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2008年2月15日 (金)

メジロにウグイス

狩猟期間も滞りなく終了。これから山へ繰り出すときには同じ黒色でも飛び道具ではなくカメラを持ってお出掛けすることになる。

Mejiromikan2 実は猟に出るときでもカメラは一応持っていくようにしていたので、獲っても良い鳥が寄ってこないときには獲ってはいけない鳥を撮るみたいなことはやっておりました。
左の画像は食いしん坊のメジロ。地面に落ちたミカンを一生懸命つついていた。よっぽど美味しかったらしく、クチバシにご飯粒みたいのを付けているのがかわいい。

Uguisu2 右の画像はウグイス(多分)。まだまだ時期的にホーホケキョには早いので静かだったですな。ウグイスといってもウグイス色をしていないんですよね。ホーホケキョがそこかしこで聞こえる春が待ち遠しい。

おっと、春が来たらスキーシーズンが終わってしまうではないか。それは困る・・・

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アウトドア」カテゴリの記事

コメント

獲ると撮る・・・!
うまいですね~!!
鳥を含め生き物を写す基本は「目にピント」と「目にハイライト」そして構図でしょうか。左の写真は全体にピントが合っている様ですが少し甘い。右の写真は光が逆光で主題が引立ってない。
左の写真は絞りをもっと開けて前後のボケを利用し、主題を引立てる。構図は鳥の目線を考えて「日の丸写真」ではなく目線の先の空間を空ける。そして光をコントロールする。写真は正直で、そこに有るものは全て写ります。しかし、写真で写らないものが有ります。例えば「音」「風」「目線」「匂い」「心」etc・・・。
写真は人を感動させる力が有ります。

花の五六八さん、こんにちは。ご指摘ありがとうございます、勉強になります。
鉄砲持っての待ち猟の間に息を殺していると意外なことに比較的近くまで野鳥がやってきます。そんなときにカメラに持ち替えて写真を撮るのですが、今回は画像サイズだけ調整してアップしてしまいました。

指摘をいただいたので少し加工して再アップしました。デジカメ画像は後作業でけっこういじくれるのでいいです。いじくりすぎると収拾がつかなくなることもありますが・・・
写真のイロハはおっしゃるとおりで私もちゃんと考えなきゃいけないなと思います。構図や光線具合は帰ってから加工するにも限界がありますので、しっかりと現場で押さえなければならないところですね。

要はファインダーを覗いた時に撮った本人が感じた驚きや感動を、いかにしてそれを写真として見る方々に伝えることができるかということではないかと思うんです。その意味では私もまだまだ未熟です。これからも精進したいと思いますのでお気づきの点はご指摘をお願い致しますです。

そんな目線で当ブログをご覧になっている方々のためにも、しっかりと画像は押さえておかなきゃと気持ちも新たにいたしました。

鶯色になっていない鶯がいるとは・・・知りませんでした。
目だけ見たら、どちらも白いアイラインをしっかりと引いていて、一瞬どちらもメジロかと思いました。(^_^;)
くちばしが違いますね。


花の五六八さんのストレートな助言は勉強になりますね。
φ(..)メモメモ

>「音」「風」「目線」「匂い」「心」etc・・・
う~~~~~~~~ん、難しいですね。

チェリーさん、こんにちは。

世に言うウグイス色というのはメジロを当初ウグイスと見間違えてメジロ色をウグイス色としてしまったという説が有力です。
ウグイスってあの鳴き声とは裏腹に薄茶色の目立たない鳥なんですよね。
あてずっぽで撮ったボケ写真ですが、これも春にホーホケキョと元気に鳴いていたウグイスです。
http://kamon.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/uguisu_1.jpg

メジロの鶯色もいいですが、リアル鶯色も悪くないなぁと思いますです。

うちの中に居ても「ホーホケキョ!」って鳴き声がよく聞こえてくるのですが、今まで一度も姿を見た事が無かったんです。
てっきり鶯は鶯色だと思い込んでいたのですが、今新しい(実際の)鶯の姿をインプットしました。(^-^)v

チェリーさん、どもです。
ウグイス色の件は置いておきまして、画像の鳥はウグイスだと思うのですが自信が無くなってきました。よって記事中では(たぶん)の文字を加えておきましたです (^^;)

比較的人前に出てくるメジロに比べて、ウグイスはその姿をなかなか現しませんね。毎度声はすれども姿は見せずって感じです。

春鳥たちがさえずる季節ももうすぐですね。

Fibyさんチェリーさんこんばんわ。
加工でかなり雰囲気が変わりました。

「音」「風」「目線」「匂い」「心」etc・・・
どれも写真には写らないけど、写真から感じさせる事の出来るものだと思っています。また、その様な作品は優れています。
私の場合はもっぱら、リバーサルフィルムを使っての作品作りです。ラチチュードが狭いのでシャッターを押した時に全て決まってしまいます。人間から始まり、いろんな被写体にレンズを向けて、又、人間に戻って来ました。人を排除する事によって逆に「人の存在を感じさせる写真」とか・・・。

明日は日曜日だし、銃の手入れでもして、コンピュータのデータ整理でもしょうかな?なにせ2テラ位も有るんです。

花の五六八さん、
おぉすごいっ、リバーサル使いだったのですね。プロかハイアマチュアとお見受けしました。ボクはいいところ白黒のネガフィルムどまりです。コダックISO400のトライXは好きでSL写真でよく使っていました。

写真も深いです。訴える写真というものは確かに存在しますよね。ボクもいつかはそんな写真が撮れるようになりたいです。

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