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2008年2月

2008年2月28日 (木)

巨大つむじ風の写真(いただきもの)

Tatsumaki_1 職場の同僚からブログネタを頂戴しました。ご覧のとおり突如発生したつむじ風の珍しい写真です。

全国的に大荒れの天気だった先日の日曜日、神奈川県某所の公園で発生したもの、綺麗に砂ぼこりが立ち上がっていますね。これもほんの一瞬の出来事のようで、数秒後には消えて無くなっていたそうです。

ちなみにウィキペディアによると、竜巻の場合は回転する積乱雲から生じ、高さも数百メートル以上になる一方、つむじ風は地表面の空気の渦に過ぎず、巨大なものでも高さは100メートル程度で、全く異なる現象であるとのこと。ふむふむそんなものなのですな。

一瞬の出来事を記録できるよう、カメラは常に持ち歩きたいものですね。携帯カメラではちと不満・・・

2008年2月26日 (火)

リスの毛皮、物干し中

猟期終了間際に獲ったタイワンリス。その日のうちに毛皮を剥いでみょうばん溶液に浸けておいたのだが、これもかれこれ10日ほど経過した。そろそろ頃合いと思い、みょうばん液から上げて次の工程に入ることにする。
Risu1 まずは水気を切ってから鹿毛皮制作の時に作ったなめし液の残り物を塗り塗り。空気銃弾の跡がちと哀れですな。この程度の処置では柔らかさは出ないのだけれど気休めでやっている。しっかり塗ったら次は乾燥。専用の物干しを使うのは夫婦円満の秘訣だ。

Risu2 黄色いのは先日ゲットしたキテンの尻尾。これが2週間なめしてもくさい。犬臭さは変わらないですな。どうもイタチ科の動物は尻尾の近くに臭腺を持っているらしく尻尾にその臭いが回っている模様。尻尾の根元に行くほど臭いので少し根元を切ってしまった。これはなかなかの難物。どうしようもなかったら柔軟仕上げ剤にでも浸して洗濯してしまおうか。

前回は携帯電話の入れ物を作ったが今回はなにを作ろうかなと思案中・・・これもオフシーズンの楽しみであります。

2008年2月25日 (月)

ラーメンだってものづくり

週末、久しぶりにラーメンなど食べに行ってまいりました。

実のところ当地は東京都の環状七号線沿いに展開されている「環七ラーメン戦争」に匹敵するラーメン激戦区。地元有力店が軒を並べる国道沿いに新しいお店ができたとのことで早速に頂戴してきた。
新規店舗なのでお店はとてもきれい。これなら女性客にも抵抗はないかな。ボクは油で天井がギトギトなったようなお店のほうがおいしい気がするけど、それは単なる思い込み。メニューはトッピングはあれこれあるものの基本は「ラーメン」のみだ。味噌だ醤油だなどと用意しないこれ一本に掛ける意気込みが感じられる。
Ramen2 基本のラーメン中盛を脂濃い目で頼んでみた。トンコツ系スープは濃い目でもしつこさがない。この辺はあっさり系のトンコツラーメンかな。特筆すべきはその麺。まさにツルツルシコシコ麺で、お口でかむとキュキュと音がするほどの食感がある。湯切りやゆで具合共に良いこの麺は秀逸と思う。
しかし、しかぁし・・・ちょうど昼過ぎで客のまばらな時間帯だったこともあるが、若いマスターとバイトのねーちゃんが大きな声でカウンターの中で雑談をしていた。別に雑談が悪いとは言わないが、「ものづくり」をするときにはそれに集中してもらいたいなというのが本心かな。

お客さんは正直だ。二度三度とお店に足を運んでもらうためにはお味もさることながらお店の姿勢が問われるところ。このお店にまた行きたいかと聞かれたらちょっと考えてしまう。同じ値段を払うなら道路を挟んで反対側にある半チャーハンが付いてくるラーメン屋さんを選ぶかも。この新規店、いい素材を持っているんですけどもねぇ。

ラーメン道は深い。いやラーメンじゃなくて客商売は深いと言うべきか。このお店の今後に期待したい。

ねぎま最高

Yakitori_iroiro 焼き鳥は塩焼きとタレ焼きでございます。
淡泊な鶏肉では絶対に出ない旨味が最高です。

小振りな獲物ではありますが、ヒヨドリをたんまり獲っておいて良かったなぁと感慨にふける一瞬であります。

2008年2月24日 (日)

ねぎま

Negima え~、焼き鳥でございます。ねぎまでございます。お肉は野鳥でございます。
せっせとストックしたヒヨドリ(一部ムクドリ、キジバトのスナギモ)を下ごしらえ。肌色の皮は脂です。真冬の野鳥はおいしゅうございます。
明日の焼き焼きのために一晩寝かすでございます。まいう~の一歩手前。狩猟者冥利に尽きますな。

明日は寄り道しないで早く帰ってこよっと (^。^)v

2008年2月23日 (土)

「富士山の日」に富士山ゲット

きょうは2月23日、山梨県が定めた「富士山の日」だそうです。

Fujiview さすが山梨県、しっかり語呂を押さえております。そんな土曜日の夕暮れ、夕刊を広げながらふと居間の外を眺めるとオレンジ色の夕焼けがきれいだった。もうそんな時間かねと目を凝らすと、なじみは深いものの当地ではお目に掛かれないものがっ・・・あれ、富士山じゃない?
なんと今まで山にじゃまされて見ることのできなかった富士山が、宅造かなにかで山を削ったらしく見えるようになった模様。こりゃラッキー ~\(^-^)/
我が家は労せずして富士山ビューを手に入れることができたようです。

ちょっと写真は下手だけど、「富士山の日」に富士山の眺望を手に入れた記念に撮りました。山を削ったところにでっかいマンションなどが建たないようひたすら願いたいものです。

2008年2月21日 (木)

鳥目線のユリカモメ

Kamome 鳥を撮るときには鳥の気持ちになるといいなんていいますな。
鳥になることはできないけど鳥の目線になることはできるかも。某ブログで鳥目線の楽しい画像を拝見したので私も真似をしてみた。仕事の途中にお仕事用コンデジでユリカモメさんに「はいチーズ」
朝なのでなんだか眠そうだ。急いで撮ったので圧迫感があってぜんぜんつまらない写真ですね。

こんどはちゃんと狙ってみよう。

2008年2月18日 (月)

トンビにせんべいさらわれる

猟期も終わって一段落。鴨たちは元気にしているかなと週末、近所の鴨池まで見に行ってみた。
ここは季節ごとに主役が入れ替わっておもしろい。今は海鴨である白黒カラーのキンクロハジロの天下。どれも首を畳んで眠たそうだ。少なくなってはいたがオナガガモもいる。人間の顔を見て寄ってくるのはこのオナガガモが多い。ちょっとアップで撮ってみた。なかなかきれいな羽模様を持っている。鴨もオスメス並んでいると仲むつまじく見えますな。

KinkuroOnaga0001Onaga20001

三脚のカメラを覗きながらせんべいをかじっていたらトンビに手のひらから強奪されそうになった。油断も隙もあったものではない。この野郎と投げつけると空中でキャッチする。距離と自分の飛行速度、せんべいの描く放物線を瞬時に計算して足でキャッチする能力はさすがと思う。この目測技術は人間様も見習うべき点がありますな。

Tombi0001_1 池に落としたせんべいもちゃんと拾う。トンビもあれだけの体を維持するには一日にそれなりの餌をとらないとだめなのだろう。のんきな名前がついてはいるがトンビもタカ科の猛禽類ですからね。

教訓、トンビが舞うところではせんべは持つな・・・(^。^)

2008年2月16日 (土)

すごいぞハイビジョンテレビ

今日はテレビを買ってきました。37型液晶フルスペックハイビジョンですぜぇ・・・って実家のですけども (^^;)

Shikatv1 テレビ買うから付き合えとのご下命で、ばぁちゃん連れてヨドバシカメラへいざ出陣。まぁあるはあるは、売れ筋のテレビコーナーの品揃えはすごい。さすが大規模量販店は違いますなぁ。こんなの予備知識や要求を整理してから行かないと絶対に決まらないか店員さんにいいように買わされてしまうのがおち。そんなわけで以下ばぁちゃんの要求事項。

1,やっぱ液晶テレビは大型でしょう。37型は欲しいね。百歩譲って32型。
2,知らないメーカーのはやだ。シャープなんか二流メーカーでしょ。家電はソニーか松下ですよ。
3,年金暮らしに余分な金はない。予算上限15まんえん

金がないのなら今あるブラウン管テレビでいいじゃないかとも思うのだが「年寄り夫婦、墓に入る前に大きなテレビを見てみたい」などと言われては息子としては仕方がないんですな。わからないくせに注文も多いのが年寄りたる所以。
ずらりと並ぶ液晶テレビは戦略的な展示の仕方がなされている。まず売れ筋の37型を並べて次に32型それ以下と続く。40型以上のさらに大画面テレビは別のコーナーにある。最初に37型を見てしまうと32型が小型テレビのように感じてしまうんですな。年寄りはこの戦略にまんまとはまって、もう37型しか眼中に無くなってしまった。

37lz75 液晶パネル表示を見比べて、スペック的にもばぁちゃん要求的にもよさそうなパナソニックの37型がやたらと好印象。でも15万円の予算では軽くオーバー。聞けばぴったりの現金しか持ってきていないとのこと。やられました・・・ とんだところで親孝行することに。ポイントは私がもらいますからねっ (`へ´)

しかしフルスペックハイビジョンの大型液晶パネルはほんとにすごい。顔のシワ一本一本までくっきり見える。すごい時代になったものだ。我が家は5年前に買ったブラウン管テレビ。地デジが始まる2011年まで買い換えはないと奥方様は明言されておりまする。

2008年2月15日 (金)

メジロにウグイス

狩猟期間も滞りなく終了。これから山へ繰り出すときには同じ黒色でも飛び道具ではなくカメラを持ってお出掛けすることになる。

Mejiromikan2 実は猟に出るときでもカメラは一応持っていくようにしていたので、獲っても良い鳥が寄ってこないときには獲ってはいけない鳥を撮るみたいなことはやっておりました。
左の画像は食いしん坊のメジロ。地面に落ちたミカンを一生懸命つついていた。よっぽど美味しかったらしく、クチバシにご飯粒みたいのを付けているのがかわいい。

Uguisu2 右の画像はウグイス(多分)。まだまだ時期的にホーホケキョには早いので静かだったですな。ウグイスといってもウグイス色をしていないんですよね。ホーホケキョがそこかしこで聞こえる春が待ち遠しい。

おっと、春が来たらスキーシーズンが終わってしまうではないか。それは困る・・・

2008年2月14日 (木)

狩猟の終了の終猟2008

いよいよ当地における本年度の狩猟期間が2月15日で終わる。
Risukijibato 三ヶ月間のお楽しみだったが私は一足お先に終猟とした。最後の獲物はキジバト、ヒヨドリ、タイワンリス。このキジバトのうち一羽は、レンジファインダー読みで78mの射程で当たったもので今シーズンのレコードとなった。遠射の獲物は嬉しいものだ。私のシーズンはこの程度で終わってしまったが、まぁ分相応というところだろう。次の猟期まで食べ繋ぐほどの在庫はないが、ちびちびと食べていこうと思う。オフシーズンの工作用にタイワンリスが捕れたのは良かったかな。

Ki このタイワンリス、なんだか最近増えているように感じてならない。画像はタイワンリスに樹皮をかじられた木。こんなようにガリガリやられたら雑木林もたまったものではない。今回は3頭だけど少しは地元に貢献できたかな。

三ヶ月間無事故で終わることができた。山々と自然の恵みに感謝します。そんなわけで狩猟は11月15日まで冬眠です。

2008年2月13日 (水)

冬のパステル富士

Fuji1 夏の間、多くの登山客で賑わった富士山も今は冬眠の季節。
この時期は冬山らしい風情が感じられる。ちょうど日没時に山中湖畔を通りかかった。湖畔には富士山のシルエットが浮かび上がる。パステルカラーの夕焼けがやわらかいベールのように湖を包みこんでいるようだ。

Fuji2_2 立春も過ぎて暦は春、でもまだまだ春は遠い。富士山ももう少しお休みをさせてあげよう。

2008年2月11日 (月)

鹿毛皮制作・敷物編

Deermat 鹿の毛皮も乾燥が終わってとりあえず出来上がり。

さてなにに使おうかと真面目に考えてもなかなか妙案は浮かばない。とりあえず玄関に敷いてみようということで広げてみた。
狭い我が家の玄関にはやっぱり不釣り合い。しかも裏面がテカテカのため、不意に足を乗せる毛皮ごとツルンと滑ってしまう。こんな敷物は囲炉裏端にでも敷くと絵になるんですけどもねぇ。

やっぱ腹巻きかな・・・(^^;)

2008年2月10日 (日)

見せしめカラス

畑作農家の皆さんが受ける害獣被害はかなりのものらしい。
Ikenie_2 里山から夜襲を掛けてきて農作物を食い荒らす獣類や、空から攻撃を仕掛ける鳥類など、対策をとらないと収穫もおぼつかないくらい深刻な問題と聞き及んでいる。都市部でも嫌われ者のカラスだが農地でも同じ。なまじ利口なために対策も苦慮しているようだ。
左の画像は某所で見かけた畑の横に吊されたカラス。似たようなビニール製の用品も売ってはいるが、利口なカラスには効き目が薄いらしく、生ガラスを見せしめに吊すのが効果的なのだろう。このような見せしめ的な鳥獣の扱いには賛否があると思うが、農家の方々の苦悩はそれほど深いとは言えると思う。

Crow_hiyo_2 都市部でもゴミの集積所に群がるカラスは日常的に目にするが、どれも総じて大きな図体だ。山で落としたハシブトガラスにヒヨドリとムクドリを並べてその大きさを比べてみた。カラスも美味ければ食べ応えがあるんですけどもねぇ。

今猟期も残りあと5日。

2008年2月 9日 (土)

ありがとう 60000ヒット

Ofuton おかげさまで当ブログのカウンターが6万を越えたようです。
5万を数えたのが12月初頭ですので約2ヶ月で1万の延べ来訪者を頂戴した勘定になります。ご覧いただいた皆様に感謝します。

このブログ、かなり内容が特化していているために好き嫌いがかなりはっきり分かれるんじゃないかなぁと自己分析しています。まぁ星の数ほどもあるブログやホームページの中にはこんなのも有ってもいいかなと。

ま 鴨さんからイラストをお借りしました。今年はマガモくんと出会うことなく狩猟期間を終えそうです。ブログはふて寝することなく、これからも細く長くやってまいりたいと思いますです。

キテンの尻尾ゲット

Tentail また珍しいものを手に入れた。テンの尻尾なんですなこれが。
今猟期最後の週末、ここぞとばかりに猟場を車で移動していた時のこと。道路に横たわる怪しげな黄色い物体が・・・哀れな動物が車にひかれてしまったか、合掌。通り過ぎてからはたと気が付いた。なんだかあれ、小さかったな。キツネ色だったけどこの近辺にはキツネがいるとは聞いたことがない。とすると・・・

ってなわけで急いでUターンするとやはり黄色いテン、キテンの冬毛バージョンだった。街で見たキテンの襟巻きはけっこうなお値段だった記憶がある。おっしゃぁ、うまいこと加工出来たら・・・などと良からぬことも一瞬脳裏をかすめたが、車にひかれていたために傷みがひどい。それではということで、こんな時のためにと常に持ち歩いているキッチンはさみで尻尾をカット。これだけお持ち帰りとした。

Hauls いいものが手に入ったので今日の猟も早々に終了。本日の猟果、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、キテンの尻尾 (^^;)
でもさすがイタチ科、尻尾だけでもかなりくさい。犬臭い感じだ。タイワンリスなどは無臭でさわやかだったがこいつは大違い。さっそく中骨を引き抜いてみょうばん液に漬け込んでみた。
さてさてどうやって加工してくれようか・・・

2008年2月 6日 (水)

ヒヨドリの脂

寒くなると野性鳥獣は皮下脂肪を付けて寒さに対応するらしい。人間様も同じ。冬になるとよく肥えること肥えること (^^;)

Hiyohiyo 野鳥もこの時期は脂が乗っておいしくなる。左の画像はちょっとグロかもしれないので、この手の画像を不快に感じる方は開かない方がよいかもです。胸部にタマの傷みがないヒヨドリを選び、羽根をむしって胸を出したところ。ご覧のとおり胸肉と皮の間にたっぷりと脂肪を蓄えている。最近当地でも冷え込みが強くなってきたので脂の乗りもなかなかのもの。ラフに羽根をむしると皮ごと脂部分が破けてしまうのでやさしく剥くのです。

対してキジバトは・・・剥いてみても脂がどうとかってよくわからないんですよね。まぁ美味ければよし。
今年の猟期、あと10日たらず・・・

2008年2月 4日 (月)

雪の日はパソコン修理

大雪の日曜日、マンションのネックと言われる機械式立体駐車場が調子悪く車も出せない。まぁそんなときには無理に出掛けないのが吉。山坂の多い当地にあって積雪時に夏タイヤで出掛けるほどの根性も持っていなかったりします。

Repair1 まぁそんなときこそパソコンいじりがふさわしい。貰い物の壊れたパソコンの修理品で使っているうちにいきなりリブートしてその後はハードディスクを認識しなくなるという問題で頭を悩ますことにする。だいたいにおいてそんな時には、マザーボードのディスクI/Oの不良、ハードディスク側のI/Oの不良、IDEコネクタの差し込み不良ぐらいがいいところだろう。調べてみるとどうもハードディスクが原因と判明。そんなときには景気よく在庫品と交換するのです。

在庫品と言っても、ん年前まで現役だった20ギガのHDD。オリジナルの40ギガから半減する。まぁ使えないわけじゃないからいいや。モノはついででにDVDドライブも貰い物の二層焼きのDVD-R/RWドライブに入れ替えた。

Removehdd 時間を掛けてOSを再インストール。まだまだ使えますぜ。さて取り外した中途半端に動くハードディスク。個人情報満載で捨てるわけにもいかない。気持ちよくハンマーで破壊すればいいのかもしれないけれど、ここは紳士らしくハードディスクのフタを取ってディスクに傷でも付けちゃえと考えた。トルクスビスを外してフタを開けようとすると・・・開かない。無理矢理こじるとディスク板のおでましぃ。しかもこじる時にディスクにしっかり傷がついて一石二鳥 (^^;)

ハードディスクもすごいものですね。最近の機種ではこの円盤に1寺バイトとかいう途方もないデータが記録できるらしい。私の使用方法では10年経っても埋まらないんじゃないかと思いますです。

2008年2月 3日 (日)

珍しく着雪

Sekisetu 雪です。
比較的温暖と言われる当地では降雪は年に数回ありますが、これだけ着雪するのはここ近年少なくなりました。しかしせっかくの日曜日だってぇのに身動きがとれんぞ。お家にいると、また悪知恵働かして余分なことを考えてしまうのでお外に出掛けた方がよかったのだけど・・・まぁ仕方ないですね。

2008年2月 2日 (土)

焼き鳥のネタを探して山歩き

一週間前のヒヨドリ焼きの味忘れがたく、性懲りもなく本日また焼き鳥ネタを求めて行ってまいりました。

Hiyo_kiji1

鳥獲りにあっては早起きは三文の得、夜明けから1~2時間ってのが勝負所なんですな。昼間にはお目に掛かることの少ないキジバトも早朝には監視木にやってくる。キジバト2羽にヒヨドリと手堅く落として朝の課業は終わりってなもんで写真を撮る。獲れないときは撮りたくても撮れないので、できるだけ記録はするように心掛けております。
猟期が終わると出猟日と捕獲鳥獣の種別と数は県へ報告の義務がある。ルーズなわたしなぞは書類を書くときこんな写真データが参考になるんですな。並べたヒヨドリを勘定すると7羽しかなかった。やはり10羽は欲しいところ。よっしゃ、あと3羽獲るぞと頑張ったが、これが長かった・・・

Hiyo_kiji3_2 なんとかヒヨ10羽のノルマが達成できたのでさっさとお持ち帰り。近所に清流があれば現地で剥いてくるのだけど、今回はお家へ羽根ごと持ち帰った。流し台にごろんと並べると奥方様はあまりご機嫌がうるわしくなくなる。なんでもフェザーや血糊などが流しに残るのがいやだとのこと。まぁお気持ちは解りますです。終わったらちゃんとお掃除するからね。美味い焼鳥のためには安い頭などいくらでも下げてしまうのであります。

今回はタレ焼にしてみようかな。キジバトはローストだぁ。

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