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2008年2月 2日 (土)

焼き鳥のネタを探して山歩き

一週間前のヒヨドリ焼きの味忘れがたく、性懲りもなく本日また焼き鳥ネタを求めて行ってまいりました。

Hiyo_kiji1

鳥獲りにあっては早起きは三文の得、夜明けから1~2時間ってのが勝負所なんですな。昼間にはお目に掛かることの少ないキジバトも早朝には監視木にやってくる。キジバト2羽にヒヨドリと手堅く落として朝の課業は終わりってなもんで写真を撮る。獲れないときは撮りたくても撮れないので、できるだけ記録はするように心掛けております。
猟期が終わると出猟日と捕獲鳥獣の種別と数は県へ報告の義務がある。ルーズなわたしなぞは書類を書くときこんな写真データが参考になるんですな。並べたヒヨドリを勘定すると7羽しかなかった。やはり10羽は欲しいところ。よっしゃ、あと3羽獲るぞと頑張ったが、これが長かった・・・

Hiyo_kiji3_2 なんとかヒヨ10羽のノルマが達成できたのでさっさとお持ち帰り。近所に清流があれば現地で剥いてくるのだけど、今回はお家へ羽根ごと持ち帰った。流し台にごろんと並べると奥方様はあまりご機嫌がうるわしくなくなる。なんでもフェザーや血糊などが流しに残るのがいやだとのこと。まぁお気持ちは解りますです。終わったらちゃんとお掃除するからね。美味い焼鳥のためには安い頭などいくらでも下げてしまうのであります。

今回はタレ焼にしてみようかな。キジバトはローストだぁ。

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コメント

さすがに流しの鳥さんはグロイですね(^_^;)
奥様の気持ちが分かる気がします(^^)

身だけになり焼くと美味しそうなんですけどね・・・

ども、君ちゃん。コメントありがとうございます。
流しの鳥さんはやっぱグロいでしょうか (^^;)
でもお魚をおろしたり精肉を切ったりするのとそんなに大差ないと思うんだけれどもなぁ・・・

まぁ台所は神聖にして不可侵な奥方様所有の聖地ですので、旦那さんとしては素直にご指導に従っております。

今の時期のヒヨドリは皮と胸肉の間に脂肪を蓄えていて、世に言う脂の載った状態ですのでほんと美味いです。家畜肉では味わえない自然のめぐみを感じる一瞬です。

>>家畜肉では味わえない自然のめぐみを感じる一瞬です。

普通では味わえないですね!羨ましいっす(^^)

野獣肉から古今東西の珍味まで集まる食のオフ「メロンオフ」が7月に三浦でありますぜ。お時間がありましたらぜひ。

おーっと
エアーシリンダー替えましたね
おいらのよりチョイ長いみたい。
180気圧で4セット(20発)はいけるかな?
先が重い分安定するかな?伏せが良い感じみたいですね

カルさん、毎度どうもです。
エアシリンダーは替えてないです。継ぎ足しました (^^;)
個人輸入を企てていたのですが、最近税関がすんごくうるさくなってきているので通販てっぽやさんで買いました。シリンダ長さはカルさんのと同じですよぉ。

いちばんおいしい190brから170brで10発ってところです。180brから20発撃つと160brを下回ってしまいますね。
エースと二刀流で鬼に金棒です。

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