下や秋篠宮ご一家などもお越しあそばれたようだ。
Doctorfish ここにはビューティフィッシュとかドクターフィッシュとか呼ばれている小さなお魚がいる。手とか足とかを水槽に突っ込むと寄ってきて人間の肌の古い角質・老廃物をついばみ、皮膚の新陳代謝が活性化され皮膚病をも治療してくれると言うまことにありがたいお魚だ。試しにやってみるとなにげに気持ちよい。よくも飽きずに寄ってくるものだと感心するが、お魚もこれで食を得ているなら一石二鳥ですよね。

Monkeys 屋外の猿山には草津らしく温泉が引いてあってお猿さんもお風呂に入ることができるようになっていた。なにやら仲の良さそうなお猿さんたち、ひしと抱き合って動かない。なんて幸せそうな顔をしているんでしょね。

Hebi 蛇やワニみたいなハ虫類はなかなか見応えがある。面白かったのがこの緑のヘビくん。どうやったらそげなふうにとぐろを巻けるのかね。ちょっとほぐしてみたいかな (^^;)

そんなわけで草津熱帯園、草津ではなかなかのお勧めスポットかもしれないです。

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