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2008年1月31日 (木)

鹿毛皮制作・乾燥編

Deerdrying 鹿毛皮の乾燥も4日目に入りだいぶ進んできた。
毛並みを揃えるためにブラッシング。けっこう毛が抜けたがこれは想定の範囲内。生きてるわんこだってブラシを掛けるとそれなりに抜けますものね。

まだ皮部分は生乾きだが、やはり完成しても市販品のような皮の柔軟さは期待薄。毛の滑らかさがキープできればしめたものだ。いままで寝かしていたのを明日からは立てかけて乾燥を促進させようと思う。

先が見えてきたかな。あともう少し・・・

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コメント

Fibyさん、こんにちわ!
シカの皮って半端じゃない大きさですね。脂肪層も厚そうだし…。偉業にただただビックリです!!!完成したらとても思いいれの深いものになりますね。
リスのしっぽを柔らかくというのも難しそうですね。
前にレスを頂いていたのに返事をしそびれてしまいましたが、私のノウサギも毛を残す方法でした。わりとしっかり残ってくれて良かったです。

あひるさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
この鹿、それでも小さい方なんですよ。サイズからして当年モノと呼ばれる生まれてから一歳前後の子鹿だと思います。大人の鹿だと優にこれの2~3倍はあるでしょう。それだとさすがに一枚物では加工が難しくなるでしょうね。

あひるさんの野ウサギも同じだと思いますが、自分で苦労したものはやはり思い入れがありますよね。私の鹿毛皮は市販品のような仕上がりにはなりませんが、出来上がったらやっぱり嬉しいだろうなと思います。
やはりウサギは毛触りとしなやかさがいいのではないでしょうか。出来上がったら色々な加工品が出来そうですね。鹿は毛並みも堅く太いので敷物向きかな。

タイワンリスの尻尾を柔らかく維持するという命題も研究を重ねてやっと目処が立ちそうで、実はこれも嬉しいんです。先日加工を施した実験尻尾は、現在のところ硬化が始まらずにしなやかさをキープしていますので、もう少し様子を見てから判断をするつもりです。

やっぱり毛皮の加工はリスとか野ウサギくらいまでがいいですね。鹿はやはりでかいです。当地ではよく道路で絶命しているタヌキがいるので拾ってきてやってみようかな。
カミサンが絶叫しそうですが・・・(^^;)

おお、完成間近ですね。
う~ん、なかなかやりますねぇ
ところで毛並みの色合いは最初と違うようだが、色落ちするのかな?
鹿は敷物より尻皮が良いみたいだけど
でも猟場では使えない、間違ってぶたれちゃうかも

おかげさまでもう少しって感じです。
色落ちしてますかね?あまり気にしてなかったですが、少し薄くなってきてるのかな。でもなかなか存在感はありますよね。

尻皮ですかぁ。やっぱ熊でしょう。某所で見せてもらった熊の尻皮は座布団になりそうなくらい良い感じでしたよぉ。

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